美人喫茶

(ビジンキッサ)
町田駅前 キャバクラ
東京都町田市原町田6-11-17 原町田共同ビル3F
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回答 384
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    好印象につながるお客様ウケがいいネイルとは?

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    好印象につながるお客様ウケがいいネイルは、やっぱり「派手すぎないのに綺麗に見えるもの」だと思っています。夜のお仕事だとつい華やかにしたくなるけど、実際にお客様からの反応がいいのは、シンプルで清潔感のあるデザインが多いです。

    例えば、ベージュやピンク系のナチュラルカラーは間違いなく好印象です。手元が柔らかく見えるし、どんな服装やシーンにもなじむので、「この子ちゃんとしてるな」という安心感につながりやすい気がします。派手さはなくても、指先が整っているだけで全体の印象が上品に見えるのがポイントです。

    デザインを入れる場合も、ワンポイントでさりげなく入れるくらいがちょうどいいです。ラメやストーンも控えめにすると、動いたときにキラッとするくらいで上品に見えます。やりすぎないバランスが大事だなと感じています。

    それから意外と見られているのが「手入れされているかどうか」。どんなに可愛いネイルでも、伸びすぎていたり欠けていたりすると、それだけで印象が下がってしまうので、定期的に整えることはすごく大切です。

    結局、お客様ウケがいいネイルは「清潔感」「上品さ」「やりすぎないバランス」。目立つことよりも、「一緒にいて安心できる手元」を意識することが、結果的に一番好印象につながると思っています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    姿勢が美しくなるように具体的に意識していること

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    姿勢が美しく見えるように意識していることは、特別なことをするというより、日常の中で小さなポイントを気にすることです。まず一番大事にしているのは「頭の位置」。頭のてっぺんを上から軽く引っ張られているようなイメージを持つだけで、自然と背筋が伸びて、無理のないきれいな姿勢になります。

    座っているときは、背もたれに完全に寄りかからないようにして、骨盤を立てることを意識しています。浅く座りすぎず、でも力みすぎないようにして、腰から上をスッと伸ばす感じ。これだけで見た目の印象がかなり変わると感じています。

    立っているときは、片足に重心をかけすぎないようにして、左右のバランスを整えることを意識しています。少しお腹に力を入れて、肩の力は抜く。その状態を保つだけで、自然と安定した姿勢になります。ヒールを履いているときも、このバランスを意識するだけで疲れにくくなる気がします。

    あとは、肩や首に力が入りすぎないようにすることも大切にしています。緊張すると肩が上がりがちになるので、気づいたときに軽くストンと力を抜くようにしています。首が長く見えるだけで、全体の雰囲気もすっきりして見えると思います。

    姿勢は一瞬だけ意識するよりも、気づいたときに少しずつ直していくことが大事。完璧じゃなくても、その積み重ねで自然ときれいな姿勢が身についていくと思っています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    ダブルワークしてみようと考えている子にアドバイスするとしたら?

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    ダブルワークしてみようと考えている子にアドバイスするとしたら、まず一番伝えたいのは「頑張りすぎないこと」です。最初はやる気もあって、つい詰め込みがちになるけど、昼と夜どちらも中途半端になってしまうと続かなくなってしまうので、自分のペースを守ることがとても大切だと思います。

    特に大事なのは生活リズムです。睡眠時間を削りすぎると、体調だけじゃなくてメンタルにも影響が出やすいので、「ここまでは働く」「ここからは休む」と自分の中で線を決めておくと無理なく続けやすいです。短期的に頑張るより、長く続けられる形を作るほうが結果的に安定します。

    あとは、お金の使い方も意識したほうがいいなと思います。夜のお仕事は短時間で収入が増えることもある分、気が大きくなりやすいけど、そのまま使ってしまうと何も残らないこともあります。自分へのご褒美も大事だけど、貯金や将来のための使い方も少しずつ意識していくと安心です。

    それから、「完璧にこなそうとしないこと」。ダブルワークはどうしても忙しくなるので、全部を100点でやろうとすると苦しくなってしまいます。うまくいかない日があっても気にしすぎず、「今日はここまでできたから大丈夫」と自分を認めてあげることも大事です。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    失礼だなと思うことを言われたときに心がけていること

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    失礼だなと思うことを言われたときに心がけているのは、まずその場で感情的になりすぎないことです。接客の仕事をしていると、いろいろなタイプの方と出会うので、ときには言葉がきつく聞こえたり、少し無神経だなと感じることもあります。でも、その言葉にすぐ反応してしまうと、空気が一気に重くなってしまうこともあるので、まずは一呼吸おくようにしています。

    そのうえで、できるだけやわらかく受け流すようにしています。冗談っぽく返したり、話題を少し変えたりするだけでも、場の空気は意外と変わります。全部を真正面から受け止めてしまうと自分も疲れてしまうので、少し距離を置いて受け取ることも大事だなと感じています。

    ただ、本当に不快だと感じることは無理に笑って受け入れようとはしません。そういうときは表情や言葉でやんわりと距離を作ったり、スタッフさんに助けてもらったりすることもあります。自分の気持ちを守ることも、長く仕事を続けるうえでは大切だと思っています。

    いろいろな言葉に出会う仕事だからこそ、全部を真に受けすぎないこと、そして自分の心のバランスを保つこと。その2つを意識しながら、その場の空気を大事にするように心がけています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    上品な印象をもたれるために心がけていること

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    上品な印象を持ってもらうために心がけていることは、特別なことをするというより「丁寧に振る舞うこと」です。話し方や動き方を少しだけゆっくりにするだけでも、相手に与える印象は大きく変わると感じています。急いでいるように見える動きより、落ち着いた所作を意識することで、自然と雰囲気も柔らかくなります。

    言葉の使い方も大切にしています。どんなに仲良くなっても、乱暴な言い方にならないように気をつけたり、相手が聞いていて心地よい言葉を選ぶようにしています。難しい言葉を使う必要はないけれど、丁寧な話し方を心がけるだけで空気がきれいになる気がします。

    姿勢も意外と印象に残るポイントだと思っています。座るときに背筋を伸ばしたり、相手の話を聞くときにきちんと目を向けたり、そういう小さな所作の積み重ねが上品な雰囲気につながると思います。

    あとは身だしなみ。派手さよりも清潔感を大事にしていて、自分に似合うメイクや髪型を選ぶようにしています。整った見た目はそれだけで安心感を与えることができると思うので、日頃から意識しています。

    上品さは無理に作るものではなく、日常の小さな意識の積み重ねで自然と出てくるもの。だからこそ、普段から丁寧に過ごすことを大事にしています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    この仕事をしていなかったら何をしているか?

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    この仕事をしていなかったら、きっと人と関わる仕事をしていたと思います。もともと人の話を聞いたり、その場の空気を感じながら会話をすることが好きなので、接客業やサービス業のような仕事には自然と惹かれていた気がします。

    例えばカフェやバーで働いていたかもしれないし、美容や接客に関わる仕事をしていたかもしれません。誰かと直接向き合って、「ありがとう」と言ってもらえるような仕事が、自分には合っているような気がします。人と人の間に立って、その時間を少しでも楽しくできるような役割は、どこにいてもやっていたんじゃないかなと思います。

    この仕事をしていると、自分の言葉や雰囲気ひとつで場の空気が変わることを強く感じます。もし違う仕事をしていたとしても、その感覚はきっと活かされていたと思うし、人と関わる中で自分なりの居場所を見つけていたと思います。

    でも今は、この仕事を選んだからこそ出会えた人や経験がたくさんあります。大変なこともあるけれど、その分だけ学ぶことも多いので、振り返ってみると「この仕事に出会えてよかったな」と感じることが多いです。違う道もあったかもしれないけれど、今の自分にはこの仕事が合っていたんだと思います。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    おひとりさま客の割合

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    おひとりさまで来店されるお客様の割合は、お店によって違うとは思いますが、体感としては意外と多いなと感じています。グループで来るお客様ももちろんいますが、仕事帰りにふらっと立ち寄ってくれる方や、「今日はゆっくり飲みたいな」という気分で来てくれるおひとりさまのお客様も少なくありません。

    おひとりさまで来てくれるお客様は、ゆっくり会話を楽しみたい方が多い印象があります。大人数で盛り上がるというより、その日の出来事を話したり、リラックスした時間を過ごしたりすることを大切にしている方が多いので、落ち着いた雰囲気の席になることも多いです。

    キャスト側としても、おひとりさまのお客様とは距離が縮まりやすいことがあります。会話のキャッチボールがしやすくて、その人の好きな話題や雰囲気も分かりやすいので、自然と仲良くなっていくことも多いです。「今日はちょっとだけ顔を出したよ」と気軽に来てくれる関係になれるのも、おひとりさまならではだと思います。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    この仕事をしてよかったと思う瞬間

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    この仕事をしていてよかったと思う瞬間は、お客様が帰るときにふっと表情が柔らかくなっているのを見たときです。最初は少し疲れている顔だったり、仕事の話をしていたりしても、帰る頃には「今日は楽しかった」「また来るね」と言ってもらえると、その時間を一緒に過ごせてよかったなと感じます。派手な出来事じゃなくても、そういう一言があるだけで、この仕事をしていてよかったと思える瞬間です。

    あとは、お客様が自分のことを覚えていてくれたり、会いに来てくれたりしたとき。たくさんお店がある中で「またこの子に会いたい」と思ってもらえるのは、とても嬉しいことだと思います。何気ない会話でも、ちゃんと心に残っていたんだなと感じると、自信にもつながります。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    キャバクラでホールを担当するスタッフさんに質問したいこと

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    まず聞いてみたいのは、「この子いいな」と思うキャストの共通点。売上や指名の数だけじゃなくて、ホールから見ていて自然と応援したくなる女の子ってどんなタイプなのか、すごく気になります。挨拶なのか、気遣いなのか、それとも仕事中のちょっとした動きなのか、外から見える魅力を教えてもらえたら参考になると思います。

    それから、忙しいときに「これをしてくれると助かる」というキャストの行動も聞いてみたいです。席の動きやお店の流れを一番見ているのはホールのスタッフさんなので、どういうタイミングでどう動くとスムーズなのか、実際の現場目線で教えてもらえたらすごく勉強になります。

    もうひとつ気になるのは、お客様から見て「雰囲気のいい席」ってどんな席なのか。盛り上がっている席だけがいい席というわけでもなくて、落ち着いていて居心地が良さそうな席もあります。ホールから見たときに「この席いいな」と感じる瞬間がどんな時なのか聞いてみたいです。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    女の子同士でのプライベートな付き合い

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    女の子同士でのプライベートな付き合いについては、「無理に仲良くしようとしないこと」が大事だと思っています。同じお店で働いていると、一緒にいる時間は多いけれど、性格も生活リズムもそれぞれ違うので、距離感を大切にするほうが長くいい関係でいられる気がします。

    もちろん、仲良くなってご飯に行ったり、仕事終わりに少し飲みに行ったりすることもあります。お店の外で話すと、仕事中とは違う一面が見えたりして、距離がぐっと近くなることもあって、それはそれで楽しい時間です。でも「絶対に仲良くならなきゃいけない」という空気はなくて、それぞれのペースで付き合えるのが心地いいところだなと思います。

    女の子同士ってライバルに見られがちだけど、実際は支え合うことも多いです。忙しい日を一緒に乗り越えたり、ちょっと落ち込んだときに「大丈夫?」って声をかけてもらえたり、そういう小さなやり取りに助けられることもあります。

    だからプライベートの付き合いも、「仲良くなる人は自然に仲良くなる」くらいがちょうどいい。無理に距離を詰めるより、お互いを尊重しながら気持ちよく働ける関係が一番だと思っています。

    仕事の場だからこそ、近すぎず遠すぎず。そのバランスを大切にしながら、いい空気で一緒に働けるのが理想だなと感じています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    チームワークを発揮してトークを盛り上げる方法

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    チームワークを発揮してトークを盛り上げるために意識しているのは、「自分ひとりで完成させようとしないこと」です。キャバクラの席って、誰か一人がずっと話し続けるより、みんなでキャッチボールをしている空気のほうが居心地がよくて、お客様も自然と笑顔になります。そのためにまず大切なのは、周りをちゃんと見ること。誰が話していて、誰が入りづらそうか、その場の流れを感じ取るようにしています。

    誰かが話し始めたら、無理に被せず、軽くうなずいたり共感したりして話を広げる役に回ることもあります。「それ分かる」「私も同じこと思いました」と一言添えるだけで、会話は止まらずに続いていきます。自分が主役になるより、話している子を引き立てることで、結果的に席全体が盛り上がることが多いです。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    生活リズムのほか価値観や金銭感覚でズレを感じること

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    生活リズムのほかに、価値観や金銭感覚でズレを感じることはやっぱりあります。夜の仕事をしていると、時間の感覚がまず違ってくるので、「その時間に起きてるの?」とか「その時間に帰るの?」と驚かれることが多いです。自分にとっては普通でも、周りから見ると特別に見えることがあるんだなと感じます。

    価値観のズレを感じやすいのは、仕事への向き合い方。夜の仕事は楽そう、気楽そうと思われがちだけど、実際は気を使う場面も多くて、感情も体力も使います。その部分が伝わらないと、「そんなに大変なの?」と言われてしまうこともあって、少し距離を感じる瞬間があります。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    次の来店につなげるために意識している自撮りテク

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    次の来店につなげるために意識している自撮りは、盛りすぎないことと、会ったときの印象を裏切らないことです。写真だけ可愛く見せるより、「実際に会ったらもっといいかも」と思ってもらえる余白を残すほうが、結果的に足を運んでもらいやすいと感じています。自撮りは完成形じゃなくて、会う前の予告編みたいなものだと思っています。

    表情はキメすぎないようにして、ふっと力が抜けた瞬間や、少し目線を外した写真を選ぶことが多いです。笑顔全開も使うけど、そればかりだと軽く見えてしまうこともあるので、落ち着いた雰囲気や大人っぽい表情も混ぜるようにしています。そのバランスがあると、「今日はどんな感じなんだろう」と想像してもらいやすくなります。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    美容のために月にどれくらい自分にお金を費やしてるか

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    夜の仕事をしている以上「自分も商品」だという意識はちゃんと持っています。商品がきたなかったら、お客様も手にとらないわけなので。
    無理に贅沢をする必要はないけど、必要最低限は必要と思っています。
    手を抜きすぎるとそれもすぐ雰囲気に出てしまう。だから、自分のコンディションを保つための“商品磨き”として、その時の自分に必要な美容はちゃんと選ぶようにしています。

    数字を決めて管理するというより、「今の自分が一番気持ちよく立てる状態かどうか」を基準にしている感じです。美容が義務になると続かないし、楽しくなくなってしまうから、あえてざっくり、感覚的に。そのほうが長く自分を大切にできる気がしています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    今使っている源氏名に決めたわけ

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    今使っている源氏名に決めた理由は、ただ響きが可愛いから、というよりも「こうなりたい自分」を名前に重ねたかったからです。夜の仕事を始めるとき、本名の自分とは少し違う場所に立つ感覚があって、新しい名前は新しい人生のスタートみたいな意味を持つ気がしていました。

    「明日花」という字を選んだのは、どこか前向きな意味が欲しかったから。今日よりも明日、少しでも綺麗に、少しでも強くなれる自分でいたいという気持ちがあって、その想いにいちばん近い言葉でした。毎日いろんなことがあっても、ちゃんと明日は来るし、花みたいにゆっくりでも咲いていけたらいいな、そんな願いを込めています。この名前で呼ばれるようになってから、不思議と気持ちも切り替わって、仕事のときの自分にちゃんとスイッチが入るようになりました。嬉しいことも、悔しいことも、この名前と一緒に積み重ねてきたから、今ではただの源氏名というより、自分の大事な一部みたいな存在です。

    源氏名って、誰かに与えられるものじゃなくて、自分で選ぶもうひとつの自分の名前。だからこそ、今の私にちゃんと合っているし、この名前でこれからも成長していきたいなって思っています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    一緒に働くメンバーの役職や呼び方

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    一緒に働くメンバーの役職や呼び方は、職場に馴染むうえで意外と大事なポイントだと思っています。夜のお店って上下関係が厳しそうなイメージを持たれがちだけど、実際は呼び方ひとつで空気がすごく柔らかくなります。

    店長やママのことも、役職名で堅く呼ぶというより、そのお店に合った呼び方で呼んでいて、距離は近いけど礼儀はきちんとある、というバランスが保たれています。だから必要以上に緊張しなくていいし、何かあったときも声をかけやすい雰囲気があります。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    営業ラインっぽくせずに次回来店に繋げるコツ

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    営業ラインっぽくせずに次回来店につなげるために意識しているのは、「売ろう」としないことです。来てくれたこと自体をちゃんと嬉しい出来事として受け取って、その延長で気持ちを伝えるようにしています。たとえば「また来てくださいね」よりも、「今日一緒に笑えたのが楽しかったです」とか、「あの話、続き気になります」みたいに、その日の時間にちゃんと触れる言葉を選ぶと、営業感がぐっと薄れます。

    連絡のタイミングもすごく大事で、帰った直後や次の日の早すぎる時間に送るより、少し間をあけてから思い出すように送ることが多いです。ふとしたタイミングで「そういえばこの前の話ですけど…」って来るほうが、相手も構えずに読める気がします。来店の約束を取りにいくというより、会話の続きを投げる感覚に近いです。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    接客の時に演じるキャラや自分の売りの見つけ方

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    接客のときに演じるキャラや、自分の売りをどう見つけるかについては、「無理に作らないこと」がいちばん大事だと思っています。夜の仕事って、キャラを作ったほうがいいと思われがちだけど、長く続くキャラほど“元の自分”から大きく離れていないものが多いです。だから私は、まず「普段の自分ってどんな人だろう?」を考えるところから始めました。

    たとえば、よく笑う人なのか、聞き役になることが多いのか、ちょっと抜けているタイプなのか、落ち着いて話すのが得意なのか。そこに少しだけ“夜用のスパイス”を足すイメージで、キャラを整えていく感じです。普段が静かな人なら、無理に明るいキャラを演じる必要はなくて、「一緒にいると落ち着く子」という売りにすればいい。逆におしゃべりが好きなら、そのまま楽しさを前に出すほうが自然です。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    太客をつかむために求められることといえば

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    太客をつかむために求められることって、実は特別なテクニックや計算よりも、ずっとシンプルなことだと思っています。たくさんお金を使ってくれるお客様ほど、「この子といる時間が本当に心地いいか」をすごく大事にしているから、無理に売ろうとしたり、欲を前に出しすぎると逆に離れてしまうことも多いです。だからまず大切なのは、安心感と信頼感を積み重ねること。会うたびに態度が変わらない、機嫌にムラがない、それだけで「この子は信用できる」と感じてもらえます。

    それから、相手のペースを尊重できることもすごく大事。太客になってくれる方は、自分の時間や気分を大切にしている人が多いので、テンションを押しつけたり、過度に甘えすぎたりしない距離感が求められます。一緒に盛り上がる日もあれば、静かに話す日もあっていい。その幅を受け入れられる柔らかさがあると、自然と長い関係になっていきます。

    もうひとつ感じるのは、感謝をきちんと伝えられること。高価なものや大きな応援を当たり前だと思わず、「ありがとう」を軽く流さないことが信頼につながります。お金の話を直接しなくても、相手がしてくれたことをちゃんと覚えていて、大切にしている姿勢は必ず伝わります。

    太客をつかむために必要なのは、媚びることでも、計算することでもなく、「この子のためなら応援したい」と思ってもらえる人間性。安心できて、裏切らなそうで、一緒に時間を過ごす価値があると思ってもらえること。それが一番の近道だと、私は思っています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    平日と週末で来店するお客様のちがいや特徴

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    平日と週末では、来店するお客様の雰囲気や過ごし方がけっこう違うなと感じています。平日に来てくれるお客様は、どちらかというと落ち着いた方が多くて、ゆっくり話したい、静かに飲みたいという目的で来てくれることが多い印象です。仕事終わりにふらっと立ち寄ってくれたり、「今日はちょっと疲れたな」っていう気分で来てくれる方も多くて、会話の内容も日常の話や仕事の話が中心になります。だから平日は、無理に盛り上げるよりも、安心して過ごせる空気を大事にしています。

    一方で週末のお客様は、気分的にも開放的な方が多くて、「今日は飲むぞ」「楽しむぞ」というテンションで来てくれることが多いです。友達同士で来店される方や、イベント感覚で来てくれる方も増えるので、席全体の空気が明るくなりやすいのが特徴です。会話もテンポが早くなったり、笑いが増えたりして、その場のノリを一緒に楽しむことが大切だなと感じます。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    印象に残っているお客様とのエピソード

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    今でも印象に残っているお客様とのエピソードがあって、それは特別に派手な出来事があったわけじゃありません。初めて来てくれたそのお客様は、すごく静かで、あまり自分から話すタイプではなかったんです。最初は「今日はゆっくり飲みたい日なのかな」と思って、無理に盛り上げることはせず、相手のペースに合わせて会話をしていました。たわいもない話を少しして、あとは一緒にグラスを傾けて、静かな時間を共有しているような感覚でした。

    帰り際、そのお客様がふと「今日、久しぶりに気を使わずに過ごせたよ」と言ってくれたんです。その一言がすごく心に残っていて、夜のお仕事って、楽しくさせることだけじゃなくて、安心できる場所になることも大事なんだなって改めて感じました。次に来てくれたときも、特別なことはしていないのに、「またここに来たくなった」と言われて、その距離感のままで続いている関係が今でも続いています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    そもそもナイトワークしようと思ったきっかけや働いてる目的や目標

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    一緒に働くメンバーの役職や呼び方は、実は職場に馴染むうえでけっこう大事だなって思っています。美人喫茶では、役職があっても堅苦しい呼び方はほとんどなくて、自然に距離が縮まる呼び方をしているのが特徴です。店長やママのことは、変に肩書きで呼ぶよりも、みんなが安心できる呼び方で呼んでいて、それだけで空気が柔らかくなります。

    ボーイさんや内勤スタッフも、「〇〇さん」と名前で呼ぶことが多くて、上下関係を強く感じるというより、“一緒にお店を回してるチーム”って感覚が強いです。だから新人の子でも話しかけやすいし、困ったことがあったらすぐ声をかけられる雰囲気があります。呼び方ひとつで、相談のしやすさって本当に変わるんだなって実感します。

    女の子同士も、基本は下の名前やあだ名で呼び合っていて、先輩後輩はあっても壁はあまり感じません。無理に仲良くしようとしなくても、自然と「〇〇ちゃん」「〇〇さん」って呼び合える関係になれるから、職場の人間関係で疲れにくいのも嬉しいところです。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    おなじキャストさん同士、立場のちがうキャストさんやスタッフさんに気を遣っていること

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    同じキャストさん同士や、立場のちがうキャストさん、スタッフさんに対して気を遣っていることは、「当たり前のことをちゃんとやる」ことだと思っています。特別なことよりも、日々の小さな気配りの積み重ねの方が、空気をよくするなって感じます。

    まず大事にしているのは、挨拶とお礼。出勤したとき、帰るとき、何かしてもらったとき。忙しいとつい流しがちだけど、ここをきちんとするだけで、お互いの距離感が全然変わる気がします。

    キャスト同士では、比べすぎないことも意識しています。売上や指名の世界だからこそ、どうしても気になることはあるけど、表に出しすぎると空気がギスギスしてしまう。相手の良いところは素直に褒めたり、「今日お疲れさま」って一言かけるだけでも、雰囲気はやわらぐと思っています。

    立場が違う人に対しては、言葉遣いと態度を変えないこと。スタッフさんにも、先輩キャストにも、後輩にも、基本の敬意は同じでいたいなって思っています。誰かにだけ強く出たり、逆に必要以上に下手に出たりしないように、なるべくフラットな姿勢を心がけています。

    結局、お店の雰囲気って一人ひとりの態度の積み重ねでできていくもの。自分が心地よく働きたいと思うなら、まずは周りにも心地よくいてもらえるように。その意識だけは忘れないようにしています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    仕事がある日の1日のスケジュールは?

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    仕事がある日の1日のスケジュールは、できるだけ無理のない流れを意識しています。夜がメインの仕事だからこそ、昼間の過ごし方でその日のコンディションがかなり変わるんですよね。

    お昼前後に起きて、まずはゆっくり身支度。起きてすぐ予定を詰め込まずに、炭酸を飲んだり軽くストレッチしたりして、頭と体を起こす時間を作ります。そのあとに食事をとって、連絡の返信やちょっとした用事を済ませることが多いです。

    少しずつ仕事モードに切り替えていきます。シャワーを浴びたり、髪や肌のケアをしたり、メイクの準備を始めたり。この時間は気持ちを整える大事な時間で、バタバタしないように早めに動くようにしています。

    出勤したら、まずは挨拶と身だしなみの最終チェック。その日の空気を感じながら、落ち着いてスタート。営業中は切り替えが大事なので、疲れが出ないように自分のペースを保つことを意識しています。

    仕事が終わったら、まっすぐ帰る日もあれば、少しクールダウンしてから帰る日も。家に着いたらメイクを落として、その日は早めに休むようにしています。無理に詰め込まず、翌日に疲れを残さないことが一番の優先。

    派手なスケジュールではないけど、こうやってリズムを整えることで、仕事の日も気持ちに余裕を持って過ごせている気がします。仕事がある日こそ、自分をちゃんと整える。それが長く続けるコツかなって思っています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    人見知りのお客様と接するときに心がけていること

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    人見知りのお客様と接するときに心がけているのは、「盛り上げようとしすぎないこと」です。最初からたくさん話そうとすると、相手も余計に緊張してしまうことが多いから、まずは安心してもらうことを一番に考えています。

    席についたら、いきなり質問攻めにせず、ゆっくりしたテンポで挨拶して、相手の反応を待つ。短い返事でもちゃんと受け取って、「今の感じで大丈夫ですよ」って空気を作るようにしています。無言の時間があっても、気まずそうにしないのも大事なポイント。

    会話は、答えやすい話題から。はい・いいえで終わる質問より、「今日はお仕事帰りですか?」みたいに、少し広がりやすい聞き方を意識しています。それでも反応が控えめなときは、無理に引き出そうとせず、相づちやうなずきで寄り添うだけにすることもあります。

    それから、目線や表情。じっと見すぎない、笑顔を作りすぎない。柔らかく、でも放っておかない。その距離感があると、人見知りのお客様も少しずつ心を開いてくれることが多いです。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    在籍しているなかで掛け持ちしている女の子ってどれくらい?

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    9割。みんな無理のないペースでうまく両立している感じ。

    昼のお仕事や学校と掛け持ちしている子もいれば、夜職同士で自分に合う働き方を探している子もいます。だから「掛け持ち=本気じゃない」みたいな空気はまったくなくて、それぞれの事情や目標をちゃんと尊重してもらえる環境だと思います。

    シフトの相談もしやすいし、「今月は少なめ」「この週は多めに入りたい」みたいな調整もしやすいから、掛け持ちでも続けやすい。逆に、今はここ一本で頑張りたいって子もいて、どちらでも浮かないのが安心できるところ。

    働き方がひとつじゃないからこそ、自分のペースを大事にできる。掛け持ちしている子が一定数いるっていうのは、それだけ柔軟で現実的なお店なのかなって感じています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    褒められたときに好感度がアップする上手なリアクション

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    褒められたときに好感度がアップするリアクションで一番大事だと思うのは、照れすぎず、否定しすぎず、ちゃんと受け取ることです。せっかくの言葉を全力で否定してしまうと、相手も「あれ、言わない方がよかったかな」ってなってしまうことがあるから。

    私が意識しているのは、まず一呼吸おいて笑顔で「ありがとうございます」って伝えること。それだけで空気がやわらかくなるし、ちゃんと大切に受け取っている感じが出る。そこから少しだけ理由を添えると、さらに印象がよくなる気がします。「そう言ってもらえて嬉しいです」「気づいてくれてありがとうございます」みたいに、相手の目線を肯定するイメージ。

    逆に、「全然です」「そんなことないです」を連発しすぎないのもポイント。謙虚さは大事だけど、否定が強すぎると壁を作ってしまうこともある。軽く照れながら「そう見えてたならよかったです」くらいがちょうどいい距離感かなって思います。

    あとは、褒めてくれたことをそのまま返さないこと。褒め返しを急ぐより、「今日はいい気分で来てくれたんですね」みたいに会話を広げると、自然な流れになるし、会話も続きやすい。

    褒められたときのリアクションって、その人の余裕や人柄が一番出る瞬間。大げさに喜ばなくても、丁寧に受け取るだけで好感度はちゃんと上がると思っています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    働きやすさをトイレでアピールするとしたら?

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    働きやすさをトイレでアピールするとしたら、まず伝えたいのは「ちゃんと気を遣われている場所」だということです。正直、トイレって一番そのお店の本音が出る場所だと思っていて、ここがきれいだと安心感が全然違う。

    うちのトイレは、常に清潔に保たれていて、嫌な匂いもしないし、備品もきちんと揃っている。使いたいときに紙がないとか、鏡が汚れているとか、そういう小さなストレスがないだけで、働く側の気持ちってかなり楽になります。

    メイク直しがしやすい照明や鏡があるのも地味に大事で、「次の席、気持ち切り替えて行こう」って落ち着ける場所になっている。バタバタした中でも、ひとりになって深呼吸できる空間がちゃんとあるって、すごく働きやすさにつながるなって感じます。

    トイレがきれいなお店って、女の子のことをちゃんと考えてくれているお店だと思う。目立たないところまで手が届いているからこそ、安心して長く働ける。そんなふうに、トイレを見るとこの職場のやさしさがわかるなって思います。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    応募する先を選ぶ基準やゆずれない条件

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    応募する先を選ぶときに私が一番大事にしているのは、「長く安心して働けるかどうか」です。時給や条件が良いのはもちろん魅力だけど、それだけで決めてしまうと後から無理が出しやすい気がします。

    まず譲れないのは、スタッフさんや女の子たちの雰囲気。挨拶がちゃんと返ってくるか、質問したときに嫌な顔をされないか。体験や面接の短い時間でも、空気感って意外と伝わるものだと思っています。ここが合わないと、どんな条件でも続かない。

    次に大切なのは、ルールや説明がきちんとしていること。お給料の仕組み、シフトの決め方、困ったときの相談先がはっきりしているかどうか。曖昧なままスタートするより、最初にちゃんと説明してくれるお店のほうが信頼できるなって感じます。

    あとは、無理を強いられない環境かどうか。飲み方や接客スタイルを押し付けられすぎないこと、自分のペースを尊重してもらえることは、心と体を守るためにも大事な条件です。

    結局、応募先を選ぶ基準って「ここなら自分を大切にしながら頑張れそうかどうか」。背伸びしなくても、自分らしくいられる場所を選ぶことが、結果的にいちばんの近道だと思っています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    新人のころに戻るとしたら何に力を入れて頑張りますか?

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    新人のころに戻れるとしたら、私が一番力を入れて頑張りたいのは「基本を丁寧に積み重ねること」だと思います。あの頃は、とにかく盛り上げなきゃ、結果を出さなきゃって気持ちが先行していて、空回りすることも多かった気がします。

    今なら、まずは相手の話をちゃんと聞くこと、名前やちょっとした一言を覚えること、挨拶やお礼を丁寧に伝えること。その当たり前を、毎回ブレずにできるように意識したい。派手なトークやテクニックより、安心感や信頼って、結局そこから生まれるんだなって今は思います。

    それから、無理に自分を作らないことにも力を入れたいです。新人のころは「こういうキャラのほうがウケるかな」って背伸びしがちだったけど、今振り返ると、少し不自然だったかもしれない。自分のペースや雰囲気を大切にしながら、少しずつ仕事用に整えていく。そのほうが長く続くし、結果的に自分らしい接客になると思います。

    あともうひとつは、わからないことをすぐ聞く勇気。遠慮して抱え込むより、早めに相談したほうが成長も早いし、信頼関係も作りやすい。新人でいられる時間って短いから、その特権はもっと使ってよかったなって感じます。

    新人時代に戻れたら、焦らず、比べず、基本を大切に。一歩ずつ積み重ねることに全力を注ぎたい。今の自分がそう思えるのは、あの頃の失敗や遠回りがあったからこそなんだと思っています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    プロとして髪の手入れでとくに心がけていること

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    プロとして髪の手入れでとくに心がけているのは、「盛ること」よりも「清潔感とツヤ感を切らさないこと」です。正直、どんなに可愛くセットしても、髪が乾いていたりパサついていると一気に生活感が出てしまう。だから私は、派手さより“触れたくなる質感”を一番大事にしています。

    まず基本は、毎日のケアをサボらないこと。高いトリートメントをたまに使うより、洗い流さないトリートメントを毎日ちゃんと使うとか、ドライヤーを雑にしないとか、そういう地味な積み重ねを優先しています。髪は一日で変わらないけど、サボるとすぐにバレる部分だなって思うから。

    あとは、カラーや巻きすぎで無理をしないこと。トレンドや雰囲気に合わせるのは大事だけど、傷んでまでやるのは逆効果。自分の髪質や状態をちゃんと把握して、今できるベストを選ぶようにしています。プロとして「似合ってるか」より「きれいかどうか」を優先する感じ。

    それから意外と大切なのが、触りすぎないこと。無意識に髪を触るクセがあると、ツヤも崩れるし清潔感も下がりやすい。動きは丁寧に、直すときも最低限にするよう意識しています。

    髪って、顔よりも先に目に入ることも多いし、その人の印象をかなり左右する部分。だからこそ、手をかけすぎず、でも手を抜かない。プロとして、そのバランスだけは常に意識しています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    女性のお客様が来店することは?

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    女性のお客様も、実はたまにいらっしゃいます。割合としては多くはないけど、ゼロではなくて、体感だと全体の中で少しずつ増えてきている印象です。お友達同士だったり、カップルで来てくれたり、「一度行ってみたかった」と興味を持って来てくれる方もいます。

    女性のお客様は、最初は少し緊張していることが多いけど、空気に慣れるとすごく楽しんでくれるタイプが多い気がします。お酒を飲むというより、雰囲気や会話、空間そのものを楽しみに来てくれている感じ。だからこそ、距離感や言葉遣いはいつも以上に丁寧に意識しています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    出張しているときに遊びにくるお客様はどのくらい?

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    出張中に遊びに来てくれるお客様、実はけっこういらっしゃいます。体感でいうと全体の2〜3割くらいかな、という印象。仕事でこちらに来たついでに「せっかくだから少し飲もうかな」って立ち寄ってくれる方が多いです。

    出張のお客様って、時間を大事にしている人が多くて、ガヤガヤよりも落ち着いた空気を求めていることが多い気がします。長時間というより、限られた時間の中で気分転換したい、誰かとちゃんと会話したい、そんな目的で来てくれる感じ。

    その分、会話の密度が高くて、「今日来てよかった」って言ってもらえることも多いです。次にこのエリアに来たときも思い出してもらえたり、「また出張のとき寄るね」って言ってもらえるのは、すごく嬉しい瞬間。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    20代のお客様が来店する割合と満足させるコツ

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    背伸びさせないこと」。夜のお店だからって無理に大人の遊びをさせるより、その人がリラックスして楽しめる雰囲気を作る方が満足度は高い。気を遣わずに笑えて、「また来たいな」って思ってもらえたら、それが一番だと思っています。

    20代のお客様は正直で反応もわかりやすい分、居心地が良ければちゃんと通ってくれる。だからこそ、特別なことをするより、自然体で楽しい時間を一緒に過ごすことを大切にしています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    働きはじめて学んで日常生活にも活かせているマナー

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    働きはじめて学んで、いちばん日常生活にも活かせているなって感じるマナーは、「相手の立場を一瞬考えてから動くこと」です。夜の仕事って、言葉や動きひとつで空気が変わるから、自然と周りを見るクセがついた気がします。

    たとえば、誰かが話しているときは途中で遮らないこと。これは仕事で意識するようになってから、プライベートでも本当によく使えていて、友達との会話や家族とのやりとりでも「ちゃんと聞いてもらえた」って思ってもらえることが増えました。

    あとは、物の扱い方。グラスを静かに置く、ドアをそっと閉める、物音を立てないようにする。最初は仕事のために意識していたことだけど、今では自然と身についていて、外食したときや人の家に行ったときにも「所作がきれいだね」って言われることがあります。

    言葉遣いも大きく変わりました。丁寧だけど距離が遠くなりすぎない話し方や、否定から入らない言い回し。これを覚えてから、初対面の人との会話やちょっと気を遣う場面でも、変に緊張しなくなった気がします。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    50代よりもずっと上の世代とうまく接するコツ

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    50代よりもずっと上の世代とうまく接するコツは、無理に距離を縮めようとしないことだと思っています。フレンドリーさよりも、まずは安心感と敬意を大切にする。その姿勢だけで、相手の表情がふっと柔らかくなることが多いです。

    一番意識しているのは、話すスピードと声のトーン。早口にならず、少しゆっくりめに話すだけで聞き取りやすくなるし、落ち着いた印象も伝わります。言葉遣いも丁寧すぎるくらいでちょうどよくて、砕けすぎない方が信頼されやすい気がします。

    話題は、無理に新しいものを振らなくて大丈夫。昔の話や経験談を気持ちよく話してもらえるように、「それってどんな感じだったんですか?」と聞くと、自然と会話が広がる。アドバイスや知識をもらう姿勢でいると、相手も嬉しそうに話してくれることが多いです。

    リアクションは大きくしすぎず、でもちゃんと伝える。「すごいですね」「勉強になります」と素直に受け取るだけで十分。張り合わない、否定しない、急がせない。この三つを意識すると、空気がとても穏やかになります。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    いくつもあるなかから今の業種を選んでよかったと思うこと

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    いくつもある仕事の中から今の業種を選んでよかったなって思うのは、「人としての幅が広がった」と感じられるところです。ただお金を稼ぐだけじゃなくて、人と向き合う力や空気を読む力、言葉の選び方まで、自然と身についていく感覚があります。

    いろんな年代、いろんな立場の人と話すからこそ、自分の価値観だけで物事を見なくなったし、考え方が柔らかくなった気がします。最初は緊張してうまく話せなかったのに、少しずつ会話が楽しくなっていく過程も、この仕事ならではの成長だと思います。

    それに、頑張った分がちゃんと評価されるところも大きいです。努力や気配りが、そのまま結果や言葉として返ってくるから、「やってる意味あるのかな」って迷うことが少ない。小さな達成感を積み重ねられるのは、この業種ならではだなって思います。

    楽なことばかりじゃないけど、自分と向き合う時間が増えたことで、以前よりも自分を大切にできるようになった気がする。そういう変化を感じられるのも、今の業種を選んだからこそ。

    いくつも選択肢があった中で、ここを選んだことは間違ってなかったなって、今は素直に思えています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    綺麗な飲み方とは?

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    綺麗な飲み方って、量や強さよりも「周りを安心させるかどうか」だと思っています。たくさん飲めることがすごいわけでも、無理して付き合うことが大人なわけでもなくて、自分のペースをちゃんと守れているかが一番大事。

    まず意識しているのは、飲むスピード。周りに合わせすぎて一気に飲まないことと、空になる前に一呼吸おくこと。ゆっくり飲むだけで、所作も落ち着くし、会話のテンポも崩れにくくなります。グラスの持ち方や置き方も静かにするだけで、自然と品が出る気がします。

    次に大切なのは、表情と態度。酔ってきても声が大きくなりすぎない、笑いすぎて前のめりにならない、誰かに触れすぎない。少し意識するだけで、「安心して一緒に飲める人」って印象につながると思っています。

    そして一番のポイントは、限界を超えないこと。飲めないときは素直に伝える、無理そうならペースを落とす。綺麗に飲める人って、自分の状態をちゃんと把握できている人なんですよね。それって実はすごく大人。

    結局、綺麗な飲み方ってテクニックじゃなくて気遣い。自分も楽しく、周りも心地よく過ごせるように飲めていたら、それがいちばん綺麗な飲み方なんだと思います。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    お客様に対してやってはいけないマナーの基本

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    上から目線の言葉遣いや態度。冗談のつもりでも、相手をいじりすぎたり、評価するような言い方は避けたいところです。お客様は試されに来ているわけじゃなくて、楽しい時間を過ごしに来ているんですよね。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    入店して真っ先に先輩やスタッフさんから教えてもらったこと

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    困ったらひとりで抱え込まないこと」。わからないことや不安なことがあったら、すぐに聞いていいし、頼っていいって最初に言ってもらえたのは心強かったです。夜の仕事って個人プレーに見えるけど、実はちゃんとチームで動いているんだなって感じました。

    接客のことより先に教えてもらったのが、挨拶やお礼をきちんとすること。お客様だけじゃなく、女の子同士やスタッフさんへの声かけも大事にすると、自然と働きやすくなるよって。細かいことだけど、そういう空気がこのお店の居心地の良さにつながっているんだと思います。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    他の女の子と差をつけるために意識していること

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    の女の子と差をつけるために意識していることって、実は特別なことじゃなくて、「当たり前をちゃんとやること」だと思っています。

    見た目を派手にしたり、トークを頑張りすぎたりするよりも、まずは約束を守る、挨拶をする、感謝を言葉にする。そういう基本ができているだけで、意外と印象って変わるんですよね。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    団体客を盛り上げるのとマンツーマンでの接客なら、どっちが得意なタイプですか?

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    正直に言うと、どちらかと言えばマンツーマンでの接客のほうが得意なタイプです。大人数でワイワイするのも嫌いじゃないけど、一対一のほうが相手の表情やテンポ、今どんな気分なのかを感じ取りやすくて、その人に合わせた距離感で話せるのが好きなんです。

    マンツーマンだと、無理に盛り上げなくても自然に会話が続いたり、静かな時間も心地よく感じてもらえたりする瞬間がある。そういう空気を作れたときに、「この仕事しててよかったな」って思います。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    会話していて気まずくならないテクニックやコツ

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    会話していて気まずくならないために私が一番意識しているのは、「沈黙=失敗」って思わないことです。無理に話をつなごうとすると焦りが伝わって、逆に空気が重くなりがち。だから少しの間はあえて間を受け入れて、相手の表情やグラスの減り方を見たりしています。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    ほかでバイトするよりレアな体験ができると思ったこと

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    正直に言うと、
    どんなお客様でもウェルカムです!って言いたい気持ちはあるんだけど、
    それでも「ちょっと苦手かも…」って感じる瞬間はあります。

    たとえば、
    女の子を試すような言い方をしたり、
    わざと意地悪なことを言って反応を見ようとする人。
    本人は冗談のつもりでも、
    空気がピリッとすると一気に距離を感じちゃう。

    あとは、
    「俺は特別」「俺だけは違うでしょ?」
    みたいな圧を強く出してくるタイプ。
    距離感を大事にしてくれないと、
    楽しくお話する前に気を遣いすぎちゃうんですよね。

    逆に言うと、
    少し不器用でも、
    ちゃんと相手を尊重してくれる人はすごく素敵だなって思う。
    無理に盛り上げなくても、
    普通に会話を楽しもうとしてくれるだけで印象は全然違う。

    夜のお店って、
    誰かが上に立つ場所じゃなくて、
    一緒に時間を楽しむ場所だと思ってるから。
    女の子を大切にしてくれる人ほど、
    自然と大切にしたくなるんです。

    だから「そんなお客様はちょっと…」って思うのは、
    わがままじゃなくて、
    ちゃんと心地よい空間を守りたいだけ。

    お互いに気持ちよく過ごせる夜が、
    いちばん素敵だなって思います。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    日払いしてもらうメリット

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    日払いの一番のメリットは、やっぱり「安心感」だと思います。
    働いたその日にお給料をもらえると、ちゃんと評価してもらえた実感がすぐにあって、モチベーションが全然違うんですよね。

    あと、急な出費があっても対応できるのは本当に助かるところ。
    美容院に行きたい日、ネイルが取れちゃった日、交通費がかさんだ日でも、「今日頑張れば大丈夫」って思えるのは精神的にかなりラクです。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    そんなお客様はちょっと

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    正直に言うと、
    威張る人や、女の子を試すような態度のお客様はちょっと苦手です。

    たとえば、
    「俺にどう接客するか見てるから」みたいな空気を出されたり、
    冗談のつもりでも上から目線な言い方をされたりすると、
    一気に距離を取りたくなっちゃう。

    あと、周りを見ずに大きな声で怒ったり、
    女の子同士を比べるようなことを言う人も、
    その場の空気が重くなるから正直つらいなって思います。

    夜のお店って、
    誰かが偉くなる場所じゃなくて、
    みんなで楽しい時間を過ごす場所だと思っていて。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    同業さんを接客するときとくに意識していること

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    同業さんを接客するときは、正直ちょっと緊張します。だって、見られてるポイントが普通のお客様と全然違うから。話し方、距離感、空気の作り方、全部わかる人にはわかる世界なんですよね。

    だからこそ一番意識しているのは、無理に盛らないこと。変にテンション上げたり、キャラを作りすぎると逆に違和感が出るから、できるだけ自然体でいくようにしています。同業さんって、作られた接客より「この子、感じいいな」っていう素の空気感をちゃんと見てる気がする。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    自分磨きしようというモチベーションはどこから?

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    正直に言うと、いちばんのモチベーションは「昨日の自分よりちょっと好きな自分でいたい」って気持ちです。
    誰かに勝ちたいとか、比べたいというよりも、鏡を見たときに「今日の私、悪くないかも」って思えるかどうか。それだけで一日が全然違うんですよね。

    あとは、お客様や一緒に働く女の子たちの存在も大きいです。きれいな人、気配りができる人、余裕のある人を間近で見ると、自然と「私もちゃんとしよう」って背筋が伸びる。夜の仕事って、実は自分を磨くきっかけが転がってる場所だなって思います。

    それと、誰かに褒められた一言。
    「今日雰囲気いいね」とか「前より大人っぽくなったね」って言われると、単純だけどやっぱり嬉しいし、「じゃあもう少し頑張ろうかな」って思える。そうやって積み重なっていく小さな自信が、自分磨きの原動力になってます。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    自分の職場ならではの香りとしての特徴は?

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    自分の職場ならではの香りって、実はすごく大事だと思っていて。
    美人喫茶の香りを一言で言うなら、「落ち着くのに、ちょっとドキッとする香り」。

    甘すぎる香水の匂いが充満してるわけでもないし、
    お酒くさい感じでもなくて、
    ドアを開けた瞬間に「ふっ」と肩の力が抜けるような空気。

    たぶんそれは、女の子たちがつけている香水が強すぎないのと、
    お店全体が清潔感をすごく大事にしているからだと思う。
    タバコやお酒の匂いよりも、
    ほのかに残る柔らかい香りが混ざっていて、
    「夜のお店なのに、居心地がいいな」って感じてもらえる空間。

    お客様からも
    「この店、なんか落ち着く匂いするよね」
    って言われることがあって、
    それがちょっと誇らしかったりする。

    香りって、記憶に残るものだから。
    顔や会話を忘れても、
    「あのお店の空気、よかったな」って思い出してもらえたら嬉しい。
  • 🌻明日花 みなみ🌻

    実はコソッと努力していること

    🌻明日花 みなみ🌻 (入店歴:3年2ヶ月)
    正直に言うと、表で見えてる部分よりも、見えないところの方がずっと頑張ってるかもって思います。
    例えば、出勤前にその日の自分のテンションをちゃんと整えること。疲れてても、気分が乗らなくても、そのままお店に入らないようにしてます。深呼吸したり、好きな音楽を聴いたりして「今日はどんな空気を作ろうかな」って一回考える。それだけで接客の質が全然変わる気がするから。

    あとは足には気をつけていて毎日トータル1時間くらい?はマッサージしてます。
    あとはストレッチ。
    家での飲み物は全て炭酸だけです。
    別に努力じゃないかな?笑
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