夜食をする上で気をつけていることは、
食べ過ぎない量を意識し、消化の良いものを選ぶことです。
夜は活動量が少ないため、脂っこいものや糖分の多いものは控え、
スープ類やヨーグルト、フルーツなど体に負担の少ないものを選びます。
また、寝る直前の食事は睡眠の質を下げやすいため、
食べる時間をできるだけ就寝の1〜2時間前までにすることを意識しています。
水分も一気に摂らず、少量ずつにすることで、翌日のむくみを防ぎます。
夜食は「空腹を満たすため」ではなく、
体調を整えるための補助として考えることが大切だと思っています。