キャバクラの本入店|失敗しない断り方3選!自分に合わないお店で働かない

キャバクラで働くとなると、自分に合ったお店選びをするため、ほとんどは体験入店するのを希望しますよね。お店の雰囲気やどのようなキャストがいるのかなどを知ることができることもあって体験入店するメリットは大きいです。

しかし、体験入店してみて「このお店は合わない」と感じることもあるでしょう。そういったとき、どのように断りを入れればいいのか悩む方も多いと思います。

そこでこの記事では、本入店を断りたい場合にどのような断り方をすれば良いのか最適な方法を紹介します。

本入店と体験入店の違い

クエスチョン

キャバクラを始めるにあたり、本入店と体験入店のどちらかから仕事を始めることとなります。以下は、本入店と体験入店の概要・メリットを表にまとめたものです。

本入店と体験入店の違い

上記の表からわかるように、本格的にお店の専属キャストになる本入店と、お店に在籍せずお試しで体験入店するのでは、概要だけでなく待遇も違います。頑張った分だけ稼げる本入店に対し、体験入店は通常より時給額が安く、あらかじめ「体験入店1万円」などと金額が決まっている場合がほとんどです。

そのため、通常より給料が少ないのにわざわざ体験入店することにデメリットを感じるかもしれません。しかしナイトワークは、キャバクラやスナック、クラブなど職種が多いだけでなく、お店によってコンセプトはさまざまです。労働環境やキャスト間の雰囲気、客層なども異なるため、最初に体験入店してから本入店を決めることが一般的です。

体験入店してから本入店するまでの流れ

ここでは面接してから体験入店するまで、そのあとに本入店するまでの流れを、①~⑥のステップに分けて解説します。

①体験入店する

時間や持ち物、服装など事前にお店側に指示された通りに準備をしてお店に行きます。 お店によってはドレスを貸してくれたり、簡易的な名刺を作ってくれたりするお店もあります。ただし、中には給料から衣装レンタル料を引くお店もあるため、事前に確認しておきましょう。

②着替えやヘアメイクで準備をする

ドレス

控え室で着替えてヘアメイクをします。お客さんにとっては、専属キャストか体験入店しているキャストかは関係ありません。そのため、体験入店しているからといっても、1人のキャストとしてお客さんに満足してもらえるよう、きちんと身だしなみを整えましょう。

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③仕事内容の説明を受ける

具体的にどのような仕事をすべきかをスタッフに指導してもらいます。体験入店するときには他キャストのヘルプとして一緒に席につき、ドリンクを作ったり会話を楽しんだりすることがほとんどです。実際に、お客様を相手に接客するので、指導内容はしっかりと聞きましょう。

④実際にお客さんを接客する

実際にお客さんを接客します。指導してもらった通りの仕事内容をこなしつつ、客層や営業中のお店の雰囲気などをしっかり観察しましょう。

主に、自己紹介、名刺渡し、お酒づくりなどをやります。お客さんとの会話を忘れずに、楽しい時間を過ごすイメージで気軽に接客するのがコツです。

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⑤仕事終了後スタッフの面談を行う

仕事終了後に店長と面談をし、給料をもらって今後の方針を決めます。次の出勤はいつにするか、シフトはどれくらい入れるのかなどを聞かれた際、本入店を決意している場合は、その旨を伝えて体験入店は終了です。

この場で本入店か否かの結論を出す必要はありません。悩んでいる場合は「もう少し考えたい」「他のお店も見てみたい」と伝え、後日連絡する約束をしましょう。お店の雰囲気や仕事内容が合わなかったと思えば、本入店をはっきり断ることもできます。

本入店を断るときのポイントは?

noにチェックが入っている紙を持っている女性

電話もしくはメールで断る

直接だと断りにくいという方は、電話やメールで断る方法もあります。顔を合わせない分、きちんと自分の意思を伝えやすいです。ただし、電話やメールであっても説得をして言いくるめようとするお店もあります。

お店側の押しに負けてしまうと本入店を断れなくなってしまうため、本入店の意思が無い場合は、勧誘をはっきり断ることが大切です。

理由を明確に伝えたうえで断る

本入店を辞退する理由を聞かれた場合、内容によっては説得されてしまう恐れがあります。そのため、お店側が「それなら仕方がない」と諦めざるを得ない理由を伝えることが効果的です。たとえば、以下のような理由が有効です。

  • たばこのニオイが思いのほかきつい
  • 他のお店への本入店が決まった
  • 家族にバレ、反対されてしまった

このような理由だと、しつこい説得を回避しやすくなります。

断るときは当日中に!

採用したということは、お店側は女性の本入店を期待しているということです。そのため、答えを先延ばしにすればするほど断りにくくなってしまいます。

本入店をしないと決めているなら、できるだけ当日中に断りましょう。体験入店した後の面談で断れなかった場合は、自宅に帰ってから電話やメールですぐお断りの連絡をすることも可能です。

お店選びはしっかりと行うことが重要!

カフェ

面接の際に確認するべきポイント

面接時は、お店の雰囲気やキャスト間の仲の良さなど、内部的なところが分からないため、サイトに載っていた情報を確認しましょう。中でも、以下の点について確認することが重要です。

  • 保証時給の有無
  • ノルマの有無
  • バックの種類や各種バック率
  • 本入店をしてからの給与システム
  • 天引きの内訳

上記の中でも、とくに保証時給とノルマの有無は重要です。

保証時給は売上と関係なく収入を保証してくれる制度で、まだお客さんを持っていない新人キャストの収入をサポートする重要なものと言えます。保証期間はお店によってさまざまであるため、安心して働けるようきちんと確認をしておきましょう。

また、「サイトにはノルマなしと書かれていたにもかかわらず、実際に入店するとノルマがあった」というケースも珍しくないため、ノルマの有無も確認必須です。

体験入店の際に確認するべきポイント

実際にお店へ行くと、広告だけでは分からないことがたくさん分かります。そのため、体験入店に行く際は、以下のポイントをチェックしながらお仕事を行いましょう。

  • キャストの様子
  • ボーイの対応
  • お客さんの雰囲気
  • 店内の雰囲気

ナイトワークの世界は多くのキャストによって成り立っているため、キャスト同士の仲が良いお店もあれば派閥があるお店など、さまざまなタイプがあります。キャスト間の雰囲気が合わないと働きにくさを感じるため、体験入店時にはキャスト間のコミュニケーション様子を見ておきましょう。

また、お店の職種やコンセプトによって客層もさまざまなため、体験入店先はどのようなお客さんに好まれるお店かを見極めておくことも大切です。苦手なタイプの男性が多く集まるお店だと、毎日の接客に心が折れてしまう恐れがあります。

まとめ

ナイトワークにはさまざまなお店があるため、体験入店してみることはとても大切です。ただし、体験入店の際にお店と合わないと感じた場合、本入店をきちんと断れるだろうかと不安に思っている方は少なくありません。

とくに、「NO」と言えない性格の方は、お店側に言いくるめられてしぶしぶ本入店を決めてしまい、納得していない分楽しく働けないというケースも珍しくありません。そのような事態を防ぐためにも、当記事で紹介した断り方を念頭に置いて、体験入店に臨みましょう。

しっかりと自分に合うお店か否かを見極め、毎日笑顔で頑張れるお店選びに役立ててください。

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