3rd ANNIVERSARY
【不可能性over:light】
12月12日、13日 終わりました。
本当にたくさんのお客様に
「おめでとう」と言って頂けて
嬉しい限りの2日間でした。
今回作詞作曲をするにあたって
私は昔から詞先、いわゆる歌詞を先に書くタイプで
そこからメロディーやコードをあててきました。
それは歌というのは
メッセージ性や、言葉の重さを重要視したいから
といった思いがあります。
今回もそれにならい、歌詞から書きました。
不可能性over:light これは造語です。
正しくは不可能overwriteが正確な綴りになります。
書く事がwrite。でも、そのままじゃ面白みがないので
2つの意味
【描き変える】と
【光を超えて】という
意味にしました。
ZeRoPhIlIAのキャストは特殊で
何をやっても続かない
何をやっても間違える
何をやっても失敗する
そう育ってきました。
そして、そう言われてもきました。
幾度となくその失敗を繰り返す内に
「どうせまたダメだ」と
自分でも思うようになりました。
当然、自分のだらしなさや
すぐに投げ出す癖
人を尊重しない言葉などが
多くの原因でもあります。
それでも変わりたいと思った子達は
変わる事が出来るのか
そして、出来たのかにフォーカスをあてました。
私から見る限り、多かれ少なかれ
皆変わったように思います。
それがいい事なのか悪い事なのかはわかりません
それでも
きっと自分の足で少し立てるようにはなった経験は
これからのキャストを支えてくれるように思います。
理想郷なんてない
それなら自分が作るしかない
人のせいにせず、後悔を少なくして
自分の特性を見極め、弱さも受け入れる
言うほど簡単じゃない事はわかっています。
それでも、いつかは皆と離れる終わりが来ます。
その時、キャストには
社会の中で少しでも自分で立って欲しいんです。
誰かにならなくてもいい。
でも、誰かから学んで欲しい。
人を想えるような
人の痛みを自分の痛みと感じる事が出来るような
そんな一人の人になって欲しい。
そんな願いを込めて
諦めなかったらこそ見られた景色を
忘れないで欲しいです。
楽曲は少しだけバズっております。
よろしければお聴き頂けますと幸いです。
3周年に辿り着くまで
何度も何度も何度も
挫けそうにはなりました。
それでも毎年思うんです。
続けられたからこそ
出会えた人がいる事を。
その嬉しさを。
3周年が終わり
4周年が始まりました。
また0から積み重ねて参ります。
宜しければお付き合いのほど
何卒、よろしくお願い致します。
ZeRoPhIlIA オーナー
九龍栄斗
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Ⅱ type Hoodie Girl`s BAR
ZeRoPhIlIA
BLACK or WHITE
黒の地雷か 白の清楚か
あなたはどちらの虜になる?
<住所>
札幌市中央区南5条西5丁目19
LC6番館 4F
<営業時間>
21:00~LAST
日曜定休
<電話番号>
011-200-9909◆-----★-----★-----◆
《SYSTEM》
飲み放題 3,000円
チャージ 2,000円
《延長》
30min 1,400円
60min 2,800円
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