JAPAN(ジャパン)仙台駅西口 コンカフェ
宮城県仙台市青葉区中央3-8-5 新仙台駅前ビルB1
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スタッフブログ
2026年05月13日 22時10分
嘘つきは泥棒の始まりなどと申しますが
嘘をついて何かを成しても、全く価値がありません。
先日、仙台ハーフマラソン開催中、私は観戦のため歩道橋上において写真撮影を行おうとしたところ、現地運営スタッフより「歩道橋の上では立ち止まらないでください」と注意を受けました。
その際、理由を確認したところ、「法律で決まっている」との説明がなされました。
しかしながら、具体的にどの法令・条例に基づくものであるのかを問い質したところ、当該スタッフは説明することができませんでした。
その後、念のため大会運営側へ直接確認した結果、「そのような法律は存在しない」「当該スタッフの説明は誤りであった」との回答を受けました。
もちろん、大会運営において安全確保を目的として観客へ協力を求めること自体は理解できます。
雑踏事故防止や通行確保の観点から、歩道橋上での滞留を控えるよう要請することには一定の合理性があるでしょう。
しかしながら、本件において問題であるのは、「お願い」や「安全上の協力要請」として説明すれば足りる場面であるにもかかわらず、実在しない法的義務を持ち出し、「法律で禁止されている」と断定的な説明を行った点にあります。
法令の存在を装って他者の行動を制限しようとする行為は、少なくとも社会的信用の観点から適切とは言い難く、公共性を伴う大規模イベントの運営としては慎重さを欠いていたと言わざるを得ません。
スポーツイベントは、多くの市民・観客の協力によって成り立つものであり、その前提には運営側と観客との信頼関係があります。
だからこそ、事実に基づかない説明ではなく、「安全確保のため協力をお願いしたい」という誠実かつ正確な説明を徹底するべきではないでしょうか。
スポーツ振興も重要ですが、その前に、誤った説明を安易に用いない運営体制、
そして嘘などつかない人間作りに、より力を注ぐ必要があると感じました。
このイベントは参加者から参加費を徴収している興行です
運営はただの興行ごときです
嘘をついてまで銭が欲しい運営と呼ばれますよ









