
これからコンカフェで働く方、そしてすでにコンカフェデビューを果たしている方、「どうやったら売れる子になれるんだろう?」と悩んでいるのではないでしょうか。コンカフェで売れる子・売れない子にはハッキリとした違いがあります。今回はコンカフェで売れっ子になるための戦略術として、売れる子になるためのポイントを丁寧に解説していきます!実践をしながら、あなたに合う方法で売れる子になってくださいね♡
コンカフェで売れる方法を学び、1ヶ月後には稼げるようになろう!
コンカフェは売れる子にならなくても、最低時給は保証してもらえますし、出勤日数を減らされるなどの厳しさもありません。とはいえやはり人気商売!コンカフェで働き、”売れる子”になれば、とにかくお仕事が楽しくなってくるんです♡
この記事を読んでいる方の中には「せっかくコンカフェで働き始めたのに売れなくてつまんない……」と、自己肯定感がダダ下がりしている人もいるのではないでしょうか?でも大丈夫です。
コンカフェで売れる子は、意識的かどうかに関わらず、必ずコツをおさえています。つまり、コツさえおさえれば、誰でも人気の売れっ子キャストになれるのです!
重要なポイントは、コツを素直に丁寧に実践していくこと。これが出来れば、1ヶ月後のあなたは売れっ子キャストで稼げるようになっていますよ♡
よくある勘違い!コンカフェで人気な子と売れる子は違う!
コンカフェで売れる子には、どんなイメージがあるでしょうか?多くの人が「可愛い子」と思い浮かべると思いますが、これはやや間違っています。確かに可愛い子は人気になりやすいのですが、オプションを付けてもらえるかどうかは見た目よりもキャラクターの方が左右します!売れる子の基準をおさえ、オプションで稼げるキャストをめざしましょう♡
コンカフェで働くキャストのイメージ|大人しい妹キャラはNG
コンカフェというと、メイド喫茶などのイメージも強く「大人しい妹キャラ」として働き始める子が多いです。しかし可愛い妹キャラは人気が出やすいのですが、いまいち売れる子にはなりません。
というのも、コンカフェで売れる子になるためにはお客さんに甘えたり、ねだったりする強引さが必要だからです。大人しい妹キャラでも小悪魔感を出せればいいのですが、初心者さんには難易度の高い接客術が必要になります。
コンカフェではオプションを付けてもらえるかどうか?が売れる子になる鍵ですので、大人しい妹キャラよりも、はっきりとおねだり出来るくらいのキャラを作った方が得策です♡
よく売れてる子はオプションをやっていいか?とズケズケ関係を築ける人
お伝えしたとおり、コンカフェで売れる子はオプションをたくさん付けています。お客さんの方から「オプションをして欲しいんだけど……」と言ってくれるケースも当然あるのですが、自分から言えないと限界がありますよね。
お客さんの方から言ってくれるケースはあくまでもラッキーとして捉え、自らオプションおねだりが出来るキャストになってください。そのためには、お客さんとの信頼関係構築が欠かせません。
どのようにそんな関係を築くのか?その詳細を後述にて解説していきますので、1つずつ丁寧に実践していきましょう!
お客さんにオプションが欲しいと言えるズケズケ関係を築く方法|売れない子との違い5選
では、どのように接客すれば、お客さんにオプションが欲しいと甘えられる関係を築けるのでしょうか?ここからは、お客さんに甘え上手になる方法をお伝えしていきます!最初は恥ずかしいかもしれませんが、実践すれば必ず返ってきますよ♡
たくさん名前を呼ぶ
まずはお客さんの名前を覚えてください。そしてお客さんの名前は、とにかくたくさん呼んであげるのが売れる子になる秘訣です。「そんな単純なことで?」と感じるかもしれませんが、人は名前を呼んでくれた相手に好意を抱きやすく、心理学では「ネームコーリング」と言われています。
「いらっしゃいませ」とだけ言うのではなく、「〇〇さん、いらっしゃいませ」と名前を加えてあげてください。そして会話の中に「〇〇さん、面白いですね」「〇〇さんはどうですか?」など、できる限り名前をたくさん入れましょう。これだけで、相手はあなたに心を開きやすく、好意を抱くようになります。
オプションが欲しいときにも「〇〇さん、チェキ撮って欲しいな♡」と伝えれば、なかなか断れなくなるはずですよ。
会話を覚える
売れる子は、お客さんとの小さな会話を覚え、次回の接客につなげます。「こないだ話してたおすすめのお店、行ってきました~♡」「〇〇さん、このお酒好きですよね?」など、小さなネタで十分です。
こうした小さな会話を二回目以降の接客につなげると、お客さんとしては「覚えててくれたんだ」と特別感を抱きやすく、さらなるリピーターになってくれます。コンカフェ・ガールズバー・キャバクラで売れる子は、手帳や名刺の裏に会話内容をメモしています。
「一生懸命で良い子だな」という印象も与えられるので、言わなくてもオプションを付けてくれるようになるかもしれませんよ♡
SNSをフルで活用する
最近のコンカフェは、TikTokやInstagram、TwitterなどのSNSをフル活用しています。単純に宣伝としても効果的で、顔出しOKならした方がいいです。特にコンカフェ慣れしているお客さんは、SNSで可愛い子を見つけてから遊びに行くケースも多いので、初回から気に入ってもらえる可能性大!
初回から気に入ってくれているお客さんであれば、「記念チェキ」などもおねだりしやすいですよね。
また、お客さんとのコミュニケーションツールとしても使えるのが、SNSのメリットです。基本的にコンカフェでは、お客さんとキャストの連絡先交換は禁止されています。
そのためなかなかお客さんと仲良くなれる方法がないのですが、SNSのコメント欄を利用すれば、お店以外でのコミュニケーションがはかどります。ただし「暇だよ~」のような投稿は逆効果ですので、注意してください。
ほっこり系の日常を投稿したり、来てくれたお客さんへの感謝を投稿したりすると、好印象を与えられますよ♡
出勤日数を増やすor固定する
コンカフェで売れる子になるためには、あなた目当てのお客さんを多く作らなければなりません。しかし先ほどお伝えしたとおり、コンカフェではお客さんとの連絡先交換は禁止……。なかなか自分の出勤をアピールできないですよね。
そんなコンカフェで自分の推しとなるお客さんを掴むためには、出勤日数を増やすのがベストです。「いつもいる子」は覚えてもらいやすく、出勤日数が多いほど多くのお客さんと出会えるメリットもあります。
スケジュール的に厳しい場合には、出勤曜日を固定するのもひとつの手段です。出勤日数が固定されていれば、お客さんもあなたに会いに行きやすくなりますし、「行ったけどいなかった」とガッカリさせてしまう事態も防げます。
どれだけ可愛くて気に入っても、「いつ居るのかよく分からない子」「たまにしか居ない子」は、お客さんに覚えてもらえません。お客さんの熱は冷めやすく、会えない子のために何度も通い続ける人はほとんどいません。
まずは「会える子」になることが、売れる子の条件です♡
テンションを一定に保つ(常に明るくいる!)
言うまでもなく、売れる子は笑顔を最大の武器として使っています。自分の見た目に自信がなくても、まずは笑顔でいてください。笑顔がブスな女の子はいませんし、笑顔でいれば可愛くなります。
また、笑顔と同じくらい大事にして欲しいポイントが、テンションの安定感です。人間ですから、辛い日やしんどい日の出勤は確かに大変です。
しかしコンカフェで働く以上は、お客さんに世界観の提供と笑顔で接客することがお金をもらう責任となります。テンションを一定に保ち、お店の中では常に明るく接客しましょう!
売れる子は、その点の切り替えが上手です。落ち込む日があっても、お店に入ったら仕事モードのスイッチを入れて、明るく丁寧な接客でお客さんの心をつかんでいきましょう♡
コンカフェで売れる子になるためのNG接客
コンカフェで売れる子になりたいと思うあまり、やってはいけないNG接客に手を出さないように注意してください。ここで解説するNG接客してしまうと、最悪はクビにされてしまいます。コンカフェ接客のルールとも言える部分ですので、しっかりと確認しておきましょう!
連絡先の交換・プライベートで会う
記事内で何度か触れましたが、コンカフェでお客さんとの連絡先交換は一切禁止です。キャバクラは個人営業をしてお客さんを呼ぶのも仕事のひとつですが、コンカフェではこれを「繋がり」と呼び、バレたらお客さんは一発で出禁になります。
キャスト側もクビになる・減給など厳しい措置をとられますので、絶対にやめましょう!コンカフェにおいて連絡先交換が禁止されているのには、「お客さんがお店に来なくなる(売上が減る)」「女の子の安全を守るため」などの理由があります。
もちろんプライベートで会うのも禁止ですので、街で偶然会ったからとそこから繋がりにならないように気をつけましょう。
強引にオプションを付ける
お客さんにオプションを付けてとズケズケ言える関係を作るのは重要なんですが、その一方で「強引にオプションを付ける」のはNGです。
ズケズケ言える=あくまでも甘えられる関係性を構築した上で、あなたの要望をハッキリと伝えるということ!初対面で打ち解けてすらいないお客さんに対して「チェキしてくださいよ~」「ドリンクおかわりしちゃいますね!」などの強引な接客は、失礼です。
最悪はお客さんを怒らせてしまうリスクもありますので、まずは信頼関係の構築を優先させていってくださいね♡
機嫌が悪くなるのを態度に出す
先ほどお伝えした「テンションを一定に保つ」「常に笑顔で明るくいる」につながるのですが、機嫌の悪さはぜったいに顔や態度に出してはいけません。コンカフェに来るお客さんの中には、嫌なことを言ってくる人もいますので、ムッとしてしまう時もあります。
しかしその感情をすべて顔や態度に出していると、他の良いお客さんまで離れていってしまうのです。コンカフェのような人気商売では、時に自分の感情を押し殺すことも売れるためには必要です。
いくらルックスが良くても、機嫌の悪さを堂々と出してしまうキャストはまず売れません。また、お客さんによって態度が変わる子も、売れません。
たとえばお金持ちそう・イケメンなお客さんの前では嬉しそうにはしゃぎ、そうでないお客さんには塩対応……。こんなキャストが売れるわけがありませんよね。無意識に変わってしまうキャストも多いので、常に自分が接客しているのを客観視して、プロ意識を持った働き方をしていきましょう!
コンカフェで売れる子になって、給料を増やそう!
「コンカフェで働くけど、売れる子になれるか不安……」「もう働いているけど、いまいち売れなくて悩んでいる……」今回はそんな方に向けて、コンカフェで売れる子になるための戦略術を解説してきました。
<オプションを付けてもらえる売れっ子になるためのコツ>
- お客さんの名前をたくさん呼ぶ!(ネームコーリング効果を狙う)
- 会話の小さなネタを覚え、次回の接客時に活用する
- SNSをフル活用し、お客さんとコミュニケーションを取る
- 出勤日数を増やし、お客さんが「会える子」になる
- テンションを一定に保ち、プロ意識をもって接客する
繰り返しますが、コンカフェで売れる子になるためにはお客さんとの信頼関係構築が最優先事項です。焦らなくてもいいので、1つひとつを丁寧に意識し、お客さんとのコミュニケーションを楽しんでみてください。
そうすれば、あなたも必ず売れる子になれますよ♡
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