ダイエット時に太らないお酒5選 |スタイルを維持するキャバ嬢が紹介

キャバ嬢をしていると避けられないのが、お酒との付き合いです。キャバ嬢を始めてから太ってしまった方も多いのではないでしょうか?実は私もその1人でした……。でも太らないお酒や浮腫み対策を徹底してからは、スタイルを維持できるようになっています!今回はキャバ嬢を頑張る皆さんに向けて、太らないお酒・浮腫みを取る方法をお伝えしていきます♡キャバ嬢としてスタイルを維持していきましょう!

お酒を飲みすぎてもなるべく太らないお酒を紹介!

通常、ダイエットやスタイル維持となればお酒は控え目にしますよね。しかしキャバ嬢たるもの、お酒を飲むのも仕事のうち!フェイクドリンクなどもありますが、同伴があったり、お客さんに合わせて飲んだりと、なかなか断酒とまではいきません。

そして売れっ子になればなるほど、フェイクではなく本物のお酒を飲まなければならないシーンは増えるはず。しかしそれでも、売れっ子はスタイルを維持していると思いませんか?

売れっ子キャバ嬢がお酒を飲みながらも、スタイルを維持できるポイントは以下の2点です。

  • 太らないお酒を知る
  • 浮腫み対策を徹底する

当然ながら「いくら飲んでも太らないお酒」はありません。キャバ嬢は量を飲まなければならない日も多くあるため、「お酒で太るかもしれない」を前提とした対策が重要です。

太らないお酒に共通する3つのポイント

太らないお酒には、以下共通する3つのポイントがあります。

  • 低カロリー
  • 低糖質
  • 無糖の割りもの

お酒で太らないようにするために気を付けるべき点として、実はカロリーよりも糖質の方が重要です。糖質が多いお酒を飲むと、糖や脂肪をため込みやすい身体になってしまいます。そのため「お酒が直接体重増加させる」というよりも、「お酒を飲み続けることで太りやすい身体になってしまう」と認識しておいた方がいいでしょう。

詳しくは後述しますが、ウィスキーなどの「蒸留酒」は低糖質なお酒として知られていますので、飲むお酒を選ぶときにひとつの目安となります。また、ベースとなるアルコールそのものよりも、割りもので太るケースも多々あり!

せっかく低糖質のお酒を選んでも、糖質が多く含まれたジュースやトニックウォーターで割ってしまえば台無しです……。飲んでも太らないキャバ嬢をめざすなら、割りものは水・お茶・炭酸に限定するのが鉄則ですよ♡

ダイエット時に太りにくいお酒5選

ここからは、太りにくいお酒を紹介していきます。もちろんどのお酒も飲みすぎれば太ってしまいますが、キャバ嬢なら運動や浮腫み対策を合わせて、バランスを取っていきましょう!

ハイボール

ハイボールは、蒸留酒であるウィスキーを炭酸で割ったお酒です。蒸留酒は、もっとも太りにくいお酒の種類とされています。ただし、コーラやジンジャエールで割ると、糖質が一気に爆上がり!せっかく太らないお酒としてハイボールを選ぶなら、ナチュラルな炭酸にしておきましょうね♡

ウィスキー

ハイボールではなく、ロックや水割りでも、ウィスキーは太らないお酒としておすすめできます。ハイボールなどの蒸留酒にももちろんカロリーはあるのですが、あくまでもアルコール由来のカロリーのため、代謝で熱に変わり、脂肪などに変換されにくいとされています。

ジン

ジンも蒸留酒の一種です。さらにジンは低糖質であり、香草や薬草などを加えられているため、古くから健康的なお酒としてたしなまれてきたのもポイント。デトックス作用を持つコリアンダーや、血行促進に役立つアンジェリカなどが含まれているのです。太りにくいお酒としてダイエット目的にはもちろん、健康的な美しさを維持したいキャバ嬢にはとっておきのお酒ですね♡ただし、トニックウォーターには糖質が多いので、ジントニックはNGです!

ウォッカ

ウォッカは製造過程の蒸留をおこなう段階で、糖質が完全に抜けます。そのため糖質ゼロのお酒として、糖質制限をしているキャバ嬢さんにもおすすめできる一種!ジュースを使ったカクテルにしてしまうとカロリーが高くなりますので、ウォッカソーダにしておきましょう。

焼酎

米や芋など、炭水化物が原料となる焼酎は「太りやすい」イメージがあるかもしれません。しかし実は焼酎も蒸留酒の一種。そのため製造過程で、原料に含まれる糖質はなくなり、完成段階ではほぼ糖質ゼロとなります。キャバクラでは焼酎をボトルで入れているお客さんも多いですよね。焼酎なら比較的太りにくいので、「今日はボトルを空けたい!」という日にも頑張れますよ♡

キャバクラでよく出るお酒は太らない?太る?気になる飲み方

ウィスキーやジンなどが太らないお酒と分かっても、「キャバクラで働いてると避けられないお酒」もありますよね……。そこでこの項目では、キャバクラでよく出るお酒は太るのか?太らないのか?飲み方で気を付けるべきポイントと合わせて解説していきます!

シャンパン

キャバクラといえば外せないお酒がシャンパンですが、実はカロリー自体はそれほど高くありません。シャンパングラス一杯で80Kcal~100Kcal程度です。糖質量は一杯3g前後とされていますが、甘口になるほど糖質量は増えていくので要注意。

一般的にシャンパンはビールのようにがぶがぶ飲むわけではなく、1~2杯飲む程度なので太りにくいとされています。しかしキャバ嬢をしていると、どうしてもがぶがぶ飲むシチュエーションもあるでしょう。

太らないようにするためのポイントとしては、まず「辛口を選ぶ」です。辛口シャンパンには甘いリキュールが少な目の商品が多く、糖質をおさえられます。「1本でも多く開けて稼ぎたい!」そんな日には、ぜひ事前に黒服へ伝えて辛口シャンパンを用意してもらってくださいね♡

ワイン

ワインもキャバクラでよく出る&稼げるお酒ですが、グラス一杯のカロリーは75Kcal程度とされています。先ほどのシャンパンと比べると明らかに低カロリーですし、アルコール全体として見た場合にもワインは比較的低カロリーなお酒です。

気になる糖質についても、赤ワイン一杯で約1.5g、白ワイン一杯で約2.0gです。糖質も比較的低いと分かりますが、シャンパン同様に甘口の方が太るので注意が必要ですね。

また、太らない飲み方を考えるなら、白ワインより赤ワインを選ぶのがポイント。ただし、赤ワインのメリットとしてよくあげられるポリフェノールに関しては、赤ワインで十分なポリフェノールを摂取するためにはかなりの量が必要です。

やはり量を飲むと太るお酒ですので、「健康目的でのワイン」はおすすめしません!

ビール

同伴やお店でも、ビールを頼むキャバ嬢は多いです。お店で頼むことが多い生ビール100mlあたりの平均カロリーは43Kcal程度、糖質量は平均3.1gとされています。

ビールが太りやすいとされるのは「おつまみ」が要因となっているケースが多いです。ビールに含まれる炭酸は胃壁を刺激し、食欲を増進させます。さらにビールに合うおつまみにはこってり系のものが多く、カロリー過多になりがち。

どうしても毎日飲まなければならない状況のキャバ嬢さんは、1日500ml程度を目安に、おつまみを減らしていくのがポイントですよ♡

飲みすぎて翌日顔が大きいのは浮腫んでる可能性あり!浮腫みを取る方法4選

お酒を飲みすぎた翌日、顔がパンパンに浮腫んでいる……これはキャバ嬢のみならず、多くの人が経験していますよね。しかし実はお酒のせいよりも「塩分のせい」が大きいと知っていましたか?

さらに寝る直前までお酒を飲んでいると、抗利尿ホルモンの作用によって「本来排出されるべきお酒の水分」を身体にため込む結果となってしまいます。そこでこの項目では、水分をしっかりと排出する方法を中心に、浮腫み対策をご紹介していくのでぜひ参考にしてくださいね♡

カリウムでナトリウム排出を促進する

同伴での食事に、お店でのフード類など、「飲みすぎて浮腫んだ!」と感じる日には、塩分の多い食事になっているはずです。体内の水分を調整する作用を持つのは、カリウムとナトリウムです。

ナトリウム(塩分)は水分を身体にため込む作用があり、カリウムには排出の作用があります。そのため塩分の多い食事とお酒で浮腫んだ日には、積極的にカリウムを摂取し、体内の塩分を尿と一緒に排出していきましょう。

<カリウムを多く含む食品>

  • アボカド
  • ほうれん草
  • にんじん
  • 切り干し大根
  • バナナ
  • 豆乳
  • 海藻類

常備しておける食品も多くありますので、キャバクラ勤めをしているならストックは欠かさないようにしておきたいですね♡

首回りをほぐして顔に溜まった水分を排出

浮腫んだ顔に溜まった水分は、顔そのものではなく「首回り」からほぐしていくのがポイントです。首回りにあるリンパを通し、排出させていきましょう!

<首回りストレッチ>

  1. 椅子に座り、両手を後ろにまわして手で反対側の肘をつかむ
  2. 首を前後左右に傾ける(各5秒程度ずつ)
  3. 首を左右にぐるりと回す

<首回りマッサージ>

  1. 鎖骨に指を4本あてる
  2. 痛くない程度の強さで押していく(左右20回程度ずつ)

出勤前の入浴で血行促進

全身の浮腫みが気になるなら、出勤前に少し時間を取り、ゆっくりと入浴するのがおすすめです。特にキャバ嬢は、お酒以外にも「長時間同じ姿勢」や「締め付けのある服装(下着)」など、全身の浮腫みになる原因が多いお仕事ですので、入浴での浮腫み対策は、日ごろから意識していきたいポイント!

  1. 入浴前に白湯もしくは常温の水を1杯飲む
  2. 40度程度のお湯で水圧強めのシャワーを、足の表側・裏側にかけていく
  3. 38~40度程度のお湯に15分程度入浴する
  4. 入浴中に、足全体をマッサージする
  5. 入浴後に白湯もしくは常温の水を1杯飲む
  6. ストレッチをおこなう

入浴が苦手な方は、足湯でもOK!スラリとした美脚で勝負しているキャバ嬢さんは、ぜひ足全体の浮腫み対策も取り入れてくださいね♡

お酒と同じ量だけ水分を摂取しよう

水分に関しては「お酒を飲む前」「お酒を飲んでいる最中」「お酒を飲んだ後」すべてのタイミングで意識して摂取してください。日々の生活に飲酒があるキャバ嬢にとって水分は、絶対的な味方です!

利尿作用のあるアルコールを多く摂取すると水分不足になってしまいますし、体内でアルコールを分解させるためにも水分が多く使われます。そのため、必要な水分量はずばり「飲んだお酒と同じ量」です。

トイレに行く回数が増えるのはキャバ嬢として難点ではありますが、美容のため、そして健康管理のためにも、水分摂取はしっかりとおこなってくださいね♡

太らないお酒を選んで、飲みすぎてもスタイル維持ができる生活を目指そう!

絶対に太らないお酒はありませんが、キャバ嬢はお酒との付き合いが多い仕事。そのため低糖質・低カロリー・無糖の割りものを意識しておくだけでも、日々の太りやすさや浮腫みやすさに変化があるはずです。

<太りにくいお酒>

  • ハイボール
  • ウィスキー
  • ジン
  • ウォッカ

<キャバクラでよく出るお酒のポイント>

  • シャンパン:辛口を選んで糖質をおさえるのがおすすめ
  • ワイン:白ワインよりも赤ワインを選ぶのがおすすめ
  • ビール:1日500mlを上限とし塩分の多いおつまみは控える

「お酒はお酒そのものよりもおつまみで太る」とはよく耳にしますよね。特にキャバ嬢は同伴があるため外食が多く、店のフードメニューもハイカロリーな物が中心……。同伴中はなるべくヘルシーなおつまみを選び、フードはお客さんに食べさせちゃうのもテクニック♡

また、アフターも仕事のうちですが、アフターが無い日は早めに寝たり、ジムに通って適度な運動を続けたりなど、日々の生活習慣もスタイル維持には欠かせません。キャバ嬢をしていると、そうした点を強く意識しないとすぐに太ってしまいます!

いつもきれいなキャバ嬢をめざして、さらに人気をアップしてくださいね♡

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