2014年6月のブログ2014.06.10 14:00
お客さんが来ないと仕事のモチベーションが下がっちゃいませんか?
来店予定がないときは、お客さんを食事に誘っちゃいましょう♪
もちろん出勤前ですよ。同伴狙いです(笑)。
「お店前にご飯行こう~」と、軽くメールでお誘いしてください。
お店の前ってことは、同伴前提が基本ですが、中には「同伴は無理だけど、食事だけなら」なんて言うお客さんもいますよね。店外だけで済まそうなんて図々しい…。「ふざけんな」って感じです。
でも、同伴のお客さんがつかまらないようだったら、最終的には食事だけの人でもOKしちゃいましょう。もしかしたら、気が変わって同伴してくれるかもしれないですしね。食事だけ客を同伴に持っていくのもキャバ嬢の腕だと思うのです。
いっしょにご飯してる時間が楽しかったら、「もっといっしょにいたいな」と思ってくれるはず。こっちの方も「楽しいと時間が経つの早いね。もうお店に行かなくちゃ。ご飯つきあってくれて、ありがとね」なんて可愛く言うのもポイントです。とにかく「楽しかった!」っていう気持ちを伝えること。
いっしょにいたい感を盛り上げて、自然に「やっぱり店も行く」とお客さんの方から言い出させて同伴につなげましょう♪
そのためには、時間設定も大事です。ちょっと短いくらいの時間がベストで、1時間半くらい?デートで1時間半て、絶対に物足りないでしょ?まだまだいっしょにいたい時間のはず。だから、その物足りない気分を煽れる時間設定で、同伴の可能性を上げるのも手の1つなのです。
ともあれ、同伴にならなくても、くさらないこと。食事をいっしょにすることでお客さんとの距離が近づけると思えば、それもアリと思いましょう。
知り合いでも友だちでもいっしょに飲んだり食事したりすると、する前よりちょっと仲良くなったりしません?以前より踏み込めるというか。
お客さんとの食事もそれと同じです。
「いっしょにご飯した仲でしょ~」とか突っ込めるようになって、前よりも親しみやすくなれます。
同伴ナシでご飯したから「貸し一つ」なんて考え方もできますね。お客さんの方も、「この前は同伴してやれなかったし」という心理が働いて、「店に行ってやるか」と思ってくれるわけです。
なので、「今日はやっぱり…」と断られても、無理に押さないですっぱり「じゃ、仕事いってくる~」と笑顔で別れてあげます。あっさり引かれるとお客さんは逆に気になるみたいだから、そのへんの男心もくすぐっちゃいましょう。
指名が伸び悩んでるキャバ嬢さんにも、お食事作戦はオススメです。売り上げをupするべく、ぜひとも同伴に力を入れてくださいね~。
2014.06.05 22:22
ああ、カットに行きたい。NMB山本彩ちゃんみたいなボブ希望。
キャバ嬢時代は巻かずにいられなかったせいか(笑)、ボブの選択肢はなかったので、上がった後にサロンの担当さんのオススメでボブしたときの感動ったら!さっぱりすっきり。ケアも簡単!
それ以来ずっと伸びてはボブ、の繰り返しです。
短いと髪のお手入れが楽チンで、昔よりも髪質が良くなりました。キャバ嬢って、ふつうの人よりセットの回数が多いから、髪が傷みやすいんですよね。ドライヤーやヘアアイロンで巻いたり、伸ばしたりするし、ハードスプレーで固めたりするし。ハードスプレーって固め過ぎるとシャンプーで落ちないから、私はオイルクレンジングで解いてました…。しかも、逆毛でセットなんてされた日にゃ、洗うときからまって本当に苦労します。
そんな風にヘアセットで髪を酷使するわ、カラーリングもするわで、そりゃツヤも手触りも出なくなるってもんです。枝毛、切れ毛、パサつき…。ああ、美しくないったら(>_<)。
お客さんはヘアセットなんかゴージャスじゃなくても、シンプルでもツヤとか質感が良い方に惹かれるんですって。たぶん、お客さんに限らず、男性全体に言えることだと思います。
小顔に見える盛りヘアにこだわるのは自己満足なんでしょうね…。
サラサラ&ツヤツヤで触りたくなるくらいキレイな髪はキャバ嬢として売りになるんじゃないかな?
肌のキレイさや髪のキレイさとか、素で勝負できるところがキレイだと強いな~って。女子力が高い気がしますもん。
というわけで、コテコテセットのヘアスタイルに力を入れるよりも、素を美しくするべくヘアケアを大事にすることをオススメします!
ヘアサロンでは、カットやカラーと同時にトリートメントも必須でお願いしましょう~♪







キャバ嬢No.1
