「夜のお仕事って、お酒を飲んで楽しくお喋りするだけでしょ?」なんて思われることもありますが、実際に2年間続けてみて「これ、実はかなりのプロ技術が必要な仕事なんじゃ…?」って痛感することがたくさんあります。
今日は、私が「決して簡単じゃないな」と思う瞬間を、はるかなりに分析してみました✨
1. 「正解のないクイズ」を解き続ける集中力 🧠
お店に来てくださるお客様は、皆さんその日の気分も違えば、求めているものもバラバラです。
「今日は静かに飲みたいのかな?」「それとも、お仕事の成功を一緒に喜んでほしいのかな?」と、相手のわずかな表情やトーンから正解を導き出すのは、まるで20分ごとに違うジャンルの試験を受けているような感覚です(笑)。
この「空気を読む力」と「瞬発力」を数時間キープし続けるのは、想像以上に脳をフル回転させる作業なんですよね。
2. 自分を常にアップデートし続ける根気 📝
私は「メモ魔」で「ワイン検定」も受けましたが、それは「お客様が見ている世界を少しでも理解したい」と思うからです。
一流のお仕事の話や、最新のニュース、美味しいワインの知識……。ただ座っているだけじゃなく、自分から学びに行かないと、素敵な大人の方々と対等に、楽しくお話しし続けることはできません。
分厚い教科書と格闘する大学の勉強も大変ですが、この「現場での学び」も、終わりのない、でもすごく奥が深い勉強だなって思います。
3. 「自分」という商品を管理するプロ意識 💄✨
テスト期間でどれだけ寝不足でも、プライベートでちょっと落ち込むことがあっても、お店の扉を開けた瞬間からは「最高のはるか」でいなければなりません。
自分の感情をコントロールして、目の前のお客様に「明日からまた頑張ろう」と思ってもらえるようなエネルギーを届ける。
このプロとしての「自己管理能力」は、どんなに慣れても「簡単だな」と思える日は来ない気がします。でも、だからこそやりがいがあるんですよね😊
「誰にでもできる」と思われがちだからこそ、私はここで「はるかにしかできないおもてなし」を極めていきたいと思っています。
簡単じゃないからこそ、工夫しがいがある。
そんな私の「秘密の努力」を、お席でふと感じてもらえたら、それ以上の喜びはありません✨
今夜も、磨き上げた笑顔でお待ちしていますね💓