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森山まなみの指名させちゃうぞ
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男性(お客さん)を手玉に取るキャバ嬢は、貢がせたり、尽くさせたり?さぞ良い思いをしているんだろうと、世間からの目はそうかもしれません。でも、実のところ真の姿は純情乙女だったりしますよね。

プライベートの恋愛でもキャバ嬢の仕事ばりに男性を掌で転がしてる…なんて、ほんとありません。つか、逆に転がされたりたり、貢がされていたり、尽くしまくり。ダメんずにハマりまくる多くのキャバ嬢を見てきたので、中身どんだけ弱い(優しい)んだよ!と突っこみたくなるほどでした。

仕事とはいえお客さんにニセモノの恋愛を売るキャバ嬢です。病んでしまう子も少なくありません。稼いだお金を他の男に貢いでしまうのは、無意識の罪滅ぼしなのかな…?とも思ったりもします。

彼に貢いだり、お世話をしまくる尽くし方が、都合良い女扱いされる理由です。

そんな女性の特徴を以下に検証してみましたよん。こんなことするから「この女、俺に惚れてるから何してもOK!」なんて舐められるんです。思い当たるフシがあるなら、即止めましょうね~♪



<唐突なプレゼント>

誕生日とか記念日とかの理由で贈るならまだしも、特に何もないのにプレゼントをあげるのはダメです。しかもそれが高価なブランド品とかだったらもっとダメです。完全にNGです。

彼の気を引きたいのがバレバレだし、はっきり言って愛情確認の意味すらないです。特に、恋愛関係になる前は要注意。カモられるだけでしょう。

そもそもモノに釣られる男って時点でダメんず臭がプンプン。高価なプレゼントが欲しいだけで付き合ってる…なんて状態は恋愛でも何でもないと思いませんか?恋愛にお金をかける=お金でつながってる、でしょ?お金がなくなったら用ナシだもん。

あ、どんな男が確認するためなら有効かも?ですね。「いらない」と受け取らない男気がある人は合格!みたいな(笑)。

というわけで、男(恋愛)にお金をかけちゃいかんですよ。それって、甲斐性ナシの男を増やすことにもなります。働かなくても女にタカって生きていけば良いなんて思うヒモ男が増えたら、社会に悪影響だし、そんなゲスに捕まる女性が可哀想です。

男も女も働くのが当たり前で、欲しいものは自分で稼いで買うのが当たり前!だからね!



<記念日やイベントに執着する>

クリスマスイブをはじめ、お互いの誕生日や、お付き合い記念日などのあらゆる記念日に執着する女性はアウト~。楽しみな気持ちは分かるし、キャバ嬢なのにそういうの大事にするのはとっても可愛いです。記念日を大事にするのも悪いことじゃありません。

ただ、その純情さに足元をすくわれてしまうってことを覚えておいて欲しいなと思います。世の中には悪い男がいっぱいいるからね(--;)。

「この女ちょろい」くらいに思われて、記念日とかイベント時に喜ばせておけば俺の言いなり♪くらいに都合よく扱われちゃうかも><



<メールやLINEのやりとりを覗き見する>

彼を独占したいあまり、彼が誰と連絡を取り合っているのか気になって、メールやLINEのやりとりを覗き見までしてしまうのは、普通に考えてダメですよね。

恋人としては、男女関係なく彼を取り巻く人のことを知っておきたいという気持ちがあるだろうし、自分以外の人とのやり取りに敏感になるのも分かります。プライバシーうんぬんもあるけど、そんだけ彼にゾッコンという証拠です。

見ちゃダメだし、彼を信用していないわけじゃないけど結局見ちゃうってのは、やっぱりそれだけ彼に執着してるから。でもって、怪しいっていう第六感もあるわけで…。

そんな勘が当たって、彼の地雷を踏むことになったらそれこそ目も当てられません。悲しすぎます。

重い女だけど、それだけ好きってことだから離れていかない、ゆえに都合よく扱えるという図式が出来上がるのですね。



愛を超えて、情が深いゆえ、まるでお母さんのように何から何までしてあげる女性は少なくありません。

多くの男性にとって、お母さん=言うことをきいてくれる存在です。本当のお母さんには酷いことはできなくても、他人なのにお母さんみたいに言うことを聞いてくれるとしたら、そりゃ、都合良く動かすわ~となります。

それでも良いから彼のそばにいたい!と思う気持ちはあるでしょう。

でもね、都合の良い女でいる状態は自分を、都合の良い女がいる状態は彼を、お互いを甘やかすだけです。その状態からは夢も希望も何も生まれない。負の状態でしかありません。


それに、都合いい女扱いされるのは自分を大切にしていないから。どんな女性だって、て言うか、どんな人だって、どんな理由であれ、「大切にされるような人間じゃない」なんて自分で思うのは大間違いですよ。だって、それを決めるのは「自分」じゃないから。「大切にしたい」と思ってくれている家族とか、友人とか、同僚とか、これまで自分に関わってきてくれた人が決めることです。

てか、生きてるだけで大切な存在なんだよ。丸もうけなんだよ。生を、時間を無駄にすんな、と言いたいのです。そんだけ!
(最後投げやり?w)
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プロフィール

森山まなみ

「学生時代にお水デビュー。米大学留学&卒業後帰国、国内メーカーに就職するもお水は上がれず、キャバ嬢→キャバ裏方→嬢復活とキャバ業界をしぶとく生き抜き、気がつけばお水歴15年。
06.5.27新宿歌舞伎町catsにて嬢活動に終止符を打つ。
2007年春脱サラし、モノカキ専業へ。
代表作『嬢マニュアル』(祥伝社)、『ママはキャバ嬢!』(講談社デザートコミックス)原作など」

コンビニのアルバイト中にスカウトされた、三宮日向は華やかなキャバクラの世界に戸惑いつつも、人気キャバ嬢への道を歩み始める…。不意に訪れる喜びと苦悩の数々。その果ての栄光<ナンバーワン>を日向はつかむ事ができるのか?
圧倒的なリアル感で贈る、キャバクラ・サクセスストーリー。

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