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森山まなみの指名させちゃうぞ
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一個前の記事でケータイ番号ネタだったので、連絡先つながりでお客さんの番号getについても書いてみます。


お客さんから連絡先をgetするのは、キャバ嬢のファーストミッションですよね。
フリーのお客さんを次につなげて指名をもらうためには、お客さんと連絡を取り合わなきゃいけません。となると当然、メアドか電話番号を教えてもらわなくちゃ。

一昔もふた昔も前なら、飲み会の流れでキャバという人も多かったけど、今や団体客はおろか流れでキャバなんて人も期待できない不景気です。営業をかけなくても来店してくれるお客さんなんて、ほとんどいないんじゃないでしょうか。

さりげなくメールや電話でお客さんをケアして、それなりに手間ひまをかけてようやく足を運んでもらえるってケースがメインだと思います。
お客さんをつかんで次につなげるのって、なかなかどうして大変です。


さて、その連絡先getですが、さすがに席についてすぐに「連絡先とか教えて」とは言えませんよね。色気もないし。
気に入ってもらえれば、お客さんの方から「交換しよう」って振ってくれるかもしれませんが、その前にチェンジされることもままあるでしょう。
付け回しに抜かれる前に場内にしてもらうなり、テクを駆使して連絡先をgetする方が安心です。できれば、なるべく自然に聞き出したいですね。

会話が弾んで席が盛り上がれば、自然と連絡先交換の流れに持っていけると思います。お客さんの趣味とか興味のあることを話題にして、一緒になって盛り上がるのが早いかな。
共通の趣味というか、お客さんに合わせて「興味あるんですよ~」って聞き出しちゃってもいいし。でもって、話の最後に「新情報があったら教えてくださいね!」と一言。それでお客さんから連絡してもらう口実になります。


私がよく乗っかった話題は食べ歩き系ですかね。ラーメンとかB級グルメとかの敷居が低い食べ歩きが趣味なら、気軽に同伴にも誘えて一石二鳥。


まあ、好みのタイプのお客さんなら、ストレートに「連絡してもいい?飲みにいこ♪メアド教えて!」なんて攻める手るものありっちゃありで。
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プロフィール

森山まなみ

「学生時代にお水デビュー。米大学留学&卒業後帰国、国内メーカーに就職するもお水は上がれず、キャバ嬢→キャバ裏方→嬢復活とキャバ業界をしぶとく生き抜き、気がつけばお水歴15年。
06.5.27新宿歌舞伎町catsにて嬢活動に終止符を打つ。
2007年春脱サラし、モノカキ専業へ。
代表作『嬢マニュアル』(祥伝社)、『ママはキャバ嬢!』(講談社デザートコミックス)原作など」

コンビニのアルバイト中にスカウトされた、三宮日向は華やかなキャバクラの世界に戸惑いつつも、人気キャバ嬢への道を歩み始める…。不意に訪れる喜びと苦悩の数々。その果ての栄光<ナンバーワン>を日向はつかむ事ができるのか?
圧倒的なリアル感で贈る、キャバクラ・サクセスストーリー。

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