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森山まなみの指名させちゃうぞ
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東京ディズニーリゾートがまた値上げするんですって。なんと7,000円超え~。貧乏人は行けないと話題になってますよね。

お金持ちは混雑が嫌いだから、TDRとしては多少お客さん(貧乏客)が減っても、混雑が解消されれば、お金持ち客が来てくれるからOK!ということなんでしょう。


まあ、キャバクラといっしょで、細客は遠慮したい~ってヤツですね(笑)。本当は夢も希望もない世界だとしか思えませんね。


と、ここでキャバの細客は本当にお断りか考えてみましょう。確かに、たくさんお金を落としてくれる太客の方が嬉しいけど、キャバ嬢によってはちゃんと細客も大事にしてますよね~。

個人的には、どちらも持っていたいお客さんです。太客ばかりだと、突然来なくなった時のダメージが大きいじゃないですか(^^;)。細客も数をこなせばそれなりの金額になるんだし。


<嬉しいお客さんとそうでないお客さん>

それに、いくら太客でも嫌なお客さんだったら、良い細客さんの方が良いな~と思うのです。やっぱりキャバ嬢だって人間ですもの。指名してくれて嬉しいお客さんと、嫌なお客さんがいて当然でしょう。

嬉しいお客さんっていうのは、「触らない・口説かない・説教しない」人かな。いっしょにいて楽しい人。そういう良いお客さんは、お仕事抜きで「また来てほしいな」とか「来てくれたら嬉しいな」と思えます。太かろうが細かろうが関係なしで。

そんな素敵なお客さんだったら、ぶっちゃけ付き合っても良いと思えるんじゃないかな?つーか、それで顔がタイプだったらマジでお付き合いするキャバ嬢はいるでしょう。キャバ嬢がお客さんと結婚するケースって、だいたいそうです。

お金持ちだからって付き合ったり、結婚するキャバ嬢もいるけど、ほとんどは「良いお客さん」からの格上げというのがリアルです。(銀座のホステスとかだとまた話は別)


そんなこんなで、結論としては、キャバクラはTDRよりも「夢も希望もある!」ってことで!(笑)
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プロフィール

森山まなみ

「学生時代にお水デビュー。米大学留学&卒業後帰国、国内メーカーに就職するもお水は上がれず、キャバ嬢→キャバ裏方→嬢復活とキャバ業界をしぶとく生き抜き、気がつけばお水歴15年。
06.5.27新宿歌舞伎町catsにて嬢活動に終止符を打つ。
2007年春脱サラし、モノカキ専業へ。
代表作『嬢マニュアル』(祥伝社)、『ママはキャバ嬢!』(講談社デザートコミックス)原作など」

コンビニのアルバイト中にスカウトされた、三宮日向は華やかなキャバクラの世界に戸惑いつつも、人気キャバ嬢への道を歩み始める…。不意に訪れる喜びと苦悩の数々。その果ての栄光<ナンバーワン>を日向はつかむ事ができるのか?
圧倒的なリアル感で贈る、キャバクラ・サクセスストーリー。

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