ナイトワークに向いていそうなタイプは、華やかさやお酒の強さよりも、まずは心のあり方だと思います。
私自身まだ新人なので偉そうには言えませんが、それでも感じるのは「自分の芯を持っているかどうか」がとても大切だということです。
人と向き合う仕事だからこそ、力をもらえることもあれば、思いがけず消耗してしまうこともあります。そんな時に、自分の価値観や大事にしたい軸を持っていれば、必要以上に振り回されずにいられると思います。
そしてもうひとつ大事なのは、コツコツとトライアンドエラーを繰り返しながら努力を続けられること。一瞬の華やかさよりも、日々の積み重ねがこの仕事では力になります。
また、職場の人間関係において「長いものに巻かれるタイプ」は危ういとも感じます。狭い環境の中では視野が狭くなり、本来は絶対的ではないものが絶対的な存在に見えてしまうことがあります。気づけば盲目的に誰かの思考に染まってしまうこともある。だからこそ、自分の目で見て、自分の頭で考える姿勢を持ち続けることが大切だと思います。
ナイトワークに“向いているタイプ”は、特別な資質を持った人ではなく、芯を保ちながら小さな挑戦を重ね、自分らしい視点を失わずにいられる人だと感じています。