2016年10月のブログ2016.10.31 22:10
電通の「鬼十則」なんかと(爆)は、比べものにならない素晴らしい内容です。キャバ嬢の営業とか、仕事に向き合う姿勢として、ぜひ役立ててくださいね♪
【心戒十訓】
1. 人を大切にする人は人から大切にされる
2. 人間関係は相手の長所と付き合うものだ
3. 人はなにをしてもらうかより何が人にできるかが大切である
4. 仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
5. 挨拶はされるものではなく、するものである
6. 仕事は言われてするものではなく、探してするものである
7. 分かるだけが勉強ではない、できることが勉強だ
8. 美人より美心
9. 言葉で語るな、心で語れ
10. 良い人生は、良い準備から始まる
そして、もう一つ。
面白いと思った言葉も最後に。
知恵がある奴は知恵を出そう。
力がある奴は力を出そう。
金がある奴は金を出そう。
「自分は何にも出せない」
っていう奴は元気出せよ。
2016.10.29 20:16
キャバ嬢として仕事をしていて嬉しいのは、お客さんから可愛がられることじゃないかな?お店で優遇される(贔屓ともいう?)のも嬉しいし。だって、優遇されて大切にされてるのはそれだけお店に貢献しているという証拠ですもん。
キャバ嬢としての仕事上はもちろん、人として愛されると、可愛がられて大切にされると思うのです。前回は、愛される特徴の外見編をご紹介しましたが、今回は意識として心がけたいポイントを考えてみました☆
<薄っぺらい話よりも心からの笑顔が大切>
たぶん誰よりも笑顔の大切さを知っているキャバ嬢だけど、ときどき笑顔が「営業用」になってることありませんか?無意識の笑顔というか、目が笑ってなくて口角だけ上がってるとか。
不機嫌面よりはマシかもだけど、作った笑顔はちょっと怖いです。
そんな営業スマイルばかりだと、“いつも同じ様な中途半端な笑顔だけど、楽しいの?楽しくないの?”なんて不思議がられちゃうかも。下手したら不愉快になるお客さんもいるかもです。
お客さんに愛されるには、心から楽しいと思う笑顔を見せることが大切なのです。メイクが崩れるとか、笑い顔に自信がないとか、媚びてるみたいで嫌とか、いろいろ思うところがあるかもだけど、楽しいと思ったら余計なこと考えず笑顔を見せましょうよ。
話術もそりゃあればベストだけど、まずは自然に笑うとこから心がけてみてくださいね。
<自分からしつこく誘わないこと>
来てくれないと、指名してもらわないと始まらないキャバ嬢のお仕事だけど、営業ばっかりじゃダメです。どんなお客さんだって、「また来てくださいね」と言葉で言うだけじゃ来てくれません。それなのに、「いつ来てくださるんですか?」なんて、しつこく誘ったらその段階でもう切られちゃうでしょう。
恋愛と同じで、しつこく誘うほど相手は逃げていってしまうものなんですね~。
大切なのは、いっしょにいる時に思い切り楽しんで、帰り際or後日「今日はとても楽しい一日でした、ありがとう!」とお礼を言えることです。お客さんも楽しめて、且つお礼まで言われたら「また来たい(行きたい)たいな」という気持ちになるってもんです。
これはたぶん、意中の彼とのデートでも言えることだと思いますよ^^。
<自分の意見を言い、相手の意見も聞くこと>
男性が女性に対してイラつく行為として「急にふてくされる」というのがあるそうです。たぶんキャバ嬢の小悪魔テクとして使ってる人もいるかな?
そういうキャラならアリな場合が多いですが、お客さんによっては、そんな風に急に機嫌が悪くなってしまい一言も口をきかなくなるのは面倒だと感じることも(^^;)。
相手への不満やカチンときたとき、怒ったときは、場当たり的にキレたりせず、じっくりと向き合ってっ伝えてくださいね。
でもって、その時には自分の意見を伝えるだけではなく、「私はそう思ったけれど、あなたはどう?」と相手の意見も聞く様にします。お客さんと信頼関係を築くことができれば、より愛される女性になることができますよ。
キャバ嬢は女子力が高く、華やかな部分に関してはモテ度はじゅうぶん。あとは心がけや内面をしっかりと磨いて、素敵なお客さんに愛される様になりたいですね
2016.10.26 16:01
キャバ嬢として売れるためにも、やっぱりもちろんお客さんに愛されることが一番なんだろうな~とか。でも、可愛い赤ちゃんと違って、キャバ嬢がお客さんに愛されるのは簡単なことじゃないですよね。
愛される女性の特徴を身に着けなければ、お客さんに愛されるどころか、うっとおしいとさえ思われてしまうこともあったり(^^;)。どうしたらお客様に愛されるのか?まずは外見から考えてみましたよん。
<清潔感がある>
外見で何よりも大切なこと、それは清潔感があることでしょう。いくら目の覚めるような美貌の持ち主だったとしても、清潔感がないような女性はいつしか愛想をつかされてしまいます。美人だからってずっと愛されることはありません。
反対に、清潔感がある人は、どんなお客さんからも好かれます。見た目が少々イマイチだったとしても、雰囲気で美人に見せてくれるというお得さも♪
そんな清潔感で特に重要なのは、肌と髪の毛のお手入れです。
キャバ嬢は夜のお仕事だから、不規則な生活で肌はあっという間に荒れてしまいがち。普段のスキンケアをしっかりと行い、休日はメイクをしないで肌を休ませるようにするなどして肌の状態に気を遣うようにしたいですね。
髪がボサボサなんてのも論外だし、キューティクルを失っているような髪の毛も清潔感がないように見えてしまいます。美容院でセットするのはもちろんのこと、普段からヘアケアをしっかり行って美しい髪をキープするようにしましょう。
<爪の先まで美しく>
キャバ嬢の仕事は、接客です。その時に一番使うのは手でしょう。お酒を作るのもそうですし、テーブルをキレイにするのも、名刺を渡すのも、ときにはお客さんに触れる時も手を使います。その時に目立つのが爪なのです。
ネイルケアをしっかりしてるのは基本だとしても、ネイルアートは良く考えてくださいね。ゴテゴテと派手なネイルは、まずお客さんに敬遠されます。今どきはケバい印象は好かれません。キャバ嬢だけど、清楚なイメージの方が受けが良いという、水商売なのに矛盾したものがあったり(^^;)。
ネイルカラーは塗っておきたいけど、淡いピンクなど派手じゃない方がお客さんから好印象を持たれやすいですよ。
<笑顔が似合う女性であれ>
愛されるキャバ嬢は、間違いなく笑顔が似合う女性です。お客さんの話に本当に興味を持って接することができて、その時に自然な笑顔ができる女性です。
笑顔を意識していなくて口角が下がってたり、笑顔が似合うのは遺伝だと思っていたらモッタイナイ!自然な笑顔や美しい頬笑みは、ぶっちゃけ“慣れ”の部分が大きいです。今からでも笑顔を練習しましょう。
女優さんの自然な笑顔、素敵な笑顔を真似して練習するだけで愛される可能性がアップしますよん♪
<際立つこと>
お客さんに愛されるためには、他のキャバ嬢と同じではいけません。そのためには際立つ・目立つことです。でも、目立つといっても、ど派手な衣装を着たり、奇抜なものを身に着けたりしろと言っているわけではありませんよ(^^;)。
大事なのは、“差別化”なのです。つまり、ギャル系の多いキャバクラなら清楚系の見た目に、大人っぽいキャバ嬢が多いならロリ系とかお嬢様系にしたりとか、自分だけの特徴を作りましょう。こうすることでお客様の印象に残って、気になる存在になれるですね。
外見は内面を磨くよりも時間をかけずにできます。内面を磨くのももちろん大切ですが、まずは手っ取り早く外見から変えてみましょう。中身は後から追い付けば問題なしです♪
素敵にイメージアップして、愛されるキャバ嬢になってくださいね☆







キャバ嬢No.1
