2014年3月のブログ2014.03.29 22:22
こういう季節のビッグイベントはお客さんを連れ出す大チャンスですよ。
日本人なら桜に心動かされない人はいないでしょ?桜が嫌い!なんて言う人は聞かないし。
同伴をお願いするのって苦手かもしれないけど、口実があれば言いやすいはず。「お花見に行こう~♪」のたった一言で同伴ゲットできるかもしれないんだから、これは言わない手はないです。
しかもお金もかからない(笑)。
クリスマスしかり、バレンタインしかり、イベントごとって基本お金がかかります。でも、街に咲いてる桜を見るだけの桜見物なら、かかっても交通費くらいです。
桜が名物になってる施設に入るとしても、入館料なんて数百円くらいなもの。
あと、個人的に良いなと思うのが、たくさんの人でにぎわう外を歩き回るから、触られたりするリスクが少ないってことですね。
映画が好きだし、観てる間は会話しなくても良いのが楽チンで、同伴でよく行ってたんですけど、手をつないで観たがるお客さんとか多くて(^^;)。しかも、手を離すタイミングがないのが辛いところでした。動かないでずっーとスクリーンを観てるだけだから。
ふだんは恥ずかしくても、映画館は暗いし、周りは映画に集中してるから、ここぞとばかりに手をつなごうとするんですよね。それに暗いから触られるのも注意しなきゃだったし。
桜を歩いて観て回るときは、腕をつかむくらいのサービスはしても、手をつなぐまではしなくてもいいのが気楽です。
お花見に屋台が出てたら夕食の代わりにして、そのぶん早く同伴出勤しちゃうのが私流のテクでした。レストランや居酒屋に行かなければ、お客さんの懐に余裕が出ますよね。屋台で安上がりにしたぶん、お店で使ってもらうんです。ボトルでもドリンクでもフードでもいいし、もちろん延長もしてもらっちゃう♪
どうせお金を使うなら、自分が働くキャバクラで使ってもらいます。そうしたら、成績も上がるし、売上もup↑。ひいては時給にも…ね♪
青空の下の桜も、夜桜も、どちらも同伴で堪能しましょ!
2014.03.26 16:02
気をつけたいことのポイントの頭文字「あいうえお」。どんなポイントかと言うと、
あ…明るく
い…いっしょうけんめい
う…頷いて
え…笑顔で
お…終わりまで
↑です。分かりやすいっしょ?
どれも当たり前のようで意外にさぼってるポイントがあったりしません?
デキるキャバ嬢はこれが自然にできてるから売れるんですよね。
たぶん、ふだんからこれをちゃんとやってる人は学校や会社でも人気者じゃないかと思います。
このポイントは、話すときにも聞くときにも有効です。
話しても話しても伝わらない!と思っている方は、この5つちゃんとできてるか振り返ってみてください。
そして、私が覚えていた「あいうえお」の他に、最近「うめラいス」なる方法も見つけちゃいました。
NHKの教育チャンネルで放送してる「お伝と伝じろう」という番組で発見した方法です。
「うめラいス」を紹介↓。
う…頷いて
め…目を見て
ラ…ラストまで
い…いっしょうけんめい
ス…スマイルで
かなり「あいうえお」とかぶってますね。唯一違うのは、「明るく」と「目を見て」です。
どちらのポイントもあり!目を見るのが恥ずかしいときは、相手の眉間あたりを見るといいって聞きますよん。個人的にはときどき視線をそらすのがテクでした(笑)。
「あいうえお」と「うめラいス」、覚えやすい方で良いから、ぜひ覚えてほしいですね。
ところで、「あいうえお」「うめラいス」の中でどれが一番大切だと思います?
もちろん全て満たして欲しいけど、特に重要なのは「う」だと私は思います。「頷いて」ですね。
これは単に「うん、うん」って相槌すれば良いってもんじゃなく、お客さんを置いてけぼりにしないという意味があります。聞いてるお客さんがちゃんと理解してるかどうかは、頷いてるかで分かります。そして、お客さんが話してるときは理解してるよ!って頷きで知らせるんですね。
とにかくしゃべり続ければいいってもんじゃないし、勝手に話させとけばいいや!でもダメ。
言いたいこと全部言ってるだけの話なんて、聞く方はつまんないんです。ちゃんと「聞いてね」って姿勢で話せば、自然とお客さんの反応とか見るだろうし、追いついてないときは待てる。
それが話上手な人なんですよね。
キャバクラのお客さんは、キャバ嬢と話しに来てるんだから、ちゃんと伝わって欲しいし、伝えて欲しいと思ってるはず。だからこそキャバ嬢は話上手・聞き上手であるべきだと私は思います。
ビジュアルの盛り同様に、会話のスキルもぜひ磨いてくださいませ^^。
2014.03.21 21:21
「席のお客様が誰ひとり吸っていないのに、平気でタバコを吸うキャバ嬢!ありえない!」
キャバ嬢を卒業しても、お客として度々キャバクラに行く機会がある彼女。
彼女も同行した他のお客さんも全員が非喫煙者だったんだそう。指名した嬢はもちろん吸わなかったけれど、席に付いた他の嬢が平気でタバコを…。で、彼女は激怒。
これはマズイですよね~。明らかに吸ってはいけないシチュエーションです。
飲み屋さんでタバコっていうのは、つきもので、禁煙席なんてめったにありません。
お客さんもキャバ嬢も吸う人が多いとは思いますが、一般的に世の中では非喫煙・嫌煙派の人が増えています。禁煙を推奨する傾向にあるし、喫煙者は肩身が狭くなっていますよね。
そんなわけで、キャバクラであろうとも、喫煙については気遣いが必要になってきたのです。
お客さんが非喫煙でも、お客さんがOKしてくれれば、キャバ嬢側は席で吸っても良いことになっています。でも、これって絶対お客さんは気を遣ってますよね。客さんなのに、逆に指名嬢とかに気を遣ってくれているんです。優しいお客さんが多いキャバクラならでは。
でも、本音の本音は嫌なんだと思います。だって、タバコを吸わない人はタバコの匂いに敏感ですもん。煙がなくたって、服や吸っている人の呼吸から匂いは漂ってくるんです。
私はずっと非喫煙者で、かつて吸ったこともありませんが、父母が喫煙者のため、タバコの煙も匂いも慣れていました。なので、キャバクラでもお客さんや他のキャバ嬢が吸っているのも平気だったんです。
でも、旦那さんはタバコの匂いが大嫌い。すごーく敏感です。文句タラタラです(^^;)。苦手な人は本当に嫌なんだな~って、初めて知りました。
吸わない人が神経質とかの問題じゃなくて、吸ってる人が無神経なだけなんです。というか、吸ってる人は気付かないんですよね。吸ってないときの方が匂うってことを。
だから、喫煙者ってすぐ分かりますよね?服や髪や息にタバコの匂いが染みついているから。
吸わない人にとっては不快でしかない匂いが。
タバコを吸う人を悪者にするわけじゃないし、吸うのが悪いとかじゃなくて、接客マナーとして、吸わないお客さんのことを考えて行動するべきだと思います。思いやりのある接客ですね。
非喫煙のお客さんのことを思いやったら、同じ席でタバコを吸うなんてありえないし、できれば息はメントス、服は消臭スプレーでタバコの匂いをカットするとか、そこまで徹底するべきです。
お客様第一が当たり前。お金を支払うのはお客様ですからね。
あ、でも吸ってるお客さんも最近の嫌煙や喫煙者の排斥で可哀想な思いしているだろうから、遠慮なく吸ってもらうのも思いやりですよね。
この場合は、嫌がらないであげることもサービスになるのかな?(笑)
キャバ嬢もだし、お店側としても、喫煙・非喫煙のどちらのお客さんに対しても「思いやり」を持ってあげなきゃです。
いよいよ、キャバクラでも喫煙席と禁煙席を分ける時代かもですね。
もう一部の店舗ではあるようですけど。







キャバ嬢No.1
