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森山まなみの指名させちゃうぞ
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ホワイトデーの外泊で旦那の浮気を疑っている私です…。しかも相手は職場の女性。店内恋愛かよ?!みたいなw。

仕事のやりとりのメッセに「お土産のチーズケーキ美味しすぎて、ほっぺた落ちました~?」とか。ラブラブやんけww。逆に私とのやりとりはとてもビジネスライクなんですけど(爆)。


旦那曰く、一方的に好かれてるだけ!とのこと。「オレ、モテるから」みたいな。死ねばいいのに。


もー、キャバ嬢時代の色恋管理とか思い出しちゃいましたよ。担当黒服とキャバ嬢がデキてる場合、ほぼ店内恋愛=色恋管理というパターンですからね。


そんな昔を思い出したのと、旦那さんの「誤解だ!」という言い訳から、今回のネタは店内恋愛を疑われる言動あるあるです。噂になったら怖いぞ~。

だいたい噂っつーのは、それが事実であれ誤解であれ、尾ヒレ背ビレまでついて広がってしまいます。特に色恋沙汰は格好の噂のタネ。お客さんとならともかく、店内恋愛ご法度なのにお店の黒服やボーイなどの従業員と噂になったらキャバ嬢には致命傷です。


良からぬ話題の中心になってしまうと消すのが大変なだけでなく、お客さんからの信用回復も困難を極めるでしょう。

本当に店内恋愛してるなら自業自得だけど、していないのに怪しまれるのは切ないですよね。でも、疑われるような言動をしているせいもあります。「あるある~」と共感できる気を付けるべき言動をまとめてみました。



<上司にゴマをする傾向がある>

例えば店長と妙に仲が良いとか、担当黒服と親密すぎてミーティングがめっちゃ多かったり長かったりとか、自分の仕事の上役に良い顔をしてるキャバ嬢は疑われますね。

しかも、若いボーイの子たちには目もくれず興味のない様子とくれば、「もしかしてデキてる?」と思われてしまうかも。

力のある男性に取り入るのは、仕事をやりやすくしたり、優遇してもらったりする時の常とう手段です。でも、あんまり露骨だと反感を買うし、良からぬ噂も立ちます。妬みからのリークもありそうなので、不用意な言動は避けた方が無難でしょう。



<彼がいないのに恋する乙女なオーラを放っている>

待機席の私語は厳禁だけど、恋バナしてるキャバ嬢さんは少なくないですよね。閉店後のご飯とか飲みとかは、もう赤裸々なプライベートトーク爆発でしょう。

でも、そんな女子同士の恋バナに乗ってこないとなれば、彼がいないから?となるわけです。

にも関わらず、全く寂しそうじゃなくてキラキラな雰囲気があったら、彼がいないなんてオカシイ!と逆に気になってしまうのが女子というもの。話題に出せない人が相手だから?とか、そういえば黒服と怪しいかも…とか邪推をされてしまうのです。

たとえ本当に恋バナに興味がないだけだとしても、たまには輪の中に混ざってみましょう。彼の話をしたくないとしても、たまにはノロケたりするのも自己防衛につながりますよ。



<店内の事情にやたら詳しい>

男子従業員の人事情報だとか、店内の誰と誰にトラブルがあったとか、単なる一キャバ嬢のはずなのにやたら情報が早くて詳しい人っていませんか?

明らかに店内の上の人間でないと知り得ない情報などを、それとなくポロッとこぼしてしまったり、予言めいたことを言ってしまったり。

ただ単に、情報通で洞察力があるだけかもしれないけれど、妙に詳しいと逆に怪しまれてしまいます。お店の人間と裏でつながってる…店内恋愛?!みたいな。

在籍が長いお局キャバ嬢とかも自然と詳しくなるものですが、それも大人の女性なら軽々しく口にしないものです。首を突っ込まず、悪目立ちしないに越したことはないでしょう。



店内恋愛なんてしてないのに、そんなふうに誤解されたり、事実と違うレッテルを貼られてしまったらキャバ嬢にとっては死活問題。信頼に関わります!指名のお客さんがいなくなっちゃうかも…。

火のないところに煙は立たないと言うし、誤解されそうな言動にはくれぐれも気をつけてくださいね。
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プロフィール

森山まなみ

「学生時代にお水デビュー。米大学留学&卒業後帰国、国内メーカーに就職するもお水は上がれず、キャバ嬢→キャバ裏方→嬢復活とキャバ業界をしぶとく生き抜き、気がつけばお水歴15年。
06.5.27新宿歌舞伎町catsにて嬢活動に終止符を打つ。
2007年春脱サラし、モノカキ専業へ。
代表作『嬢マニュアル』(祥伝社)、『ママはキャバ嬢!』(講談社デザートコミックス)原作など」

コンビニのアルバイト中にスカウトされた、三宮日向は華やかなキャバクラの世界に戸惑いつつも、人気キャバ嬢への道を歩み始める…。不意に訪れる喜びと苦悩の数々。その果ての栄光<ナンバーワン>を日向はつかむ事ができるのか?
圧倒的なリアル感で贈る、キャバクラ・サクセスストーリー。

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