お店でお仕事をしていると、どうしても「ちょっと苦手かも…」と思ってしまうタイプのお客様とお会いすることもありますよね。人間だもの、相性があるのは当然のことだと思います(笑)。
今日は、そんな時に私がどうやって乗り切っているのか、「はるかなりの3つの対応術」をこっそりお教えしますね😊
1. 「人間観察モード」にスイッチを入れる 🧠✨
苦手だな、と感じた瞬間、私は自分の中で「感情」を横に置いて、「この方はどうしてこういう話し方をするんだろう?」という観察モードに切り替えます。
大学で難しい資料を読み解く時のように、「この方の背景には何があるのかな?」と一歩引いて分析してみるんです。そうすると、不思議とイライラや緊張が消えて、「へぇ、こういう価値観もあるんだ!」という発見に変わることが多いんですよ😊
2. 得意な「ワインの話題」にエスコートする 🍷
会話が噛み合わなかったり、ちょっと困った空気になりそうな時はワイン検定」の知識をフル活用します!
「そういえば、〇〇さんはどんなお酒がお好きですか?」「このワイン、実はこういうエピソードがあるんですよ」と、自分から得意なフィールドに話題を引っ張っていくんです。
自分の知っている話題に持ち込むことで、会話の主導権を少しだけ握れるようになり、苦手意識を感じる隙をなくしちゃいます✨
3. 「未来の自分」を思い出して、心をフラットに 💪
どうしても心が折れそうな時は、自分が今頑張っている理由を思い出すようにしています。
「今ここで素敵な接客ができたら、一歩だけ『歯列矯正』の目標に近づける!」とか、「この経験が将来、どんな人とでも上手く付き合えるスキルになる!」と自分に言い聞かせるんです。
「この時間は自分の成長のためのトレーニング!」と考えると、どんなに難しいお客様でも、最後には笑顔で「ありがとうございました」と言える強さが湧いてきます😊
苦手なタイプの方こそ、実は自分を一番成長させてくれる「先生」なのかもしれない……なんて、最近は思えるようになってきました。
21歳、3年目のはるかは、どんな時でも「凛として、でも柔らかい」女性を目指して、今夜もお店で皆さんをお待ちしていますね💓