2014年8月のブログ2014.08.31 18:26
皆さんは夏休みの宿題ってどうしてました?さっさと終わらせる派?最後まで残すタイプ?
スケジューリング大好きな私は、7月中に終わらすような計画を立てて、最初は真面目にコツコツやるんですが、だんだんと遅れが出てくると諦めるタイプでした(^^;)。
でもって夏休みも残り少なくなるとスパートをかけて帳尻合わせて、終わりよければ全てヨシ!なタイプ。
これって、不思議なことに我が子にも受け継がれてしまったようで、今週末に残った宿題を片付けていました。毎日のように「宿題終わったの?」と声を掛けていたのに情けないっす。
で、何が言いたいのかと言うと、「親と子」みたいに「自分とお客さん」も似てるんですって。
「鏡の法則」とか言うらしいです。この法則、キャバ嬢でも当てはまると思いました。
◎お客さんは自分の鏡?
自分の得意なタイプのお客さんとは、なぜか気が合うとか、最初になんか苦手だな~と思ったお客さんは残らない、とか、そういうことありませんか?
知らず知らずのうちにお客さんに対して好意とか苦手意識とか表しているんでしょうね。それがお客さんにも伝わって、鏡みたいに自分に返って来る。好意を投げたお客さんには好意を返されて、苦手意識で接したお客さんにはやっぱりよそよそしい態度で返されちゃう。
「このお客さん、ワケわかんないこと言ってるな~」って思ったら、たぶんキャバ嬢の方も「ワケわかんない」接客をしてるってことなんです。つまり、適当だとか心のこもってない接客なんでしょう。
嫌いなお客さんに対しての接客って、好きなお客さんほどには気持ちを入れたり、盛り上げようって気持ちにはなりにくいものです。それが無意識だとしても、伝わっちゃうんでしょうね。
ていうか、無意識だからこそ伝わるのかも。意識的に「盛り上げよう」とか「心を込めよう」って思わない限り、嫌いなお客さんとの会話って、どうしてもテンション低めになっちゃいますもん。
だからね、キャバ嬢で指名客が少ないっていうのは、運が悪いからとかじゃないです。お客さんとの出会いの多くはは運じゃない。自分で引き寄せてるんです。
もし、お客さんを増やしたいと思ったら、自分の行動をよく考えてみると良いかも。
◎鏡の法則
自分の指名はチャラい客が多いな~と、思ったら自分もチャラいんです。類友で似たような人が寄ってくるから、軽いキャバ嬢には軽くてチャラい指名客がつきます。
もし、違いタイプのお客さん、たとえば堅実な人に指名してもらいたいと思ったら、まずは自分が堅実になることです。まずは、自分を変える。真面目に仕事して、接客に手を抜かない。
もっと内面を見てもらえるように中身を磨こうとか、相手に対して思いやりを持とうとか、ちゃんと感謝の気持ちを言える人になろうとか、「こうなりたい」理想を実行していくことをオススメします。
「鏡の法則」が絶対で全てとは言わないけれど、ある程度はそうだな~って思います。
『お客様の質は商売人の質に比例する』という言葉もありました。
質の良いお客さんが欲しければ、自分が質の良い商売人(キャバ嬢)になる。
「鏡の法則」とは、簡単に売れっ子嬢にはなれないけど、質の良いキャバ嬢になれば、良いお客さんも増えて、指名や売り上げもupするって法則です。
2014.08.29 11:20
以下、抜粋しますね。
“日本国内だけを見ても、年間3万人を超える自殺者が続く異常な事態。日本は物理的な戦争をしていないものの、これはまさに「心の内戦」ともいえる状態です。そんな状態を打破したいと、日本ほめる達人協会は設立されました。
ただお世辞やおべんちゃらを言うのではなく、心の底から相手の良さを見いだし、あらゆるものから価値を発見できるのが「ほめる達人(ほめ達)」。
「ほめ達」が、日本だけでなく世界中に広がれば、間違いなく平和で暮らしやすい世の中になります。
夢は壮大なり!
日本ほめる達人協会は、設立意義を忘れず、今日も活動してまいります。 “
どうですか?
“ただお世辞やおべんちゃらを言うのではなく、心の底から相手の良さを見いだし、あらゆるものから価値を発見できるのが「ほめる達人(ほめ達)」。”
この下りが私はとても好きです。
これって、キャバ嬢として接客する上で極意みたいなものだとも思うのです。
お客さんに対して、お世辞とかで持ち上げるのは簡単です。でも、それって相手も口だけのお世辞だって分かってしまうもの。見え透いたお世辞ほど白けるものはありません。
指名なんてとてもしてもらえないでしょう。
だからこそ、“心の底から相手の良さを見出し”褒めることが大切なんですね。お世辞じゃなくて、本当に心から思ってる、感じたことを伝える。相手にとってこれほど嬉しいことはないです。心のこもった褒め言葉を言われて、喜ばない人はよっぽどの変人ですよね。
◎褒めれば人間関係もうまくいく♪
周りの人を褒めるのとか、八方美人みたいで嫌って思います?“八方美人”ってネガティブなイメージがあるかもしれませんが、意味を知っていますか?
三省堂「新明解四字熟語辞典」によると、
“だれに対しても、如才じょさいなく振る舞うこと。また、そのような人。どこから見ても欠点のない美人の意から。”
と説明があります。
これってどこが悪いんですか?欠点のない美人、良いじゃないですか!
ていうか、褒めるから八方美人とか安直な考えです。それに「ほめ達」の“褒め”は、お世辞じゃなくて、本心での“褒め”です。
相手の長所を見つけて褒めるのは、簡単じゃないし、そもそも長所なんだから褒めたくなるのも当然だと思うのです。
相手の長所を見るか、短所を見るかは人間性が出ます。短所ばかりを見る、揚げ足取りな人は性格が悪いと思いませんか?
だってまず相手を否定するところから入ってますもん。否定されて気分が良い人はいないし、それどころか否定されるのって、かなり落ち込みません?
否定の言葉ばかり口にする人のそばには誰にも寄らなくなって当然でしょう。
逆に、長所を見て褒めてくれる人は、相手を肯定してくれていることになります。自分を認めてくれて、褒めてくれる人のそばにいたくなるのも当然です。それが、褒めると人間関係もうまくいくということにつながるのですね。
お客さんやスタッフとの良い人間関係を持ちたいと思うなら、ぜひとも「ほめ達」になってみてくださいな♪
2014.08.25 14:25
子どもにも口を酸っぱくして言ってます。
「ちゃんと挨拶しなさいよ」「ちゃんとお礼を言った?」って。
挨拶は礼儀だけど、相手への承認でもあります。つまり、相手の存在を自分が認めていることを知らせているんですね。
「おはよう!」の一言には、「今日もよろしくね!がんばろう」くらいの意味があるってことです。
相手を確認したら、挨拶がすぐ口から出るくらいの達人になりたいですね。もちろん笑顔で!
挨拶をしないというのは、相手に気付かなかったとか、気に食わないとか?でしょうか。いずれにしても、ネガティブな言いワケしかありません。相手を気付いていても挨拶をしないは最低で、存在を無視していることと同じです。
人間関係の始まりは、挨拶からだと思って、しっかり目を見て挨拶したいですね。
◎「ありがとう」の習慣
さらに、感謝の気持ちを表す「ありがとう」は、人間関係の基本だと思います。「ありがとう」と伝えることも、相手の行動を認めてることに他なりません。
人は誰かと常につながっていて、何かをしてもらって生かされてます。
「誰にも何もしてもらってない」「自分は一人で生きてる」とか思ってる人がいたら、「アホちゃうか?」と頭をどつきたくなりますね。
お金があれば…という言い分は、世の中を舐めてます。お金があっても、住むところや食べるもの、着るものを提供してくれるところがなかったら、手に入れることができません。そもそも、働かせてもらってるからこそ、お金を稼げてるわけです。
だから、スーパーやコンビニのレジ、大家さん、銀行の窓口、キャバの社長、そしてお客さん、全ての人に「ありがとう」と伝えなくてどうする?!と声を大にして言いたくなります。
お店の人は「(買ってくれて)ありがとう」、お客さんは「(売ってくれて)ありがとう」ですよね。
キャバクラなら、キャバ嬢「(来てくれて)ありがとう」、お客さんは「(楽しい時間を)ありがとう」でしょうか。お互いに「ありがとう」なのです。
どんなに些細なことでも、「あなたのしてくれたことに感謝」という気持ちで、「ありがとう」の習慣をつけてください。「ありがとう」を心がけたら、きっと1日に5回や10回じゃすまないくらい言うと思います。
心を込めたお礼が言える人は、いっしょにいて気持ちが良くないですか?
お客さんや黒服、ボーイも「ちゃんとお礼が言えるアナタ」をちゃんと見てますよ。







キャバ嬢No.1
