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森山まなみの指名させちゃうぞ
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*2018年4月のブログ
またもや月末ですね…。一ヶ月って早いです…。いつものように月末の〆に追われ、仕事に家事に育児にバタバタとしています。心の余裕も少なくなる時期です。

キャバ嬢の皆さんも「末日までに指名○個~」とか「同伴ノルマあと1回!」とか焦ったりしますか?

そんなとき、「ずっとこのままは嫌だな」とか「この先、何をしたらこんな気持ちを解放できるのかな?」とか思ってしまうのでしょう。しまいには「あたしって何がしたいんだろう?」と自分を探したくなったり(^^;。うーん、モンモンしますね~。これが5月病ってヤツでしょうか?それとも単なるモンモン期?


Wikiさんの概説によると五月病とは、

“日本においては、新年度の4月には入学や就職、異動、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月のゴールデンウィーク明け頃から起こることが多いためこの名称がある。「さつきびょう」は誤読。医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断される。

発症に至る例としては、今春に生活環境が大きく変化した者の中で、新しい生活や環境に適応できないまま、ゴールデンウィーク中に疲れが一気に噴き出す、長い休みの影響で学校や職場への行く気を削ぐなどの要因から、ゴールデンウィーク明け頃から理由不明確な体や心の不調に陥る、というものがある。“

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%9C%88%E7%97%85

とのことです。

五月病ヤモンモン期がやっかいなのは、免疫とかなくて何度もかかること。環境や生活の変化はもちろん、ちょっとした心の揺れとかでもモンモンしちゃうこともあります。

苦しいモンモン期が続くと、精神的に不安定という状態になっちゃうし、苦しさが続きます。早く脱出したいですよね。



<モンモン…は変化を求めるサイン>

でも、モンモンは悪者ではありません。モンモンが発生するのは自分が変化したいから、変わりたいと思っているからなのです。なので、モンモンを越えた先には新しい自分がいることになります。きっとそれは理想の自分でもあったり。

かくいう私も何度ものモンモンを経て、今に至ります。会社員兼キャバ嬢から会社員兼キャバ嬢兼モノカキの3足のわらじ、そしてモノカキ専業、さらに現在は家業の役員職とモノカキ集団のチームの代表を務めています。

大きな転機はいくつかありましたが、モノカキが加わったのはモンモン期があったからこそ。

読書好き&メモ魔で書くことが日常になってた私は、当時最大のキャバクラサイト「クラブアフター」netでキャバ嬢日記を書いていました。発表する場をもらったのにモンモンは続き、「作品を書くこと」にチャレンジしてみようと思い、書き上げた作品を賞に投稿したところ入賞をいただいてしまったのです。それをきっかけにモノカキへの道をスタートさせました。


自分の新しい価値を見つけられたのはモンモン期のおかげと言えるでしょう。 「理想の自分」になるにはもう少し時間がかかりそうですが、着実に進んでいるかな?と思えています。

そしてモンモン期を超える度に少しずつ自信を付けてきました。もし皆さんにモンモン期が訪れたら、ぜひ新しいことにトライしてみてくださいね。

イイネ(8)コメント(0)

受験だ、年度末だ、新入学だ!とかなりの痛い出費が重なった3~4月。今月は早々に家計がヤバそうと切なくなっています。

お金があれば、やりたいことが増えたり、欲しいものが手に入ったりと自分の人生が豊かになったような気分になりますよね。でも、お金がなければ、いろいろと諦めなければならなかったりするわけです。

お金は生きていく上で絶対に必要なもので、お金が一番大切!と思っている人も多いでしょう。

でも、お金があればあるほど人生は幸福か?と言えば、ちょっと違うなとも思いませんか?



<周りと比較しない金銭感覚を養おう>

私はと言えば、大学生~会社員兼キャバ嬢時代は人生で一番リッチでした。コンパニオンとキャバ嬢のバイトをして稼いでいたのに女子大生ブランドのおかげで遊ぶのにお金がかからず、会社員兼キャバ嬢時代は忙しくて遊ぶ暇がなかったからです(^^;。お金に困ったことはあまりなかったし、ブランド品もそこそこ持っていました。

自分の周りの人が、外車に乗っていたり、ブランド品ばかりを身につけていたりしたら、それを羨ましく思うこともあるでしょう。特に、売れっ子キャバ嬢さんの豪華な生活ぶりを見ると「いつか自分も!」とモチベーションになるかもしれません。

ただ、それが自分にとっての幸せか?と考えたら、どういう風に思いますか?

“お金がたくさんあってゴージャスな生活をして満足する”というのは他人の価値観にすぎません。それに、こうしたお金のある上級層並みの生活に幸せを感じる人でも、内心はそこから生活レベルを下げられないプレッシャーや意地も存在して生きづらさを感じていることもあるかもしれません。

一方で、小回りがきいて、税金や維持費も安価な軽自動車を乗りこなして、体が喜ぶ質素でヘルシーな食事をして、ナチュラルに過ごすことが幸せだと実感している人もいます。

高級レストランで堅苦しい食事をするよりも、気軽に入店できる回転寿司の方が幸福感を得られると言う人もいますよね。

人はそれぞれの価値観があり、それは皆が同じということはあり得ません。


例えば自分はこのくらいの生活ができれば十分幸せ、満足と思えることを箇条書きにしてみてください。

・一年に一回は温泉に行きたい
・自分の大好きな犬を飼いたい
・病気をしない生活をしたい
・数年後には中古でも良いからマイホームが欲しい
意外と幸せって小さいとことにもあります。

価値観は人それぞれ違うのですから、幸せと思える事柄が他人とは全然違って当たり前なのですね。



<金銭感覚を自分基準にすることで豊かな気持ちになれる>

自分の幸せ基準を見つけると、用意すべき金額が大まかに分かるかと思います。自分がやりたいことや欲しいものに合わせて、自分がどの程度働けば、どのくらい貯金すれば良いかが理解できるでしょう。

そして、自分の幸せ目標に向けてお金を節約しようとか、貯金しようとか、バイトを掛け持ちしようとか、仕事へのモチベーションになるし、どんなふうに仕事をして行けばいいかが分かります。幸せに向かうためのお仕事は、苦痛などあまり感じずに楽しく向き合っていけるものです。


そして、自分の幸福感が達成できた時にはお金のあるなしに関係なく、じゅうぶんな幸せを実感できるもの。

無理してがんばることが幸せに感じる人もいれば、そこそこで満足して幸せを実感できる人まで、本当に人の幸せ基準はそれぞれです。

他人に惑わされず、自分の価値観も押し付けず、自分の基準がブレないようにお金を稼いで、持って、回していきたいですね。

イイネ(11)コメント(0)

いつのまにやらアラフォーで、そして最近とっても心身の衰えを感じる私、森山。ほんと、健康が一番です。

学生時代は学業にバイト(コンパニオンとキャバ嬢かけもち)に遊びに、会社員になってからも仕事にキャバ嬢に遊びにと、アホみたいに動いていましたが、今は体がついてゆきません(^^;。


水商売、中でもキャバ嬢は、自由気ままに仕事しているように見られるかもしれないけれど、ぶっちゃけそんなことないですよね。大多数の人は真面目だし(じゃなきゃお店は回らない)、社会保障があまりないぶん、普通の仕事以上に真面目に働いているキャバ嬢や黒服ばかりだと思います。

同伴やアフターという名のサービス残業やセクハラ、パワハラに悩まされながらも、仕事しなきゃ生活できない…と心身の限界まで仕事をしていませんか?真面目な日本人は、自分を守る権利があるにも関わらず、義務を優先しているのかもしれません。

でも、それじゃ仕事も人生楽しくな~い!(><)1度しかない人生ですもん、仕事ばかりでプライベートも楽しめない人生に終止符を打ちましょう。



<真面目で勤勉な日本人。キャバ嬢も勤勉?>

日本人はとでも勤勉で、上司が残業しているなら自分もサービス残業は当たり前で、少々のパワハラやセクハラに耐えながら仕事を全うしようとします。中には、一日でも休んだり、サボったりした時には、罪悪感で押しつぶされそうになってしまう人も。これって日本人ならではらしいですよ。

キャバ嬢も例外じゃないと思います。特に専属で働いている場合は、キャバの収入だけで生活を成り立たせないといけないので、真面目に働かざるをえません。遅刻したり、休んだりしたら、その分お給料が減ってしまいますもん。


でも、多くのアジア人はサボることが当たり前で、他のアジア諸国では電話しながら接客したり、常にサボることを考えながら仕事をしているのだとか。日本人でもはそうした人はいるけれど、ほとんどは勤勉で真面目に働いています。

また、海外の人からは、夜の電車でコクリコクリと立ったまま寝ているサラリーマンの姿が気の毒に見えるそうです。そして、人生に疲れ果てた覇気のない表情から日本人の切なさが伝わるとも言われています(^^;。こうした日本人の勤勉さが、日本国を豊かにしてきたのは分かりますが…。

でも、仕事で得るものが心身の疲れや悲壮感ばかりなのは問題です。健康を損なってまで仕事に身も心も捧げるというのはLOQ(生活/人生の質)の観点から見てもおかしなことだと思いませんか?



<働く義務と仕事から守られる権利>

日本人には、働く義務があります。「働かざるもの食うべからず」ですね。自立のために働くのは当然なのですが、でも、同時に忘れてならないのは、仕事から守られる権利も憲法で定められていることです。


“日本国憲法第27条
すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う。賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。児童は、これを酷使してはならない。”


上記のように日本国憲法では「苦悩から労働者を守り適切な労働環境を実現するための考え方」が定められています。仕事をする上で耐えられない不満などがある場合、その不満と改善を主張するのは当然の権利なのです。自分らしく仕事を進めることも当然の権利なのですね。

でも実際のところ、クビになるかもとか条件が悪くなるかもとか考えてしまって、多くの人は主張ができません。そんな人たちは働く上でストレスがたまりまくり。鬱状態になってしまったり、ひどい時は過労死という結果にまで><。

痛ましい事件が起こる前に、私たち日本人はもっとざっくばらんに気楽に働いても良いと思います。たとえ会社の評価が得られずとも、自分の体を壊してまで働くなんて本末転倒だし、そんなブラックはこちらからおさらばです。


ただ、個人的にはキャバクラ店の多くは人手不足などの点で休めないとか限界以上に頑張らないと…となってしまう面があると思います。その場合、お店側からの強要はNGだけど、自分からやりたいとかヤル気があるならアリでしょう。

私もキャバ嬢時代はかなりブラックな感じで働いてた時があったけれど、自分が好きでやっていたので、あまり苦にならなかったです。まぁ、若いから無理がきくというのもありましたけど(^^;)。


やはり体が壊れちゃうと、健康じゃないと、メンタルもやられちゃし、幸福度も下がるので、自分の体のケアはしっかり行ってくださいね。仕事を続けるのも、幸せを感じるの本当に「体が資本」ですから。

イイネ(12)コメント(0)

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プロフィール

森山まなみ

「学生時代にお水デビュー。米大学留学&卒業後帰国、国内メーカーに就職するもお水は上がれず、キャバ嬢→キャバ裏方→嬢復活とキャバ業界をしぶとく生き抜き、気がつけばお水歴15年。
06.5.27新宿歌舞伎町catsにて嬢活動に終止符を打つ。
2007年春脱サラし、モノカキ専業へ。
代表作『嬢マニュアル』(祥伝社)、『ママはキャバ嬢!』(講談社デザートコミックス)原作など」

コンビニのアルバイト中にスカウトされた、三宮日向は華やかなキャバクラの世界に戸惑いつつも、人気キャバ嬢への道を歩み始める…。不意に訪れる喜びと苦悩の数々。その果ての栄光<ナンバーワン>を日向はつかむ事ができるのか?
圧倒的なリアル感で贈る、キャバクラ・サクセスストーリー。

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