2019.02.26 15:35
ニッパチの暇な時期こそ、自分の仕事を振り返りたいもの。仕事もプライベートも上手くいくように努力すれば、両立は可能です。せっかくキャバクラで働くなら、勝ち組女子ならぬ、勝ち組キャバ嬢になりたくないですか?
今回は勝ち組キャバ嬢に共通する特徴を検証します♪
<自分磨きを止めない>
何事も慣れてくる頃が要注意です。マンネリ化と共にいろいろと手を抜きがちになります。
でも、キャバ嬢たるもの、自分磨きを止めてはいけません。特にビジュアル面、美容は絶え間ない努力が大切です。若さを過信してはいけませんよ~。手入れを怠ると劣化しますよ~。今は平気でも、年を取るといろいろと出てくるんですよ~。後悔しますよ~。
ずっとキレイで年齢不詳のお姉さんキャバ嬢たちは、それだけ努力をしているのです。
それにね、お客さんはやっぱりキレイな女性が大好きです。でも、そのへんの美人に声を掛けて、遊んだり飲んだりすることができる男性はめったにいません。
だからキャバクラに来るんです。可愛くてキレイ、美人揃いのキャバクラで、好みのキャバ嬢と飲んだり話したりできるのが楽しいから高いお金を落としてくれるんです。だから容姿でも話術でも、そのへんの美人に負けちゃダメ!
ぶっちゃけ、可愛い・キレイは作れます!エステまでとはいかなくとも、セルフでできるようなスキンケア、ヘアケアなどに手を抜かないようにしてくださいね。日頃からの地道な努力の積み重ねが、ステキなお客さんを引き寄せるのは言うまでもありません。
自分磨きを忘れないキャバ嬢が、恋愛も仕事も勝ち組になれるのでしょう。
<立ち居振る舞いがキレイ>
勝ち組キャバ嬢さんは、年収が高くて、背が高くて、ルックスが良くて、優しくて…などなどのハイスペック男性をgetしています。こうした男性の多くは、家柄が良かったり、良い家庭で育っていたりします。
どうしてそんな男性がキャバ嬢を選ぶの?!と思いがちですが、キャバ嬢にしてもクラブホステスにしても、良いところのお嬢さんは少なくありませんよね。今や、誰でもできるアルバイトなのですから。
でも、たとえ普通の家の子だとしても、立ち居振る舞いがキレイで上品なら、ハイスペックな彼らに好印象を持ってもらえるでしょう。
だらしない女性は、だらしない男性からしか選ばれません。
ジェントルマンなお客さんから選ばれたいなら、自分の売り方をよく考えるべきです。飲み方がキレイ、立ったり座ったりの動作がキレイ、そして丁寧な接客。それらを意識して始めることで、勝ち組キャバ嬢に近づきますよ。
<嫉妬心を持たない>
他のキャバ嬢がどんなに売れていても、素敵なお客さんを持っていても、妬んではいけません。羨ましく思うのは自然なことだけど、羨ましさは自分を奮起させるトリガーにして、人への攻撃に向けては絶対にダメです。嫉妬や他人を陥れようとするような感情を持つと、醜さが顔に出てきてしまいますよ。
醜い感情を昇華できないうちは負け組からも脱することができません。人の幸せを妬んでいる暇があったら、勝ち組キャバ嬢は自分を磨くし、いっそう仕事や恋を頑張ろうと努力します。その前に、そもそも人と比べたりしません。
どうでも良いことに惑わされず、仕事や恋愛に集中することができるのが勝ち組たるゆえんなのでしょう。
<過去の失敗をバネにする>
勝ち組と言えども、最初から勝ち組だった人はほとんどいません。過去の失敗をうまく乗り越え、ひと皮もふた皮も剥けたからこそ勝ち組になりえています。負け組にはない力強さ、この強い気持ちが勝ち組になるまでの大きな支えとなるのでしょう。
失敗にいつまでもクヨクヨしていたり、自信を失くしたりするようなネガティブな考え方をせず、失敗をバネにして成功に近づく女性こそ勝ち組!
キャバ嬢の誰もが最初からNO.1だったわけではないし、失敗して怒られたり、喜んでもらえたり、いろいろな経験をしてきて今の結果になっているんですよね。過去の自分に負けない!そんな毎日を積み重ねて、勝ち組キャバ嬢になるのでしょう。
「勝ち組」なんていう言葉が出てきたのって、いつ頃からでしたかね?マウンティングと同じくらい?ゆとり世代の前の世代の方が、この言葉に敏感かもしれません。負けるよりは勝ちたい。それは当然のことかもしれません。
でも、正直、勝ち負けにこだわるのってダサい。ぶっちゃけ、本当に勝ち組なのは、「勝ち組」であろうが、「負け組」であろうが意識してない人なんじゃないかなって。こんなこと言ったら、この記事の内容全否定ですけど(笑)。
とは言え、こだわりたい人が悪とも思いません。自分に勝つ!体制に勝つ!くだらない世の中に勝つ!それをモチベーションして自分が頑張れるならオールOK。勝ち組キャバ嬢になってやりましょう♪
イイネ!
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キャバ嬢No.1
