お店でお話ししていると、時々「これ、どう答えたらいいかな…?」と困ってしまうような、ちょっと難しいお誘いや質問をいただくこともありますよね。
断るのってすごく勇気がいりますが、せっかくの楽しい時間を台無しにしたくない……。今日は、私が日々試行錯誤しながら実践している、「相手のプライドを傷つけない、やんわりお断り術」を3つご紹介します✨
1. 「感謝」でサンドイッチする 🥪💓
いきなり「無理です」「できません」と言うのは、角が立ってしまいますよね。
なので私は、「嬉しい!」という気持ちで「ごめんなさい」を挟むようにしています。
「誘ってくださって、本当に嬉しいです!ありがとうございます✨ でも、今は大学の試験(や目標)に集中したくて……。お気持ちだけ、大切に受け取っておきますね😊」
こう伝えると、「あなたのことは否定していませんよ」という気持ちが伝わって、お客様も「それなら仕方ないな、頑張れ!」と応援してくれることが多いんです。
2. 「私自身のルール」を理由にする 📖
「〇〇だからダメ」と相手を否定するのではなく、「私、こう決めているんです」という自分の中の目標を理由にします。
例えば、「平日は大学の1限に絶対出たいので、夜更かしは控えてるんです」とか、「今は将来のために、お酒の飲み方を自分でセーブ中なんです」といった感じ。
「真面目に頑張っている自分なりのルール」を伝えると、人生の先輩であるお客様は「しっかりしてるね」と、むしろ感心してくださることもあります✨
3. 「代替案」を出して、前向きに終わらせる 🔄
ただお断りして終わりにするのではなく、「これならできます!」という小さなパスを返します。
「外で会うのは難しいですが、その代わりお店に来てくれた時は、全力でワインの解説をさせてください!🍷」
「そのお話、ここではもっと詳しく聞きたいです!」
という風に、「別の形でおもてなししたい」という姿勢を見せることで、「拒絶」ではなく「別の提案」に変えてしまうんです😊
上手なお断りは、これからも良い関係を続けていくための「思いやり」の一つかな、と思っています。
相手を不快にさせないように気を配りつつ、自分のことも大切にする。そんなバランス感覚を、これからも磨いていきたいです!
皆さんと過ごす「心地よい空間」を壊さないように、丁寧な言葉選びを心がけていきたいな🌸
今夜も、お互いが笑顔になれる楽しい時間を一緒に過ごしましょうね💓