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森山まなみの指名させちゃうぞ
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日ごろから嫌なことには鈍感になろうと努力して、ストレスをためないようにしている私ですが、それでもやっぱりムカついたり落ち込んだりします。お釈迦様でもない限り、全てを笑って許せるというのは無理ですよね。

ストレスがたまってどうしようもないとき、皆さんはどうしますか?
エステ?カラオケ?同業相手に憂さ晴らし?食べまくる?ペット相手に遊ぶとか?
どんな発散方法でも良いから、癒されることを1つや2つ持ってると良いですね。

私はというと、とにかく寝ます!この間は10時間くらい寝倒しました。いつもは6時間睡眠くらいなので、10時間も寝るとものすごく眠った気がしますね。かなりすっきりしました!

怒りとか悲しみとか、いろいろネガティブな気持ちも起きた時には、寝ることでけっこう解消されています。睡眠は体の休養ですもんね。しっかり休んで体力をつけると、心も割とすっきりするもんです。体力って、ストレスに対抗するエネルギーになる気がします。やっぱり心と体ってつながってるんですね。

そもそもキャバ嬢って、病むのもしかたないな~って思いません?なんだかんだストレスがたまることも多い仕事ですもん。特に、嫌いなタイプのお客さんに付いた日なんてストレス倍増じゃないですか?

夜の仕事が合わなくても、お金のためにキャバ嬢をしてるって子もいますよね。うつ病になる寸前なんて子もいたな~、と現役時代を思い出しました。

キャバ嬢じゃなくてもストレスをためながら仕事を続けている人はたくさんいるでしょう。長く仕事を続けるためには、病む前に発散することが大事になります。
いわゆるストレスマネジメントですね。ストレスと上手につき合うことで、ストレスを少なくし、上手に生きることができるという教えです。

まあ、そこまで難しく考えなくても、気楽になれれば良いんじゃないかな~と思います。ストレスをやたらにためる人人は、いろいろと真面目に考えすぎじゃないのかなって。自分の中で「ま、いいか」って、適当に折り合いをつけることができる人はストレスをあんまりためないような気がします。

立ち直れないって思うくらい、落ち込んで落ち込んでどうしようもないときがあるかもしれません。でも、投げやりにならないでもらいたいなと願います。
底まで落ちたら、あとは浮き上がるしかないんです。傷がいつかは癒えるのといっしょで、ずっと落ち込み続けることなんてできないから、じっと休んで体力が回復するのを待ってください。こういうときはむやみに動かない方が良いもの。下手に動くと傷口を広げかねません。それまでは寝るなり、思考を一時停止するなりで自己防衛です。力が戻ったら、きっと立ち直れるはずだから…。
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コメント

私の発散は、行き着け居酒屋でカラオケと、
感動する映画やドキュメンタリー番組を見て号泣することが発散になりますよ!!!
また、やる気やポジティブな心の励みになったりするので休養してゆっくり観るのがオススメでーす♪

2013年12月14日 07:54

プロフィール

森山まなみ

「学生時代にお水デビュー。米大学留学&卒業後帰国、国内メーカーに就職するもお水は上がれず、キャバ嬢→キャバ裏方→嬢復活とキャバ業界をしぶとく生き抜き、気がつけばお水歴15年。
06.5.27新宿歌舞伎町catsにて嬢活動に終止符を打つ。
2007年春脱サラし、モノカキ専業へ。
代表作『嬢マニュアル』(祥伝社)、『ママはキャバ嬢!』(講談社デザートコミックス)原作など」

コンビニのアルバイト中にスカウトされた、三宮日向は華やかなキャバクラの世界に戸惑いつつも、人気キャバ嬢への道を歩み始める…。不意に訪れる喜びと苦悩の数々。その果ての栄光<ナンバーワン>を日向はつかむ事ができるのか?
圧倒的なリアル感で贈る、キャバクラ・サクセスストーリー。

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