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キャバクラで無愛想な客と楽しく会話するコツとトークテーマ

無愛想なお客さんの接客方法 接客

キャバクラで働いていると避けられないタイプのお客さんがいますよね。特に困りものなのが無愛想なお客さんです。

何を話しても良い反応がもらえなかったり、「うん」「そうなんだ」だけで会話が終わってしまったり。しかし、お店に来てくれた以上、どんなお客さんでも接客するのがキャバ嬢の仕事です。もちろん、不愛想なお客さん同じで、自分のファンになってくれればそれだけで指名は取れます。

では、どうやって不愛想なお客さんを接客したらいいのでしょうか。今回はそんな、キャバ嬢のお悩みを解決するために、無愛想なお客さんとの接し方や接する上でのポイント、会話のコツ、トークテーマなどについて紹介します。

目次

話したくないの?キャバクラに来る無愛想な客

なぜと疑問に思っているポーズ

お客さんが無愛想なのには理由があります。お客さんとうまく付き合っていくために、その理由を知っておくと対処がしやすく有利になります。さっそく見ていきましょう。

1.1受け身で楽しませてもらいたい

キャバクラには受け身のタイプのお客さんは多いです。なぜなら、お金を払っているのだからキャバ嬢側が楽しませてくれるだろう、ちやほやしてくれるだろうという考えでお店に行っているからです。

このタイプのお客さんは、本当にしゃべるのが苦手な人もいれば、単に女の子の反応を待っている人もいます。しばらく会話を交わしてみて、お客さんが何に対して乗ってくるのか、反応をみて対処法を見つけましょう。

男は単純で素直な生き物と言われているように基本的な接客術である外見を褒めるというだけでも素直に喜んでくれます。ただ、この方法は初めてキャバクラに来てくれたお客さんや枝客に使える方法なので注意しましょう。

1.2しゃべるのが得意でない・面倒くさい

キャバクラに来る無愛想なお客さんの中には、しゃべるのが得意でない、面倒くさいと感じている人もいます。しゃべるのが苦手なのに、どうしてわざわざキャバクラに来るのでしょうか。それは、キャバクラという雰囲気を味わってみたいから、女の子を見てみたいという単純な興味本位からです。

しゃべるのが苦手でも、女の子が話しかけてくれるはず、会話を盛り上げてくれるだろうと思っている人が多いと思っているからこそ無愛想な態度を取ります。

また、しゃべることが面倒くさいタイプのお客さんは、仕事の付き合いで上司や先輩などとキャバクラに来ていたりします。いかにも、乗り気でなくそっけないお客さんであれば無理に会話をせず、その場の雰囲気で接客方法を変えましょう。

1.3シャイな性格をしている

もともとの性格がシャイでうまく話せないタイプのお客さんもいます。そんなタイプのお客さんからは話を引き出すことを意識しましょう。お客さんが興味を持っている話さえできれば盛り上がること間違いなしです。

とにかくいろんなな種類の質問をしてみて、この人が楽しめる話題はなんだろう?と探ってみてください。うまくいけばお客さんはあなたのファンになってくれるかもしれませんよ。 お客さんをうまく話に乗せるためのコツは>>3.お客さんとの会話のコツを読んでみてください。

無愛想なお客さんと接するときのポイント

腕を組んでいるポーズ

2.1お客さんを責める言葉は控える

お客さんに「どうしたの?しゃべりたくない?」などとキツく聞こえる責めるような言葉をかけるのは避けましょう。お客さんが居心地を悪くしてしまったり、怒って帰ってしまうかもしれません。

無愛想な態度にやきもきしてしまうかもしれませんが、お客さんの気持ちを考えて辛抱強く優しく接客しましょう。何も話してもらえなくても質問を投げかけたり、場の空気のために一発芸を披露してみたり、極力普段通りに振る舞うと良いです。

責められないことでお客さんも、この場にいていいんだ、と安心感を覚えて少しずつ会話してくれるようになることもあります。

2.2接客態度や会話の手を抜かない

無愛想なお客さんと接するときは、決して手を抜いてはいけません。どんなお客さんであっても来店してくれた以上笑顔で対応し、お酒を作り、会話を投げかけることがキャバ嬢の仕事です。

女の子としてはたくさん話しかけても、全くリアクションしないお客さんに対して「どういうこと」「なんで何も話してくれないの!?」と不安になったりモヤモヤすることも多いでしょう。しかし、お客さんの中には全くリアクションしないのに、接客や会話を細かくチェックしている人も少なからずいます。

そのような人は、後からスタッフに「あの子は手を抜いた接客をしていた」と言われてしまうことも少なからずあるのです。頑張って話し続けていれば、必ず見てくれている人はいます。自分の評価のためにも、お客さんにはいつも丁寧な接客を心がけましょう。

2.3お客さんと自分が過ごしやすい場所を作る

お客さんにできることは会話だけではありません。過ごしやすい環境を整えることも接客においては大切なことです。グラスを拭いたり、タバコに火をつけたり、お酒を補充したりと周りのことをしっかりやっていくことでお客さんの安心につながります。

たとえばこちらが話している会話に頷いて真剣に聞いてくれている様子だったり、視線がこちらの目をしっかり見ていたりすれば、お客さんはしゃべっていなくても実は楽しんでいることがわかります。そのような場合は場の雰囲気や環境を整えることを意識して接客していくと良いでしょう。

また、興味関心がある相手に対してはお客さんも声のトーンが高くなったり、体の距離を近くしたりするものです。そうした小さな反応も気に留めてみると、接客がぐんとやりやすくなります。

無愛想なお客さんと会話するコツ

腕組をしながら見つめ合うポーズ

3.1「はい、いいえ」で答えられない質問をする

無愛想なお客さんとの会話では、あまり質問攻めにしてしまっては、会話が苦手な人は疲れてしまいます。ゆっくり焦らずにお客さんのペースを見ながら「お休みの日は何をしていますか?」「好きな食べ物ってなんですか?」などと、定番で良いので質問で会話をつなぐようにしてみましょう。

お客さんが話に乗って来られるように、例えば好きな食べ物はチーズだと言われたら「おすすめのお店はありますか?」「チーズのどんなところが好きなんですか?」「いつごろからお好きなんですか?」などと、話を膨らませて質問を重ねていくのもいいですね。

自然に会話を返し相づちして褒める

お客さんに言われたことを自然に繰り返したり、上手に褒めながら相槌を打つことで「自分の話に同意・共感してくれた」と思うようになります。「〇〇なんだよね」→「すごいですね、〇〇なんですか。すごく憧れます♡いいな~」と、嫌味にならないように自然に相手の話を繰り返しましょう。

どんなキャバ嬢でもやっている接客は、洋服やアクセサリー、お客さんの見た目について褒めることです。褒めるときは自分も○○好きなんですけど、と相手のことを肯定する言葉を選びましょう。

その後、「△△さんも好きなんですか?」と一気に距離を縮め「似合ってますね!素敵です。センスいい」など、お客さんが喜ぶような言葉を返します。 気をつけて欲しいポイントとして、無愛想なお客さんに言われたことは変化球で返すより、素直に言葉を返すのが無難ですよ。

3.3お客さんのこだわりや趣味の話を聞く

会話を広げるためにはお客さんのこだわりや趣味の話を聞き、テンションを上げてもらうことが会話のコツです。無愛想なお客さんは意外と、内に秘めたこだわりや秘密の趣味などを持っていたりします。

マニアックな話は理解しづらいので避けてしまう女の子も多いですが、思い切って飛び込んで話を聞いてみると盛り上がることもありますよ。

また、基本的なことですが、笑顔を絶やさない、お客さんの方を向いて話す、話を広げられるように興味を持つといったことも効果的です。ぜひ試してみてくださいね。

無愛想なお客さんから話題を引き出すトークテーマ

嬉しそうにバックハグするポーズ

4.1プライドが高い不愛想なお客さんは「褒める」

無愛想なお客さんの中にはプライドが高いタイプもいます。あえてぶっきらぼうに振る舞うことで、周りの反応から自分の心が傷つかないように守っているタイプです。このタイプのお客さんは身に着けているものなどに自信があったりするので、褒めてみると気分を良くしてくれることもあります。

ただし、褒め方には要注意。変に当てこすりになってしまってはお客さんにも伝わります。相手の目を見るようにして、堂々と心から思っていると伝わるように褒めるようにすると喜ばれやすいです。

また、本心でない言葉は伝わってしまうものです。自分が感じたままに相手を褒めるようにしましょう。伝える内容は必要最低限でも伝わります。「そのネックレス似合っていて素敵ですね」といったシンプルなもので大丈夫です。

4.2こだわりが強い?無愛想なお客さんは「共通の趣味を見つける」

無愛想なお客さんの中には並々ならぬこだわりを持っているタイプがいます。その世界にしか興味がなく、なかなかその世界の話にたどり着かないので結果的に無愛想に見えてしまうタイプです。

このタイプのお客さんと仲良くなるには、とにかく興味対象を引き出すことです。たとえば釣りに興味があるお客さんには、釣りに興味があるけど、どんな魚を釣るの?何釣り?と質問を投げかけるだけで、自然と話題が広がり会話のペースを上げることができます。

もしお客さんの興味対象が分かったら、自分の趣味や知識をフル回転させて共通の部分を探してみると話しやすくなりますよ。

4.3人見知りで不愛想なお客さんは「小さな悩みを共有し、相談する」

不愛想なお客さんの中には単純に人見知りで、どんな話をすれば盛り上がるのか、会話に自信がないタイプの人がいます。そんなときは、お客さんの話を聞くばかりではなく、自分の悩みを相談してみる作戦もアリです。

頼られて悪い気のする男の人は少ないものです。あまり重くない、たとえば「買いたいものがあるんですが・・・」「最近体重管理で悩んでいて・・・」などの相談を持ちかけてみると、意外と話が弾みやすいです。

大切なのはお客さんの反応を見ること。話に乗ってこなかったり、嫌がっているようなそぶりがあったらすぐに話を切り替えましょう。

まとめ

今回は無愛想なお客さんのタイプ、接する上でのポイント、対処法を紹介しました。頑張っているのにお客さんに無視されたり反応が薄かったらショックですよね。そんなときはお客さんにも事情があるので、自分を責めずにサッと切り替えて、楽しい場を提供できるように心がけることが大切です。

大切なのはお客さんの反応を見ること。話に乗ってこなかったり、嫌がっているようなそぶりがあったらすぐに話を切り替えるといいでしょう。

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