私がいちばん「達成感」を感じる瞬間って、やっぱり“数字”として結果が見えた時かもしれないです。
夜職って、外から見るとキラキラして見えることが多いけど、実際はすごくシビアな世界だなって日々感じます。
どれだけ頑張ったかより、
どれだけ結果に繋がったか。
それがはっきり数字で出る世界だからこそ、嬉しい時は本当に嬉しいし、逆に結果が出ない時はすごく悩みます。
指名、本数、売上、来店数。
数字って残酷なくらい正直で、その日の自分が全部見える気がする。
でも私は、その“わかりやすさ”が嫌いじゃないです。
もちろん、落ち込む日もあります。
頑張ったつもりなのに結果に繋がらなかったり、
「今日はダメだったな」って帰る日も普通にある。
でも逆に、
自分が積み重ねてきた接客や気遣いが、
ちゃんと数字として返ってきた時って、
本当に達成感があるんです。
「あ、この頑張り無駄じゃなかったんだ」
って思える瞬間というか。
夜職って、ただお酒を飲む仕事じゃなくて、
人との関係を作る仕事だと思っていて。
その中で、
また来てくれたり、
指名してくれたり、
会いに来てくれることって、
全部“選んでもらえた結果”なんですよね。
だから私は、
数字=信頼の積み重ね
だと思っています。
もちろん売上だけが全てじゃないけど、
数字があるからこそ、
自分の成長を実感できるし、
もっと頑張ろうって思える。
達成感って、
急に大きいものが手に入ることじゃなくて、
毎日の積み重ねが結果になった時に感じるものなのかもしれません。
これからも、自分なりにちゃんと積み重ねて、
“数字”として返ってくる喜びを大切にしていきたいです。