キャバクラのホワイトデー|お返しはモノよりシャンパンを入れてもらうべし♪

バレンタインデーの1ヶ月後はホワイトデー。

バレンタインデーで気合いを入れて頑張ったキャバ嬢さんたちは、この日を待ち遠しくしていることでしょう。

  • 化粧品とか実用的なものだと良いな
  • 〇〇ブランドのバックが欲しいな
  • シャンパン下ろしてくれないかなー

など、バレンタインのお返しに期待を膨らませているキャバ嬢も多いはず。

そこで今回は、キャバ嬢がもらって嬉しいお返しと、シャンパンの貰い方について紹介します。ぜひ、この記事を参考にしてみてくださいね。

お客さんからもらうホワイトデーのお返しは何がベスト?

キャバ嬢へのホワイトデーのプレゼントには、実際どんなモノが多いのでしょうか?

さっそく、みていきましょう。

高級ブランド品や消耗品

ショルダーバッグを持っている女性たち

お客さんからいただくプレゼントと言えば、やはり

「高級ブランド品」をもらえるのは嬉しいですよね。ブランドもののアクセサリーやお財布、バッグなどをホワイトデーのお返しや誕生日にもらうキャバ嬢も少なくありません。

たとえば愛用ブランドが分かりやすいキャバ嬢とか、日ごろから好きなブランドをアピールしているキャバ嬢はお客さんにおねだりしやすいもの。

もし、期待はするけど高級品はねだれない・・・。

と悩んでいるキャバ嬢は、

  • 化粧品
  • ドライヤー
  • 家電

などのちょっとした家電をおねだりして、お返しをもらっていますね。ブランド品にしても、化粧品にしても、欲しい商品や愛用品が良いので、同伴も兼ねていっしょに買いに行くのが効率的です。

いっしょに買い物に出掛けると、お互いの趣味も分かるし、何より同伴バックもついて得るもの多数でしょう。

キャバドレスやヒール

カラフルなドレス

キャバ嬢がお店で着用するドレスやワンピースやスーツ。自分で用意したり、レンタルしたりします。華やかなワンピースくらいなら着回すこともできるけど、ドレスはそうもいきません。

例えば、「愛沢えみりちゃんが作った「EmiriaWiz」のワンピース、私に似合うと思う?買うか迷ってて・・・」とか言いながらお客さんにスマホを見せると、「じゃあ、ホワイトデーのお返しにプレゼントするよ!」なんて展開になることも少なからずあります。

さらに、以下のようなプレゼントも、もらうと嬉しいものです。

  • ヒールのサンダル
  • パンプス

など、ドレスに合わせた靴をホワイトデーのお返しにもらうキャバ嬢もいます。

もし、お店で履く靴に色や形の指定(厚底禁止、黒色禁止など)があるなら、ルールを踏まえた上でお客さんと一緒に選んでみるといいでしょう。

プレゼントよりシャンパン!快く下ろしてもらう方法

プロ根性の強いキャバ嬢なら、ホワイトデーのお返しにはプレゼントよりもシャンパンです。

実のところ、“物”をもらうのは良し悪しで、高価なものほどお客さんは下心を出してくるし、キャバ嬢側としても「もらったから・・・」と弱い立場になることもあります。

その点、席で一緒に飲むシャンパンだと“物”として残らないからお互いさっぱりとフラットな気持ちでいられるし、何より自分の成績と売り上げに直結します。

だからこそ、プロ意識の高いキャバ嬢は個人的なプレゼントよりもシャンパンを選ぶのですね。

今日は〇〇記念日だね♡と特別Dayをアピール

ホワイトデーに来店してくれたものの手ぶらだった、またはホワイトデーと知らずに来たというお客さんこそ、シャンパンGETのチャンスです。

周りのお客さんとキャバ嬢がホワイトデーで盛り上がっているのを見て

「あっ、今日ってホワイトデー?ごめん何にもお返し持ってきていないや」

と、お客さんが気づきます。「ううん、来てくれたことがプレゼントみたいなものだよ。ホワイトデーに顔が見れて嬉しい」と喜び、「嬉しいからシャンパンで乾杯したいな」とリクエストしちゃいましょう。

シャンパン

内心では手ぶらなことを焦っていたお客さんはすぐに賛成してくれてシャンパンを開けてくれますよ。また、何でもない日にあえて「今日は○○記念日だね♡」と特別な日を作って、シャンパンでの乾杯につなげるのも手だったりします。

例えば、「出会って100日記念日」や「初指名記念日」、「同伴記念日」「アフター記念日」などなど、何でもアリです。

記念日好きのお客さんなら乗っかってくれるだろうし、逆に無頓着すぎるお客さんには「お祝いしたいの!」と記念日好きをアピールして仕掛けてみましょう。

NO.1になりたい!とお客さんに素直におねだり

高価なシャンパンが入れば必然的に売り上げは伸びます。お給料に反映されるのはもちろん、お店でのナンバー争いにも関わってくるものです。だからできれば指名の席では1本でもシャンパンを入れたい!ナンバー入りを狙うキャバ嬢なら誰もがそう思っています。

お客さんが指名してくれるのは好きなキャバ嬢を応援する気持ちがあるから。自分の力でナンバーワンに育ててあげたい!と思っているお客さんは少なくありません。つまり、へんに回りくどい作戦より素直にお願いするのが一番なのです。

分かっているお客さんは「ホワイトデーのお返しはシャンパン〇本でどうかな?」と自ら提案してくれるでしょう。

もしかして太客?ホワイトデー当日にしてくれるお返し

自分のお客さんが太客かどうかを見極めるには、お客さんの遊び方を観察してみてください。例えば、ホワイトデー当日にしてくれるお返しの内容によっても太客認定ができます。そこには遊び慣れている太客だからこその行動があります。

プレゼントといっしょに同伴してくれる

ホワイトデーのプレゼントをいっしょに買いにいくのはもちろん、そのタイミングで同伴もしてくれるのは遊び慣れているから。どうしたらキャバ嬢が喜ぶかを知っているのですね。

中には、「食事や買い物する時間は取れないから店前同伴しようか」とまで言ってくれるありがたいお客さんもいます。店前で待ち合わせしてすぐに入店でも、同伴バック・指名バックはつきます。仕事前に早い時間から出かけるのは同伴と言えども大変です。

そんなキャバ嬢の事情を分かっていて、多くのメリットを与えてくれるのは太客ならではなのです。

特別な日にシャンパンを入れてくれる

「お気に入りの子をお店のトップにしてあげたい!」
「ナンバーワンへの応援をしたい」

と思う太客は、当然のように特別な日にはシャンパンを入れてくれるでしょう。ホワイトデーやバレンタインデーだけでなく、イベントが打たれる時はもちろん、バースディは絶対です。

特に、誕生日のバースディイベントにシャンパンタワーを準備してくれるお客さんは、間違いなく「超太客」と言えます。大切にしていきましょう。

ホワイトデーにお返しをもらったときに示す行動や言動

バレンタインのお返しであるホワイトデーに何かしてもらったら、この一連のイベントは終わりですが、接客のプロであるキャバ嬢だからこそ、その後の言動や行動はしっかりしていなければなりません。

ホワイトデーのお礼はもちろん、ことあるごとの挨拶や感謝がしっかりできるキャバ嬢は大きく飛躍するでしょう。3つのお礼の仕方をご紹介します。「細客」からのお返しにも喜びと感謝

キャバ嬢たるもの、バレンタインデーにチョコレートを渡すのは太客だけではありませんよね。自分の指名客なら細いお客さんにだってもちろん渡すし、指名されていなくても見込みのあるお客さんにも渡すキャバ嬢だっています。

太客以外からのお返しはあまり期待できないかもしれないけれど、わざわざホワイトデーに足を運んで来店してくれるなら、これほど嬉しいことはないでしょう。バレンタインの種まきはじゅうぶん実ったと言えます。

キャバ嬢がとるべき行動は、満面の笑みと丁寧なお礼の言葉です。細客も見込み客も、キャバ嬢が与えてくれる感動や感激をしっかり覚えてくれていますよ。

プレゼントには一度は断りを入れる

プレゼント

嫌われがちなキャバ嬢の特徴に、「図々しい言動のキャバ嬢」が挙げられます。図々しく礼儀のない人は、男女共に敬遠されるもの。そんなキャバ嬢は、指名や同伴がなかなか取れないでしょう。

多くの男性は慎ましい女性を好む傾向にあるので、遠慮は必要ないけれど、謙虚さは大切です。例えば、お客さんから「ホワイトデーに何かをプレゼントする」と言われたら一度は断りを入れたいですね。

特にブランドものなどは手放しで喜びたくなるけれど、「そんな高いもの受け取れないですよ。いつも来てもらってるのに」と、ありがたさと同時に申し訳ない気持ちを伝えます。イケイケなキャバ嬢だとしても、謙虚な姿勢を見せることで株が上がるでしょう。

「プレゼントなんていいですよ。お店に来てくれるだけで嬉しいし、それでじゅうぶん」と答えているキャバ嬢はさすが素晴らしいです。その謙虚さにお客さんは「この子にはぜひ買ってあげたい!」という気持ちを強くして、喜んでプレゼントしてくれるか、お店でもっともっとたくさんお金を遣ってくれるのです。

まとめ

キャバ嬢にとって、イベントごとは特別な日です。ただ、ホワイトデーだけはお客さんからの”何かしらのお返しがもらえるかも”という特異性があって、キャバ嬢としてどういう立ち位置が正解なのか難しいことがあります。

プレゼントできないお客さんはホワイトデーを避けてしまうかもしれないので、気負わせないためには安価な消耗品を前もってリクエストしたり、「顔を見せてくれるのがプレゼント」などと言って安心してもらいたいですね。

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