昼職から夜職へ!転職?掛け持ち?メリット・デメリットを徹底比較

「昼職から夜職に移ろうかなぁ」と考えているあなた!生活サイクルや収入がどれくらい変わるのか、メリットやデメリットの比較はちゃんとしましたか?勢いだけで昼職から夜職へ移るのは、おすすめできません。今回は昼職から夜職へ移ろうか悩んでいる方に向けて、転職か掛け持ちか、メリットとデメリットを丁寧に比較解説していきます。具体的なイメージが湧き、現実的な選択を考えられる内容ですので、ぜひ参考にしてください。

昼職から夜職へ移る女性は増えている!

ひと昔前まで、夜職のイメージはあまり良くありませんでした。しかし今では、4人に1人の割合でキャバクラやスナックなどの夜職経験者がいると言われています。

なぜここまで夜職はメジャーになれたのでしょうか?夜職するメリットとも言えるその理由を、以下でチェックしていきましょう。

  • 短時間でも高収入につながる
  • SNSの普及で夜職のイメージが変わった
  • 親世代の夜職イメージが変わった
  • 大手による運営など安全に働ける店が増えた

やはりもっとも大きな理由は、収入面!

一般的な昼職では毎日出勤して手取り月15万円でも、それが夜職すれば半分以下の出勤日数であっさり稼げてしまいます。さらに収入に限りがある昼職とは異なり、夜職の収入は青天井です。

頑張ればがんばった分、お給料に反映される点は、昼職にはないモチベーションにつながります。また、SNSの普及を含め時代の変化とともに、親世代の意識が変わったことも大きいでしょう。

「親に内緒」が大半だった昔とは違い、今は「親も応援してくれてる」という人も多くいます。夜職は、まだまだリスクやデメリットも多い世界のため、気軽な転職はおすすめしません。

しかしメリットやデメリットを十分に考慮した上で「働く!」と決めたら、経験としても収入としても必ず力になってくれる業界です♪

昼職から夜職への「転職」メリット・デメリットを比較

それではまず、昼職から夜職に、完全に「転職」を考えている人に向けてメリット・デメリットを比較していきます。

メリット

  • 安定した出勤ができる
  • 身体的負担を減らせる
  • 昼職にバレるリスクがない
  • 美容やおしゃれに時間とお金をかけられる

昼職から夜職に転職する場合、掛け持ちすると比べて「安定した出勤ができるメリット」が生まれます。基本的に夜職は自由出勤ですが、より多くを稼ぎやすい、つまり人気が出やすいのは安定した出勤ができる子です。

また、掛け持ちするよりも生活リズムを整えやすいため、身体的負担が減りますし、見た目の制限がなくなるのも大きなポイント。夜職の世界に入ると、今以上に見た目に気を遣うようになり、それも楽しみのひとつ!

どんどん垢ぬけてきれいになっていく自分、そんな自分が「お客さんからの指名」という形で認められると、自信がついていきます♪

デメリット

  • 安定した収入源になるかは分からない
  • ローンなど審査に通りにくくなる
  • 周りの目が変わる
  • 金銭感覚と生活リズムが大きく変わる

夜職の収入はいくらでも増やせる”可能性”こそあるものの、確実性はありません。人気が出ず指名が取れなければバックマージンも時給も上がりませんし、あまりにも売上が低いと早上がりやシフト調整などの対象になることも。

若いうちは売れていても、年齢を重ねて売れなくなるケースは多々あります。年齢を重ねてからどうするか、リスクを踏まえた上での検討が重要です。

また、夜職のイメージは良くなりつつあるとはいえ、まだまだ偏見の目が強い世界であることも、忘れてはいけません。金銭感覚や生活リズムが変わると、これまで付き合っていた人間関係が大きく変わる可能性があります。

昼職と夜職の「掛け持ち」メリット・デメリットを比較

つづいては、昼職と夜職を「掛け持ち」で考えている方に向けて、メリット・デメリットを比較して解説していきます。

メリット

  • 昼職が持つ「保障」や「安心」は継続される
  • 負担のないペースで始められる
  • +αのお小遣いとしての収入を得られる
  • 人間関係(人脈)が広がる

昼職には社会保障がついていたり、安定した収入源となる安心感があったりしますよね。昼職を継続すれば、それらを手放さずに済むのは大きなメリットと言えるでしょう。

また、あくまでも昼職がメインの場合、昼職に影響のないペースで夜職し始めるケースがほとんど。そのため一気にガラリと生活スタイルが変わることがなく、変化に対するストレスを軽減させられます。

+αのお小遣いや人脈も含め、マイペースに夜職のいいとこどりを出来るのは、昼職メインの掛け持ちかもしれませんね。

デメリット

  • 寝る時間が遅くなり昼職に影響が出る
  • 昼職の人とばったり遭遇してしまう可能性がある
  • 自分の時間が少なくなる

昼職と夜職を掛け持ちすることで生まれるデメリットは、想像しやすいのではないでしょうか。メリットでお伝えしたように「昼職に影響のないペース」で働くならそれほどの負担にはなりませんが、夜職にハイペースでシフトインしてしまうと、やはり生活リズムは大きく変化します。

単純に寝る時間が遅くなることに加え、飲酒量や食べる量も増えるため、寝起きや日中の体調に影響が出ることも。

平日に掛け持ちする場合、プライベートな時間は一気に減ります。休日は疲れて寝るだけ……となってしまう人も少なくありませんので、「お金」だけではなく「恋人との時間」や「趣味の時間」など、あなたにとっての優先順位をつけて考えることも必要です。

昼職から夜職へ「転職」|お店の選び方

昼職から夜職へ転職する場合には、どのようにお店を選べばいいのでしょうか。掛け持ちするよりもハイリスクだからこそ、丁寧で着実な選び方が求められます。

昼職を辞める前に体験入店してみる

昼職を辞めると決めたら、今すぐにでも行動したくなっちゃいますよね。しかし「昼職を辞めてからのお店探し」はリスクが大きすぎます。

夜職にはスナックやキャバクラなどの種類がありますが、そこからさらに細かく「お店ごとの違い」も出てきます。一軒目で良いお店に当たればラッキーですが、「客層がちょっと合わないかも……」「私はこのお店とはちょっと違うかも……」と感じるケースはよくある話。

客層や雰囲気が自分とミスマッチなお店を選ぶと、がんばってもなかなか人気が出ません。逆にぴったりとフィットする感覚を得られるお店では、最初から売れたりします。

「お店選びには時間がかかる」を前提に、昼職を辞める前に何軒か回って体験入店してみてください。昼職の収入がある安心感は、焦る気持ちをおさえてくれますよ♡

出勤日数が確保できるお店を選ぶ

夜職1本で生計を立てていく場合に、まず重要となるお店選びのポイントは「出勤日数を確保できるかどうか」です。基本的に夜職は自由出勤としているお店が大半ですが、小さいお店になるほどピンポイントで「〇曜日に出勤できる子」や「週3日出勤できる子」などを求めています。

夜職1本となれば、やはり選ぶべきはレギュラー出勤(週5日など)できるお店です。また、スナックよりもキャバクラやクラブの方がおすすめです。理由を次で解説していきます。

スナックよりもキャバクラ、クラブ

昼職から夜職へ転職をする場合、スタートとしておすすめなのはキャバクラやクラブです。アットホームな良さがあるスナックは、夜職デビューしやすいメリットがあるものの、小規模経営のため出勤日数を確保できない店が少なくありません。

また、デビューしてからすぐに稼ぎやすいのも、スナックよりもキャバクラやクラブ。スナックは常連客が大半で、新規フリーや枝客をつかむには時間がかかります。キャバクラやクラブは新規フリー客が多いだけではなく、場内指名や細かいバックマージンなど、入店直後でも収入に反映されるうれしいシステムが揃っているんです。

昼職と夜職の「掛け持ち」|お店の選び方

つづいては、昼職と夜職を掛け持ちする方に向けて、お店の選び方ポイントを解説していきます。

出勤する曜日をなるべく固定できるように調整

先ほどもお伝えしたとおり、人気が出やすく、お店側から重宝されやすいのは、固定出勤ができる子です。もちろん、基本は自由出勤ですから、固定出勤が必須というわけではありませんので、その点はご安心を。

ただ、掛け持ちするということを踏まえると、最初は出勤曜日を固定した方が、負担が少なく済みます。「今週は月曜日で、来週は火曜日で……」となると、予定が組みにくく、生活リズムも安定しませんよね。

負担を軽減させてスタートさせたい場合には、ぜひ出勤曜日をある程度固めてから動いてみてくださいね。

掛け持ちするならスナックも働きやすい!

キャバクラでもクラブでも掛け持ちするのはもちろんOKですが、夜職デビューならおすすめはスナック。キャバクラやクラブにはノルマや指名制度など、新人にはプレッシャーの大きい制度がありますが、スナックにはありません。

とはいえ率直に言うとノルマがない分、掛け持ちして大きく稼ぐとなると難しいです。しかし「掛け持ちしたいけれど負担なく、ゆるく働きたい」という方にはぴったり。

もちろんスナックにも、厳しいお店はありますので、体験入店して比較することは忘れずにしてくださいね。

【Q&A】昼職から夜職へ!気になる疑問を一気に解消

夜職を本業にするにしても副業にするとしても、未経験からのデビューの方は他にも疑問がきっとたくさんありますよね。この項目で、気になる疑問を一気に解消していきましょう!

Q:ノルマはどれくらい厳しいの?

A:一般的なキャバクラでは、「毎月の同伴回数」や「指名本数」をノルマとして設定しているお店が多いですね。厳しさはお店によって異なるものの、ノルマ未達成者は早上がりの対象になったり、罰金などのペナルティがあったりする店も。ノルマの有無やペナルティについては、面接や体験入店して確認しておくべきポイントです。

Q:ルックスが良くないと受からない?

A:六本木の高級店などは、ハイレベルなルックスも求められるのが事実です。しかし一般的なお店においては、ルックスの良さは大きな武器になりますが、自信がなくても採用してくれるお店はたくさんあります!実際に入店してからも、メイクや髪型を丁寧に作る、接客力を磨くなど、ルックス以外の部分で戦える世界です。

Q:送迎は必ずある?

A:必ずではありません。送迎ありのお店でも、専用の送迎車を持っていたり、タクシーに相乗りしたりなど、方法はさまざま。また、無料で送迎をしている店はほとんどなく、1日500円程度は発生します。もし終電で帰宅したい場合には、まずは相談してみましょう!

Q:衣装はどうすればいい?

A:キャバクラ、クラブ、スナック、どのお店でも「貸しドレス」は常備しているはずです。しかしそのほとんどは体験入店用として使われ、何人も着用しているため着古されています。体験入店するときには貸しドレスでも問題ありませんが、本入店となればやはり自前の衣装は必須アイテムと言えるでしょう。また、靴に関しては貸出していないので、一足は必ず用意してくださいね。ドレス、靴ともに歓楽街周辺の専門店や、格安のネット通販で販売されています。

Q:日払いは可能?

A:ほとんどのお店で可能です。ただし、「全額日払い」かどうかはお店によります。中には「3千円まで」など日払いしてもらえる金額にリミットを設けている場合もありますので、日払いしてほしいと希望するなら体験入店したときにしっかりと確認しておきましょう。

Q:同伴やアフターは必須?

A:同伴に関してはバックマージンが入りますし、売上に直結するのでノルマとしているお店もあります。スナックで週数回程度のアルバイトであれば、強く同伴を求められることはありません。キャバクラやクラブでは、ほぼ必須と考えてください。アフターについては、終業後の個人的な付き合いとなるため、お店はノータッチです。当然バックマージンも入りません。

まとめ

昼職から夜職へ……と考え始めても、どう動けばいいのか分かりませんよね。記事を通してお伝えしてきたメリット・デメリットを比較し、本業としての夜職か、はたまた副業としての夜職かは固まってきたでしょうか?

副業から始めて、いずれ本業として転職するパターンも、もちろんOK!どのような動き方になるとしても、重要なのはお店選びです。

特に夜職デビューの方は、安心して自分らしく働けるお店を選んで、好スタートを切りたいですよね♪ ポケパラ体入には、信頼できる情報が多く掲載されています!

ぜひ参考にして、働きやすいお店を見つけてくださいね♡

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