顔と名前を覚えるの、最初は本当に苦手でした💦
でも、「名前を呼ばれること」がお客様にとって一番の承認欲求満たしになると気づいてからは、私なりの「3段階記憶術」で意識して覚えるようにしています!
1. 会話中に何度も「お名前」を呼ぶ
これは基本ですが、一番効きます!
お席に着いたらまずお名前をお聞きして、その後の会話では意識的に「〇〇さんはどう思いますか?」「〇〇さんのそのネクタイ素敵ですね」と、文頭に必ずお名前をつけて話すようにしています。
口に出すことで自分の耳にも残りますし、お客様も名前を呼ばれると嬉しそうにしてくださるので、一石二鳥なんです😊
2. 帰り際の「直後メモ」が命!
お席を離れたら、記憶が新鮮なうちにトイレやバックヤードですぐにスマホにメモします📝
名前だけじゃなく、「視覚的な特徴」+「話した内容」をセットにするのがポイントです。
例えば、「佐藤様」だけじゃなくて、「佐藤様(メガネ、笑うと目が細くなる)/ゴルフ焼け/ハイボール薄め/娘さんの話でデレデレ」みたいに(笑)。
ただの「名前」という記号ではなく、「どんな人か」というキャラクターとしてインプットすると、不思議と忘れないんです。
3. 寝る前の「脳内反省会」
家に帰って寝る前に、その日書いたメモをもう一度見返して、「あのお客様、楽しそうに笑ってたな」って、お顔を思い浮かべる時間を作っています。
これをすると、次にお会いした瞬間に「あ!〇〇さん!」って自然に名前が出てくるようになるんです。
お客様のことを「覚えよう」とするより、「もっと知りたい」と思って接することが、結果的に一番の近道なのかもしれませんね✨