2013.09.30 15:50
当時働いてたキャバ店の黒服で、飲んでいて思い出したから突然電話したとか。
ちなみに日曜の午前中でした。
きっと閉店後からずっと飲んでたんでしょうね。
飲んでるその場の他のメンツにも知ってる人がいたので、まあ勢いでかけてきたんだと思います。
いやー、付き合いは長かったけど仲が良かったわけではないので、電話もらってすっごい驚きましたけど。
なんでしょう、昔話に花が咲いてたのかなって。
で、「そういや、番号まだ消してないんだよね。かかるかな?」みたいなノリ?
昔は副店長くらいだったけど、今は自分で店をやってるって聞いて、純粋にすごいなと思いましたよ。
しかも、けっこう立地のいいビルにある中箱で。
だって、歌舞伎町って男も女も回転が速くて、ずーっと歌舞伎町で働いていられるってだけでも「よく続くね~」って感じなのに、自分の店を潰さないでいられるなんて!
思わず「すごいねー。がんばってるね」連発でした。
昔からの知り合いで年下とはいえ、向こうのほうが今やエライ立場なのに。
「歌舞伎町に来た時には御馳走するんで声かけてくださいね」って。
いい子や~。
たぶん行かないけど。
歌舞伎町は懐かしい思い出の場所として自分の中に取っておきます。
10年くらいプライベートのケータイ番号を変えていないから起こった出来事でした。
お客さん用のケータイは引退時に解約したけれど、仲の良かったキャストや黒服、他店の知り合いとかはプライベートの番号を教えていたので、未だに知っている人がいるのも不思議ではないのだけれど。
それでも本当にびっくりしたなー。
当時のこと、にわかに思い出しました。
裏方も手伝ってたとはいえ、何年も会ってないキャストのケータイ番号を消してない彼に驚きつつも、私も何人かはまだ登録してあったりします。
お客さんもいます。
キャバ嬢を卒業したら関係ない世界のことになるし、すっぱり全部切るという人が多いし、それがふつうです。
でもなんか消せないんですよ。
すごく良くしてもらったからかな。
たぶんもう会うこともないだろうし、相手の番号も変わってるかもしれないのに。
キャバの世界は辛いことがたくさんだったけど、いい思い出もたくさんあります。
嫌になって辞めるんじゃなくて、できれば少し未練があるくらいのうちに卒業したほうがいいのかもです。
よもやま話になっちゃいましたが、卒業時期のご参考まで。
イイネ!
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キャバ嬢No.1
