私のポリシーは、
「いい意味で、お店に行けば会える人でいること」です。
特別な存在になりたい気持ちもあるし、
忘れられない時間を作りたいとも思ってる。
でもそれと同じくらい、
“ちゃんとそこにいる人”でいたいって思ってます。
夜の仕事って、
会いたいと思ってもタイミングが合わなかったり、
行ってみたらいなかったり、
そういうすれ違いが意外と多い世界だと思うんです。
だからこそ私は、
「行けばいる」「会いに行ける」っていう安心感を
大事にしたい。
派手なことをしなくても、
特別な演出がなくても、
いつ行っても同じ温度で迎えられる人。
それってシンプルだけど、
実はすごく信頼につながることだと思ってます。
もちろん、ただ“いるだけ”じゃ意味がなくて、
会いに来てくれた時間をちゃんと大切にすること。
その日の気分とかで態度が変わるんじゃなくて、
どんなときでも、
「来てよかった」って思ってもらえるように。
昼の仕事でも思うけど、
人って結局、“安心できる人”のところに戻ってくる。
夜も同じで、
刺激や楽しさも大事だけど、
最終的に選ばれるのは、
ちゃんと信頼できる人なんじゃないかなって思います。
だから私は、
無理に自分を作りすぎるんじゃなくて、
ちゃんと自分でいながら、
それでもまた会いたいと思ってもらえる存在でいたい。
「なんか会いに行きたくなる」
「とりあえず行けばいるし安心する」
そんなふうに思ってもらえるのが、
今の私の理想の立ち位置です。
特別じゃなくていいわけじゃない。
でも、気取らない“ちょうどいい距離感”で、
ちゃんと選ばれる人でいたい。
それが、私のポリシーです。