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森山まなみの指名させちゃうぞ
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*2017年12月のブログ
こんにちは。森山です。2017年もあと3日。今日を入れたら4日ですが、皆さんの仕事納めはいつですか?大手やクラブなどは27日までで、今日からお休みというお店が多いようですね。

キャバクラだと年中無休!なんてお店もあったり?中箱なんかは他が休みの間に暇人してるお客さんで稼ぐというスタンスで営業するみたいですね。

私のキャバ嬢時代は毎年お店で年越ししていた気がします。歌舞伎町に移ってからはお店にいなくてもなぜか歌舞伎町で年越ししていました(^^;。

フリーのライターになってからはおかげさまで毎年自宅で紅白を見れています。ていうか、引きこもりだから年末年始に限らず1年中自宅ですけど(爆)。

服装なんかもヒドイものです。ほぼ着たきりすずめ。気合入れてスーツ!やドレス!なんかは年に数回で、ちゃんとした服装なんてのも週に1回あるかないか…。メイクもしかりです。

はっきり言って、現在の外見力には自信がありません!そんな私が外見力を語るなよ、という感じですが、「言うは易く、行うは難し」とも言いますし、いちおう正論でもあったりするので、しばしお時間をいただければ嬉しいなと思います。


<外見力をさらにupする3つのポイント>

見た目を気にせざるをえないキャバ嬢の皆さんなので、基本的には可愛くておしゃれでしょう。当然ながら仕事柄、モテを意識した外見でもあると思います。そんな皆さんの外見力をさらに引き上げるポイントを厳選して3つご紹介します!

1. 口角
キャバ嬢の基本は笑顔です。なので、微笑みには自信があるかと思いますが、ここで意識して欲しいのが「口角」です。ぶっちゃけ、常に笑顔である必要なんてないんですよ。口角さえ上げておけば。

ずっと笑顔って疲れません?顔が引きつっちゃいますよね。でも、口角さえ上がっていれば大丈夫なのです。じゅうぶん頬笑んでる顔に見えます。

席についてないとつい無表情になりがちですが、素の顔ってムスッとして見えがち。若い女の子の不機嫌顔は可愛く見えたり、男性によってはクールと好意的にみてくれるのに、悲しいかなアラサー以上の女性には適用してくれません。妙齢以上の女性の場合、そんなつもりなくても無表情だと怒ってるように見えるらしいですよ。ゆえに怖がられたりするので注意してくださいね。

不機嫌顔と笑顔じゃ、出会いのチャンスが全然違います。どこに転がってるか分からないチャンスを逃さないためにも、口角だけは上げておくようにしましょう。


2. 姿勢

このブログで過去にもさんざん言ってますが、姿勢は超大事ですよー。私、「待機中の姿勢が良かったから」という理由で指名されたことありますもん。姿勢が良いとスタイルが良くみえるだけでなく、品も感じさせるようです。「姿勢は知性」という言葉もあるんですって。

それに、姿勢を良くしていると、印象も良いし、堂々として見えます。あと、姿勢をキープするのってけっこう筋肉を使うので、インナーマッスルが鍛えられてスタイルも良くなったり。

疲れるからってダラっとしてちゃダメなんですね。猫背なんてもってのほかですよ!正しい姿勢もずっとしていると筋肉もつくし、慣れれば疲れなくなります。
ぜひ姿勢を良くして好印象getしちゃいましょう♪


3. 指先、足先

指先・足先はネイルをしっかりしろ!ということではないですよー。指先や足先の動き、所作を丁寧にしましょう!ということです。

よく「美は細部に宿る」と言いますよね。バレエダンサーみたいに指先や足先の動きを気遣って、音をたてないようになめらかに美しく動かすと女性らしくてgoodです。グラスや灰皿を雑に扱ったり、音を立てて動かすと乱暴な印象を持たれてしまいます。

指先や足先じゃないですが、座る時も然りです。ドサッと座るなんてありえません。元気キャラなら許されるかもしれないけど、それでも指先や足先は丁寧にしてほしいですね。接客業なんですから。動作は大きくても、「細部は繊細に」を心がけたいですね。

イイネ(14)コメント(0)

ワタクシごとですが、末子が保育園入園しました。いよいよ仕事に本腰が入れられるというものです。育児しつつの在宅仕事だったので、すっかり引きこもりになり、人と話すことがおっくうになりました(^^;)。

話してナンボのキャバ嬢だったし、人と会うこと、話すことが大好きだったのに自分でも驚きです。

でも、来年からはモノカキ仕事はもちろん、セミナーなど人と会う機会も増えます。会話の方もしっかりリハビリしなければ~という感じです><。


<会話の基本はキャッチボール>

いつも思うことは、つくづく会話というのはキャッチボールだなぁ、と。言葉のままならない赤子相手ではキャッチボールはできないわけで、ほぼ独り言のようになってしまいます。そんな状況にずっといたので、会話下手になるのも当然でしょう。

キャッチボールは会話の基本。自分から話すことはもちろん、相手に話してもらい、さらに相手の話にきちんとレスポンスをする。その繰り返しがキャッチボールというわけです。自分だけが話しても、相手だけが話してもダメ。一方的に話をするだけじゃ話をしている方だけしか盛り上がらないし、そもそもそれじゃ“会話”ではありません。


<ネタ・話題は会話のキャッチボールができてこそ生きる>

会話上手な人は話題や情報など話のネタをたくさん持っていると言われ、キャバ嬢の中にはいろいろとアンテナを張ってネタ集めの努力をしている人もいるでしょう。でも、実のところそれを披露するだけの人は会話上手とは言えません。一方的に情報を話すだけならテレビといっしょだし、それでお客さんも楽しく会話ができたとは思わないはず。

楽しい会話と思ってもらうためには、自分が話して、お客さんが話して、それを返して、そこから話題が広がって…と、会話が交互にポンポン飛ぶ“キャッチボール”のようにならないとです。1人だけが話し手じゃダメなんですね。

ネタは会話をどんどんとつなげていくときに初めて役に立つもの。相手の言ったことに反応して答え、さらに新しい話題を付け加えてレスポンスしていきましょう。

相手の言うことを聞いてないとか、自分のネタばかり話すとかは以ての外ですよ。他人の話を聞かないなんて、キャッチボール以前にコミュニケーションの問題になっちゃいます。ぶっちゃけ、キャッチボールの会話ができない人はコミュニケーション障害と言えるかもしれません。

そんなんだからお客さんも楽しいと思えない。「もう話とかしなくてもいいや」って指名候補から外されちゃうのです

せっかくネタをたくさん仕入れたなら、会話のキャッチボールにきっちり生かして、お客さんに楽しんでもらいましょうね。

イイネ(16)コメント(0)

いつの間にか12月ですね…。先生も走る師走ですが、一年中ずっと走ってる気がします、私。ああ、落ち着かない。

キャバクラの稼ぎ時である12月。キャバ嬢の皆さんも慌ただしくなってきましたか?個人的にはすっかり懐かしい時代です。もはや同僚だった子たちはほとんど卒業しているし。

そんな卒業した元キャバ嬢たちのストーリーを、とあるサイトで連載しています。
http://b-iris.com/?p=922

書くにあたって彼女たちのことをいろいろと思い出しているのですが、いや~本当に女っぷりが良かったな~…と。なにより女性の私から見ても気立てが良い女性ばかりでした。ストーリーにするくらいだから魅力があって当然なんですけどね。

もちろんいずれも人気嬢だったし、会話も楽しい。でも、ただ楽しいだけじゃなくて、相手の言葉をおざなりになんてせず、きちんと自分の言葉で返せるし、気配りもできる。

会話力っていうところで、一番印象に残ってるのは歌舞伎町じゃない某エリアのH嬢なのですが、ちゃんと自分のことを嘘をなく語る姿が潔いな~と感心してしまうほどでした。

自分のプロフィールとか、過去とか未来の希望とか、自分のことって多少なりとも嘘が交るもの。自衛(リスクマネジメント)の観点から、私なんかは全部を晒せないタイプだったし。でも、彼女は違ったんです。

産まれてから今までの自分のこと、現状の自分について、そしてこれからしたいことや夢について。全部を「そこまで晒しちゃう?」って驚くくらい話しちゃうんです。

そんな逃げも隠れもしない態度がお客さんに支持されて応援されたんでしょうね。不動のNO1嬢だったのに、夢のためにキャバクラを引退することを決めたときも、皆が応援していました。

もちろん夢を叶えた今も応援され続けています。その新しい場所でも活躍して輝いてるから、語り継がれてるんだろうなとも思います。

イイネ(15)コメント(0)

プロフィール

森山まなみ

「学生時代にお水デビュー。米大学留学&卒業後帰国、国内メーカーに就職するもお水は上がれず、キャバ嬢→キャバ裏方→嬢復活とキャバ業界をしぶとく生き抜き、気がつけばお水歴15年。
06.5.27新宿歌舞伎町catsにて嬢活動に終止符を打つ。
2007年春脱サラし、モノカキ専業へ。
代表作『嬢マニュアル』(祥伝社)、『ママはキャバ嬢!』(講談社デザートコミックス)原作など」

コンビニのアルバイト中にスカウトされた、三宮日向は華やかなキャバクラの世界に戸惑いつつも、人気キャバ嬢への道を歩み始める…。不意に訪れる喜びと苦悩の数々。その果ての栄光<ナンバーワン>を日向はつかむ事ができるのか?
圧倒的なリアル感で贈る、キャバクラ・サクセスストーリー。

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