テーブルでの礼儀作法、お客様との対話や関係性の推測でお席を快適に過ごしていただくスキルが身につくのではないかなと思いました。
私はかなりせっかちで、相手の話を聞いたつもりでも気づかないうちに矢継ぎ早に返事をしてしまい、
忙しない空気感を作り出してしまう悪癖と戦っています。
こういう悪癖は他者からしっかりと指摘されない限り直せない・直しにくいものだと思っています。
相手が家族や友人であれ、恋人であれ、取引先であれども
人と人が繋がりを持つ為には対話は必要不可欠なものだと考えているので、
こうした自分の対話スキル・対人スキルの弱点を補い学習できる機会はなかなかありません。
その弱点や反省点を言語化して
伝えていただける客観的なアドバイスは指摘された時こそ落ち込めども、
経験として大きな財産であると私は考えています。
何事も始めるのに遅い・早いは無いと思っています。
いつか退職する時が来たとしても、この場で学んだことが死ぬまで欠かせない対人関係に活かせると私は信じています。