またしても写真が溜まってきたので供養します。
~ エビトースト ~
皆さんは「ワラヤキスタジオ炙ブリ」さんのエビトーストをたべたことがありますか?
本当にうまいんですよ……心を掴まれた結果、自分でも再現とまで傲慢でなくともいわゆるエスニックなエビパンを作ってみたくなり、ちょうどバナメイエビが安かったこともあり具現化させてみた。
全卵が多すぎてしまった………
しかも自分で思い描く定番レシピと炙ブリさんでいただいたものとのフォーマットのズレにものすごく悩んだ。
食べた味、目にした見た目とレシピのギャップ。料理とは奥が深いしプロの方にはつくづく感服する。
あのエビトーストは間違いなく炙ブリさんとコータさんでないと食べられない。
~ あん肝 ~
みんなー!あん肝、できたよーーー!
ワラワラワラ………(群衆が集まる音)
と、いうことで呑助みんな大好き、あん肝に二度目のチャレンジ。
前回作った時は下処理が粗すぎた。
しかし今回は前回の反省だけではない…………強い味方を手に入れたのだ。
お客様から誕生日プレゼントでいただいた、魚用の骨抜きピンセット。
市販のピンセットを料理用に落とし込むのではない。「それ」専用の面構えも立派なピンセットだ。
ちなみに自分が今までお客様からいただいて嬉しかったプレゼントはどんこ、根昆布、ワンハンドトーチなどである。料理系ならなんでも嬉しいので世間一般のおなごより安上がりなのは一目瞭然だよ~
閑話休題。
ところでこの日、あん肝を食べた。とある行きつけの鮮魚と日本酒の居酒屋さん(TwitterまたはInstagram参照)でいただいた今年初のあん肝。
そのなんとまあふわふわとなめらかな舌触りだこと。
その帰りに生のあん肝が目に入ったので思わず買ってしまったが、蒸し時間の研究が甘く、固くなりすぎてしまった。
前述の炙ブリさんのエビトースト同様、自分で実際に作ってみたからこそ感服するプロの味と技がある。
行きつけのお店の料理人、中川さんも笑顔で「プロに任せてください」と仰っていた。
プロに任せようと思う。お金の価値はここにある。
~ サーモンの山わさび和え ~
あの、ちょっと飲み歩きすぎなんだけれども、このつまみも居酒屋さんの影響で作ったものである。
初めて訪れた憧れのお店。休みの日取りが悪くなかなか行くに至らなかった。
そこでいただいたのは「ブリの山わさび和え」。皆さんはチューブわさびに西洋わさびが混ざっていたり本わさびがやたら高かったりするので所謂ホースラディッシュを軽視してはいないだろうか?こいつも生だとなかなかにキレる辛さ、そして本わさびより濃厚な、例えるなら冬場にカフェで飲むキャラメルラテのような濃厚な辛味(本わさびはきれいな湖面のように爽やかなので)なのでとてもおいしい。北海道の農家なんかでは刻んで醤油漬けにしてご飯のお供で食べるほど。
こっくりしつつもパンチのある辛さを持つので脂の多いものとの相性が良い。自分はアボカドとよく合わせるが鶏せせりなんかもおいしいかもしれない。
そんな訳で脂の乗ったブリとの相性は言わずもがな。本当に酒の進むこと進むこと。そのブーストのかかり具合といったらさしずめマリオカートでスタート前にエンジンを温めるあのスタートダッシュがやたらうまく決まった時と言ったところか。
閑話休題閑話休題。
ブリはなかなか自分の生息時間では手に入らないので代わりに同じ脂の多い魚ということでサーモンで代用。ブリのほうが歯ごたえが加わるので断然美味しい。
それにしても店主、誉さんが注文が入ったのち山わさびをガシガシおろす様は見惚れてしまった……
山わさびってガチで硬え~んだよ???!?!!!?
経験者は語る。
〜 赤エビのガーリック焼き ~
あかえびいっぱいでやすかった!
やいた!
みそおいしいよね!
~ スティックセニョールバター醤油わさび和え ~
ブロッコリー全然安くならねえな~~~と思っていたらスティックセニョール(茎ブロッコリー)が出回っていたので。
同じ茎状の野菜ということでいつものアスパラバター醤油わさび和えをこいつでやってみることに。
ブロッコリーの扱いには慣れていることもあり、また火加減もアスパラより簡単なのでスピードつまみにちょうどよかった。これは重宝するだろうな。
~ 春巻き エビアボカドわさびマヨソース・ベーコンとコーンのじゃがバター ~
なんで春巻きを作りたくなったのか今思い出した。
自分のバイブルである『きのう何食べた?』で佳代子さんがシロさんに春巻きを振舞っていたシーンを読んだからだ。
しかし世間一般の春雨やたけのこ、しいたけが入る春巻きではなくうちの親父がたまに作っていたじゃが芋の春巻きを作ろうと思い立ったので中身は変わり種である。
ちなみに前述のエビトーストのバナメイエビが余ったので春巻きにしてやったぜ。
~ チンコリカン ~
あ、間違えた!!!!!いっけな~い☆〜(ゝ。∂)
~ チリコンカン ~
KALDIでめちゃくちゃうまい調味料を見つけた。
その名も「HOT SAUSE 美味しくする激辛ソース」。
「美味しくする」と豪語しているぐらいなのでちゃんとにんにくや玉ねぎ、トマトやハラペーニョといった味を増幅させるものが入っている。これでカレーを作りたい………。しかしカレーは力量がいる料理なのでまずは小手調べとしてチリを。
ここでチリコンカンについて思うことをふたつ。
①レシピとしてはほぼ煮込むだけということで簡単だが「牛肉を買う」という行程のハードルの高さがある
②お豆さんをおいしくたくさん食べることができてうれしい
〜 湯豆腐 ~
昆布とちょびっとの椎茸で出汁をとった。
これをこうして、こう!!!!!!(ポン酒だし割り)
薬味の盛り方下手か。
~ あん肝の味噌漬け ~
かのさんが仙台のお土産でお店に置いてくれていたものがとてもおいしそうだったので、真似っ子してみたらまあーーーーー酒泥棒。
~ 白子焼き ~
白子が手に入るとつい……ね。
~ ぶり大根 ~
作りすぎてもはや得意料理。
~ あん肝 ~
懲りないねえ………
前述のあん肝の失態を活かし蒸し時間を短縮。見た目もさらにキレイになった。
~ 穴子の白焼きといくらの醤油漬け ~
~ 辛味大根のぬか漬け ~
まだまだあるけれど、ちょっと文字を連ねるのが面倒になってきたうえに後半になるほどそれを露呈させる記述の雑さなので続きはまた次回にしようと思う。
ちなみに今は昨日届いた生牡蠣に自家製ぽん酢と自家製もみじおろしを添えて一杯やりながらこれを書いている。
あと外飲みの写真も溜まってきたので番外編ララコウ酒もお楽しみに。
また写真が溜まったら更新します。
それでは。
「「「ぷしゅ~~~~~~~~」」」