もし新人の頃の自分にアドバイスできるなら、「もっと早くから『お客様メモ』を徹底して!」と肩を揺さぶって伝えたいです(笑)。
具体的に力を入れたいのは、この3つですね。
1. 「未来の自分のため」の顧客管理
新人の頃は、その場の会話を盛り上げるのに必死で、お客様の情報を覚えるのが後回しになりがちでした。
でも今思うと、あの日出会ったフリーのお客様が、将来の指名のお客様になる可能性がたくさんあったんです。
「名前と特徴」だけじゃなく、「会話のキーワード」「盛り上がった話題」「次に来そうな時期」まで、もっと細かくメモをとって、マメに種まき(連絡)をしておけばよかった!と、これだけは本当に後悔しています💦
あのメモが、今の私の武器になっているので、最初からやっておけばもっと早く成長できたなって思います。
2. 「分からない」をすぐに言う勇気を持つこと
入店したての頃は、「できない子だと思われたくない」という変なプライドが邪魔をして、分からないことがあっても知ったかぶりをしてしまったり、一人で抱え込んだりしていました。
でも、それは遠回りでした。
先輩やスタッフさんは、頼られると嬉しいもの。
「分からないので教えてください!」「助けてください!」と素直に言えることこそが、一番の愛されスキルであり、成長の近道だと当時の自分に教えてあげたいです。
3. テクニックよりも「心からの笑顔」
最初は「上手な会話」や「モテるテクニック」ばかり気にしていたけれど、結局一番強いのは「この子といると楽しいな」と思わせる笑顔なんですよね。
緊張してガチガチになっているより、失敗してもいいから「あなたと会えて嬉しいです!」という気持ちを全力で表現すること。
これに尽きると思います。
新人時代は二度と戻ってこないけれど、あの頃の失敗や焦りがあったからこそ、今こうして気づけることがあるんですよね。だから、今の新人さんには「焦らなくていいけど、メモだけはとって!」って伝えたいです(笑)📝✨