
みなさん、こんにちは!森山まなみです。
接客業サービス業は数あれど、水商売って究極の接客サービス業ですよね。キャバ嬢やクラブホステスさんもしかり。いろいろなタイプがいるし、ドライな人もいるけど、人の世話を焼きたい人もいます。
中には、「お母さんかよ!?」と思ってしまうくらいお節介すぎるキャバ嬢さんも少なくありません。そこで、今回の記事では私の長~いお水生活で驚いたおせっかいキャバ嬢の接客ベスト3を紹介します。
おせっかいキャバ嬢ベスト3!感情移入し過ぎキャバ

お客さんが打ち明けた悩みを、まるで自分のことのように泣いたり、暗くなったりするキャバ嬢。お客さんのことを想っての行動になるのは分かるけれど、感情移入しすぎでしょ?!とヘルプに入ってびっくり。
お客さんもいっしょに感極まったりして、一体感と言うか、お客さんとキャバ嬢という関係なのにどんだけ絆が強いのかと・・・(^^;。
お客さんの悩みを聞いてあげるキャバ嬢はたくさんいるし、そのことに感謝されることはよくありますよね。でも、あまりにも話にのめり込み過ぎて感情移入して、なぜか聞き役のキャバ嬢の方が号泣したりするのは、普通はあまりないと思います。
しかも、胃まで痛めたりして、誰の悩みだったのか分からないくらいで、びっくりを通り越して呆れてしまいました・・・。
◎例えば、大好きな恋人の悩みは真剣に聞いてあげたいものだし、「自分が代わってあげたい」と思うものだけど、お客さんでしょ?って
本来は感情移入せずに冷静に第三者の目で見て聞いてあげることが悩みを聞くポイントでもあるので、話を聞く姿勢としてもアウトだったりします。
ただ、こんだけ真剣に聞いてくれるキャバ嬢は珍しいので、お客さんとしては嬉しいかもですね。
おせっかいキャバ嬢ベスト2!予想外のプレゼントを贈ってくるキャバ

お客さんからもらうばかりじゃなくて、キャバ嬢の方からもあげることで日ごろの感謝の気持ちを表すことができるのがプレゼント作戦。
それが愛情表現とばかりに、無闇にプレゼントを贈るキャバ嬢さんがいて、しかも手作りのマフラーとか、ペアルックのアイテムとかで、キャバ嬢仲間は失笑。ただ、当のお客さんは大喜びだったんです。
お客さんの方も「プレゼント=愛情表現」って考えている人は意外に多いんですね。確かにプレゼントをあげた分だけ俺を見てくれ!とばかりに貢ぐお客さんもいます。
◎実際それで振り向いてくれるキャバ嬢も少なくありません。
相手が望まないプレゼントを渡しても、処分や置き場に困ってしまわないかな?とか、せっかくプレゼントを渡すなら彼が望んでいるものをリサーチしてから渡すようにしたいというは普通は一般常識だと思います。
キャバ嬢とお客さんとの関係では、そこまで考えなくても良いんだな、と思った瞬間でした。
おせっかいキャバ嬢ベスト1!何でも先回りのお母さん接客キャバ

フードでは割り箸を割って置いてくれていたり、ドリンクではすかさずハンカチでグラスを拭く。これらは席に着いたキャバ嬢としては当然のサービスです。指名のお客さんのすべてを気遣うのが仕事です。
母性本能が強い女性ほど、先回りして世話をやいてしまいがちです。お客さんがが望んでいるのであれば、それもありですが、あんまり過ぎるとうっとうしいと思われそうで、そこまでできないのが実際です。
ところが、先回りして世話をやくオカンなキャバ嬢はお客さんの年齢問わず人気です。一定のニーズがあって本当に驚きました。こうした先回りお節介タイプのキャバ嬢は、気遣いのできる女性という見方もできるわけなんですね。
◎先回りしたい気持ちをぐっと我慢して・・・じゃなくて、がっつりお世話をやくのが甘えん坊のお客さんには正解なんでしょう。
まとめ
こうやって見てくると、キャバ嬢の接客って単純じゃないことが分かりますよね。常識ではびっくりするようなことも、全然アリだったりするんですもん。しかも、思いやりのある女性として認定されちゃうほど。
好きな人を思う気持ちを、お客さんのために出し惜しみすることなく接客につなげる。周りにびっくりされても、当のお客さんが満足してくれれば正解なのがキャバ嬢のお仕事なんですね。ぶっちゃけ何でもあり!なので、ぜひ自分なりのお客さんの喜ばせ方を見つけてくださいね。
