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森山まなみの指名させちゃうぞ
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*2014年6月のブログ
ワガママな女王様…というイメージのキャバ嬢はいても、私の知ってる限りNO.1になるほどのキャバ嬢はもれなく気配りの達人でした。例えば、元AKB48センターの優子ちゃんみたいに。

前田のあっちゃんみたいなアンチが多いNO.1嬢もいたけど、仕事には責任を持っていたよね。
あ、あっちゃんが気配りができないのかというと、それは違うと思うけれど。ただ、優子ちゃんは「気配り屋」という評判をとてもよく聞いたので。


私が現役のころの“歌舞伎町NO.1”と呼ばれていたとK嬢は、頭の後ろにも目があるんじゃないかってくらい、すごい気配りの達人でした。同じ店で働いたことはなくても、遊びに行ったときそれは実感したし、スタッフからの信頼も厚かったですね。

NO.1だから指名が被るのは当たり前だし、席に着く時間が短いことも分かっててお客さんは来る。5分とか10分しかいっしょの席にいられないのに会いに来てくれる。
そんな指名客を大切にしてるからこそ、気配りを忘れないのかもしれません。

だって、絶対に見えてない席とかに行ってたのに、自分がいない間の席の様子とかも把握してるんです。どんな話してたかとか、何をオーダーしたとか。超驚きました。

たぶん、席についてたヘルプ嬢や黒服との連携プレーで報告をもらってたんだと思うけど、それをやってるってことがスゴイ。1日の営業時間に何十人と来店するのに、全部を仕切っちゃう。
そこが“カリスマNO.1嬢”なんて言われてた所以なんでしょうねー。


ちょっと常人離れしたカリスマNO.1嬢のマネは難しいけど、ちょっとでも指名を増やしたいとか売れたいと思うなら、気を配ることから始めてみるのはどうでしょう?
人間関係もうまくいくと思います☆

頭の後ろとか、360度を見渡すのは無理でも、せめて180度くらいは見てみるとかね。たぶん、気配りが足りない子って、せいぜい90度くらいの視界でしか見てきてないと思うので。
もっともっと物事を広い視野で見るようになったら、考え方も変わってくるはず。

今まで見てなかった、見えてなかったものが見えると、違う世界が開けるというものです。
お客さんだけじゃなくて、他のキャバ嬢やスタッフにも気を配れるようになったら、彼女らや彼らからもたくさんの後押しをしてもらえて、もっと上を目指せるようになるんじゃないかな~。

キャバクラ業界、水商売だって、人間関係よ。人は1人で仕事はできないですからね。



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東京メトロとぐるなびが共同運営する美容サロンサイト
「レッツビューティ」にて連載を開始させていただきました♪
興味のある方はぜひ☆

→【キャバ嬢から学ぶ美容術】
第5回 キャバ嬢の足裏健康法☆痛み解消とツボ刺激の一石二鳥な足裏マッサージ♪
http://www.enjoytokyo.jp/beauty/bijin/2014/06/0010.html

イイネ(15)コメント(0)

前回は「同伴の誘い方」、前々回は「外食のススメ」と2回続けて同伴について説きましたが、実行していただけたでしょうか^^?
そろそろビアガーデン同伴なんかも良い季節ですね~。

こんだけお誘いパターンを提示しておいて、なんと今回は断わるパターンです。

指名が増えて、売れっ子嬢になると、自分からお願いしなくても、同伴もアフターもお誘いが多くなります。出勤前に食事→同伴とかの流れなら問題ないけれど、中には困るお誘いもあったりしませんか?

例えば、「休みの日に遊びに行こう!」ってヤツですね。休みの日はプライベートを大切にしたい!っていうキャバ嬢の気持ちが分からない無粋なお客さん、いるでしょ(^^;)?
お気に入りのキャバ嬢の休日を独占したいという気持ちは分からなくもないけど…。日当払ってくれるワケじゃないし(爆)。

「無理!」で済ませられれば楽チンなんですけどね。切れてもいいお客さんなら「無理に決まってんじゃん!」なんて突っぱねるけど、ふつうは指名が飛んだら困るからそう簡単にはいかないワケで…。
むげに断れないお客さんからの誘いを、何とかかわしての断り方をレクチャーいたしますYO。


お断りでの最重要ポイントは、「行きたいけど行けないな…。すごく残念」という風に、残念感を出すことです。
「誘ってくれて嬉しい」とお誘い自体には喜びつつ、「残念なんだけど…」という流れにするのがミソ。好意をムゲにするとお客さんを怒らせたり、傷つけちゃうのでね。

そして、お客さんが納得する理由を必ずつけましょう。例えば、お休みの日はスクール通いとか、実家に顔を出す約束になってるとか、他に仕事をしてる…などなど、断られても仕方がないような理由が良いです。思わず応援したくなるようなものですね。

できれば、本当に頑張ってる理由があるとベストだけれど、どこにも行かずにヒッキーだとしても、休息は必要ですもんね。夢を売るキャバ嬢らしく、休日の姿にも夢を見させてあげましょう♪


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イイネ(13)コメント(0)

同伴ご飯の誘い方☆

2014.06.15 22:21

前回、お客さんとの外食をオススメしましたが、誘いたくても誘い方が分からないというご意見がチラホラ。

「突然、「ご飯に行こう」なんて言い出したら変じゃない?」
そういう不安もごもっとも。誘い慣れてる感を出したくないという気持ちも分かります。
できれば自然に誘えるようなシチュエーションが望ましいということですね。

いっしょに食事に…となるナチュラルな流れ、作れますよ。そういう風に会話を持っていくテクがあるんです。なにげなく会話してるようでいて、できる嬢はちゃんと流れを持っていってます。


食べものとレストランの話題って、どう思います?食いしん坊だな~って感じ?もっと面白い話題があるじゃない?とか思ったら、ちょっと甘いですよ。
食べものとレストランの話題は、「いっしょにご飯=同伴」の伏線です。好きな食べものの話や美味しいお店の話題をふだんからお客さんとすることで、同伴につながるんです。

つまり、フレンチが大好きなお客さんなら、「新しくできたフランス料理のお店、知ってます?いっしょに行きましょう♪」ってな感じに誘えますよね。フレンチとか高級な料理じゃなくても、ラーメンでもカレーでも回転寿司でも良いと思います。とにかく、お客さんの好きな食べものにアンテナを立てておくことが大事です。


逆に、自分のことでもOKです。例えば、B級グルメの食べ歩きが趣味ということにして、「オススメのお店があったら教えてね」なんて言っておきます。そうしてお客さんが教えてくれたら、「じゃあ、今度いっしょに連れていって♪」とお願いできるわけです。


もちろん出勤前に食べに行って同伴するのがお約束。「機会があったら…」とか「そのうち」なんてことにならないように、その場でちゃんと行く日を決めるのがポイントです。ちゃっかり自分の出勤日に約束しちゃいましょう。

これなら食べものの話からスムーズに外食&同伴に誘えるでしょ?

しかも同伴ありき、じゃなくて、食事ありきの同伴っぽい。まず食事の話があって、せっかくだから同伴…っていう流れに見えるところもミソです。
結果的には同じことかもしれないけど、お客さんの感じ方が違います。

こういう些細な違いがメンタル的には大きくなるので、キャバ嬢の気遣いとして大事にしたいところですね。

イイネ(17)コメント(0)

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プロフィール

森山まなみ

「学生時代にお水デビュー。米大学留学&卒業後帰国、国内メーカーに就職するもお水は上がれず、キャバ嬢→キャバ裏方→嬢復活とキャバ業界をしぶとく生き抜き、気がつけばお水歴15年。
06.5.27新宿歌舞伎町catsにて嬢活動に終止符を打つ。
2007年春脱サラし、モノカキ専業へ。
代表作『嬢マニュアル』(祥伝社)、『ママはキャバ嬢!』(講談社デザートコミックス)原作など」

コンビニのアルバイト中にスカウトされた、三宮日向は華やかなキャバクラの世界に戸惑いつつも、人気キャバ嬢への道を歩み始める…。不意に訪れる喜びと苦悩の数々。その果ての栄光<ナンバーワン>を日向はつかむ事ができるのか?
圧倒的なリアル感で贈る、キャバクラ・サクセスストーリー。

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