お酒のお仕事ですが、体調や次の日の予定でどうしても飲めない時ってありますよね💦
無理して飲んで潰れちゃうのがプロとして一番ダメなことなので、私は「お客様を嫌な気持ちにさせない」かつ「可愛げのある」断り方をいくつか使い分けています!
1. 殺し文句は「記憶に残したいから」作戦
これが一番効果的で、私のお気に入りです!
ただ「飲めません」と言うのではなく、
「今日は〇〇さんの貴重なお話をしっかり聞いて、全部覚えて帰りたいので、ノンアルで付き合わせてください🥺」
と伝えます。
「酔っ払って忘れたくないんです!」という姿勢を見せると、真面目さを評価してくださるお客様なら「お、そうか。じゃあ今日はウーロン茶でいいよ」って優しく許してくれます。
(実際、メモを取るためにも素面の方がいいですしね!笑)
2. 正直に「学生カード」を切る!
普段はあまり甘えないようにしていますが、こういう時だけは素直に事情を話します。
「ごめんなさい!明日、大学のテストでどうしても落とせない単位があるんです…!」
「1限から授業があって、今日だけは休肝日にさせてください💦」
と、「学業を頑張っている私」をアピールします。
お客様は基本的に頑張っている子を応援したいと思ってくださるので、「じゃあ今日は飲むな!勉強しろ!」って逆にお酒を止めてくれることもあります(笑)。