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森山まなみの指名させちゃうぞ
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*2018年2月のブログ
今、私は家業として旦那さんの仕事を手伝っています。ライターとしての仕事と並行しながらだし、まったく興味も経験もなかった業界なので、なかなか大変ではあります。何度も投げたいと思ったけれど、家業になので、そう言うわけにもいきません><。



<石の上にも3年。最低1年、できれば3年頑張ってみよう>

世の中にはいろいろな仕事がありますが、どんなものでも継続していかないと見えてこないことはたくさんあるように思います。

石の上にも3年という言葉があるけれど、私自身もやっぱり仕事を続けていくには3年というのは節目だな、と。とりあえず頑張ってみて、先の見通しがつく時期が3年目くらいではないでしょうか。
3年すればある程度その仕事の良いところも悪いところも見えてきて、達成感も味わえただろうし、大きな失敗を乗り越えていたりもするものです。

家族や友達とは違う、お互い知らない者同士が長く一緒に仕事をしていくためには、好き嫌いも関係なく、コミュニケーションを取らざるをえない状況が出てきます。

最初は気づかなかったお互いの様々な面が見えてきて、ぶつかることもあるけれど、どうにかこうにかコミュニケーションを取って、やりとりを工夫していくことで、大きな結果が得られることがあったり、あんまり結果は関係ないけど上手いことヘルプしてもらえたりということは多々あるでしょう。

お客さんがスゴイ金額を落としてくれたり、団体で来てくれてお店の売上に貢献できたりすると、すごーく何か達成した気持ちになりませんか?

なかなか指名が取れないとか、売り上げられないとか、先が見えなくて、苦しい時期もあるかもだけれど、他の子と痛みを分かち合ったり、先輩や男子従業員になぐさめてもらうことで、新たな発見や感謝の気持ちも生まれると思います。

それに、そんな自分の弱さを乗り越えた時の「諦めなくて良かった」という感覚は、継続していかないと見えないものだったりします。



<継続が力を生む>

例えば、学生時代の運動部などでの毎日のハードな練習の結果とか、卒論に向けて実験を繰り返したり、論文の手直しをしたりして完成した時とか、そんな一つ大きな成果を達成した時の気分は格別ですよね。、仕事をするようになると、少しずつハードルが上がっていくのを乗り越えては、また次に進んでいく…の繰り返しです。指名本数や売上のノルマをクリアしていく感じ?
その一方で、ヘルプ嬢などはハードルの高さは変わらないけれど、限りなく同じことの繰り返しですよね。そういう場合は、マンネリ化させないように自分で工夫をしながら続けていく忍耐力も求められるでしょう。どちらにしても、継続してこそ、自分の力になるのですね。
 


仕事は山あり谷あり。楽しいこともあれば、ガツンと頭を打たれるような辛いこともあります。落ち込むことだってあるでしょう。それでも続けていくためには、ストレスの発散の仕方や、なるべく早く立ち直る方法を自分なりに見つけていくことが大切です。

感情の起伏が激しいほど、落ち込んだ時の回復も遅くなります。落ち込んだ原因を必要以上に掘り下げすぎず、トラブル解決の糸口を早く見つけて、病む前に早めに対処!

これも、失敗を何度か経験することで見えてくるもの。そういう意味でも、多少のトラブルでも投げ出さず、じっとこらえて切り抜けるだけの忍耐力も必要だと思います。

諦めないで、進んでいった先に仕事で得た自信やスキルが自分の力になって、セルフブランディングの要となるのです。それが、多少のことでも踏ん張ってもらいたい大きな理由です。

自分のために、自分を愛してくれる人たちのために、簡単には諦めずに乗り越えていきましょう。

イイネ(21)コメント(0)

こんばんは~。間もなくラブラブなバレンタインだと言うのに、なんていうテーマでしょう(爆)。

ここんとこ新規のお仕事で探偵会社の浮気調査ネタでストーリーを作るお仕事をしていて、浮気疑惑や社内不倫とかを読んだり書いたりしていて、キャバ嬢時代の色恋管理を思い出してしまったのですw。

店内恋愛はタブー中のタブーではありますが、正直あるあるだったり…。しかも、黒服の中には店内恋愛という色恋管理で成績を上げてる輩も。付き合ってると思わせて、実は恋愛感情を利用されて管理されてる色恋管理。好きな人のために頑張るっていうキャバ嬢の純粋な気持ちを利用する卑劣な手だけど水商売には少なくないです。


<色恋管理を利用してやれ!>

こんな管理する黒服にはムカつくし、色目を使われても絶対に引っかからないぞ!って思っていました。色恋してる黒服にも嫌悪しかなかったです。でも、正直なところ、色恋でキャバ嬢を引っ張ってる黒服ってイケメンが多いんですよね(苦笑)。ビジュアルもテクもホストかよ?!みたいな。

だからね、お店のキャバ嬢から一番人気の黒服から声を掛けられたとき悪い気はしかなったです。他の子と付き合ってるって知ってたけどね。そこでビッチな気持ちがむくむく…。

私、こいつを利用しちゃえ!って思ったんです。当時はOLとの兼業で週2出勤でした。時給もお店の最低ラインといわれる2,600円。ていうことは2,600円×5時間×週2で月に10万円ちょい。ここにポイントスライドで同伴やら指名やらのバックが付くんだけれど、それでも微々たるものです。

10万円でもOLのお小遣いとしてはじゅうぶんだったのだけれど、欲が出たんですね。もらえるものはもらいたいって。

結果、その黒服と付き合うことにしました。ていうか、付き合うふり?他のBFは切らなかったから。もちろんそれは言わないけど。

したら、私は他の担当だったのにその黒服は自分の担当に変えて、私を管理するようになりました。もちろん時給もアップ(笑)。なんと時給4,000円になりました。お店の時給設定なんてどんだけ適当なんだ~?って思いましたよ。アホみたいでしょ?

でも、ちゃんと時給に見合うようにお仕事も頑張りましたけどね。黒服のためでなく自分のために。

担当が変わったことで店内でその黒服との仲を疑われたりもしたけど、そこはすっとぼけておきました。「○○と付き合ってるんだって?どこがいいの?」なんて聞かれたときも「何のこと?私、あいつ嫌い。目つきが嫌」とかってw。店内恋愛禁止だから当然その黒服には「付き合ってるのは内緒だよ」って言われるわけです。私的にもそれは好都合。だって利用してるだけだから。


他に付き合ってらしいキャバ嬢のこともおかまいなし。嫉妬もないし、されたくもない。だって、本気じゃないもの。付き合ってるつもりもないし、もちろん恋人なんかでもない。自分と結婚して欲しいとか思ってなかったもの。ただ奢ってもらったり、待遇を良くしてもらったり、良い思いをさせてもらいたかっただけだもの。

そういう美味しい相手なら色恋管理のアホ黒服だろうがどうでも良かったのです。休日に恋人っぽいことも自分が良いと思えばやってたし。そういう遊びも含めての相手だったから。本当にビッチでしたね。

でも相手が色恋管理でキャバ嬢を自分のために動かしてやれって考えなら、とことん利用してやれば良いんですよ。もし、色目を使われてきたら、自分的に受け付けないタイプじゃないなら受けて立ってやりましょう。逆にガッツリ便利に使ってやっちゃえ~♪

イイネ(11)コメント(0)

プロフィール

森山まなみ

「学生時代にお水デビュー。米大学留学&卒業後帰国、国内メーカーに就職するもお水は上がれず、キャバ嬢→キャバ裏方→嬢復活とキャバ業界をしぶとく生き抜き、気がつけばお水歴15年。
06.5.27新宿歌舞伎町catsにて嬢活動に終止符を打つ。
2007年春脱サラし、モノカキ専業へ。
代表作『嬢マニュアル』(祥伝社)、『ママはキャバ嬢!』(講談社デザートコミックス)原作など」

コンビニのアルバイト中にスカウトされた、三宮日向は華やかなキャバクラの世界に戸惑いつつも、人気キャバ嬢への道を歩み始める…。不意に訪れる喜びと苦悩の数々。その果ての栄光<ナンバーワン>を日向はつかむ事ができるのか?
圧倒的なリアル感で贈る、キャバクラ・サクセスストーリー。

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