「聞き上手な子」って、ただ黙って話を聞いている子だと思われがちですが、実はもっと奥が深いなって感じています✨
法学部のゼミでも「傾聴(アクティブ・リスニング)」の大切さを学びますが、お店の接客でも、心地よさの正体は「相手への深い興味と敬意」にあると思うんです。
私が思う、話していて心地よい聞き上手な女の子の共通点は、この3つです!
1. 「表情」と「声」で会話をしている
聞き上手な子は、耳だけでなく、全身で話を聞いています👂✨
お客様が楽しいお話をされている時は、言葉が出るより先に目がパッと輝いたり、少し身を乗り出したり。逆に真面目な内容の時は、深く頷きながら、少し落ち着いたトーンで「はい」と相槌を打つ。
「あなたの感情に、私の心もシンクロしていますよ」というサインを全身で出している子は、話している側にとって最高に心地よい存在なんです。
2. 「法的思考」ならぬ「背景思考」を持っている⚖️
これは私が意識していることですが、ただ表面上の言葉を聞くのではなく、「なぜ、お客様は今このお話をされているのかな?」とその背景を想像するようにしています。
「自慢話に聞こえるけど、本当はすごく努力された過程を認めてほしいのかも?」
「愚痴をこぼされているけど、本当は寂しいだけなのかも?」
そんな風に、言葉の奥にある「本音(真意)」を汲み取ろうとする姿勢があると、自然と相手が一番言ってほしい言葉を投げかけられるようになる気がします。
3. 「小さな記憶」を宝物のように扱う💎
これが一番のポイントかもしれません。
「そういえば前回、〇〇がお好きっておっしゃっていましたよね?」
「あの時お話しされていたプロジェクト、どうなりましたか?」
という風に、過去の些細な会話を覚えていること。
「自分の話をこんなに細かく覚えていてくれるんだ」という驚きは、お客様にとって「自分は大切にされている」という大きな安心感と信頼に繋がります。
私は「メモ魔」なので、いただいたお話はしっかり心(とノート)に刻むようにしています(笑)。
聞き上手とは、相手の物語の「一番の読者」になること。
お客様が主役の物語を、誰よりも熱心に、そして楽しく一緒に読み進めていけるような……そんな「心地よい空間」を、今夜も作っていけたらなと思っています😊📖