今は私は経営者のママの立場ですが、この業界に入り、全ての事が勉強と経験になりました。
デビュー初めては10代でした、小さなスナックでした。小柳ルミ子さんによく似た美人ママでした。
10代の私はお酒も飲めなかったし、ルールもよく分かってなくて若さゆえの、笑顔と一生懸命にお話しをする、その当時のママはどんな目線で私を雇ってくれたのでしょうか?ね。
そして、時代は女子大生ブーム♡
キャンパスパブという名の小箱キャバですね。
キャバの始まりのような時期に働いたりもしました。
社長は男性でした。お店はグループでした。
そう、大都会グループでした。
指名や同伴のスライド、No.を競うお店。
そこで、指名を取る喜びや努力と行動に遭遇。
そして、ヘルプをすることも覚えた。
ヘルプより指名をとれば特典があること、お給料が上がっていくことを経験。
キャバ経験を得てその後、私で通用するか不安でしたが、クラブで働いてみたい。と思い池袋で一番の高級店に勤務しました。社長は男性でした。No.のお姉様達に憧れを持ちました。上には上の世界があるもんだ、と驚きと夢の中のような紳士、淑女のマナーを教えられ、23歳くらいの私はウキウキ、ドキドキした毎日を過ごしたものでした。
印象的なノルマは、グループ半別指名競争とクリスマスパーティーチケットが当時、1枚67000円を数枚ノルマで抱えさせられて、クラブ新人の私が売るのが大変と思った記憶もありましたw
そして時が流れててご縁の元に現在のワイズクルーをオープンする運びとなりました。
色々な経験こそが、全て役に立つ、自分なりの自分の人生。
ざっくりすぎますねw