「どんなお話をしてるの?」とよく聞かれますが、実は私、自分から特定のネタを仕込んで一方的にしゃべる……ということはあまりしません。
法学部のゼミで「議論」や「傾聴」の大切さを学んでいるせいか(笑)、私にとっての接客は、お客様と一緒に「その夜だけの特別な物語」を紡いでいくような感覚なんです。
具体的に意識している、ハルカ流の「会話の三本柱」をご紹介しますね🎤✨
1. 「社会の窓」を共有するニュース・時事ネタ
私は毎朝、新聞やニュースサイトをチェックするのが日課です。 お店に来られるお客様は、会社を経営されていたり、第一線でバリバリ働いている方が多いので、経済や社会の動きに敏感な方がたくさんいらっしゃいます。 「今朝のあのニュース、〇〇さんの業界ではどう影響してるんですか?」と伺うと、ネットの記事よりもずっと深くてリアルなお話が聞けて、私自身もすごく勉強になります! 「この子、ちゃんと世の中のことを見てるんだな」と信頼していただけるのも、法学部生である私の強みかなと思っています😊⚖️
2. お客様を「教授」にする質問攻め(笑)
どんなお客様も、自分の専門分野や趣味については「世界一のプロ」だと思っています。 だから私は、生徒が教授に教えを請うような気持ちで、「それ、もっと詳しく教えてください!」と深掘りします。 ゴルフのこだわり、美味しいワインの見分け方、仕事での成功体験……。 お客様が楽しそうに知識を披露してくださる時、そのお顔は本当にキラキラしていて、私もそのエネルギーを分けていただけるのが大好きなんです。
3. 「現役大学生」としてのリアルな日常
そして、意外と喜んでいただけるのが、私の「等身大の悩み」です(笑)。 「明日の1限のテストが不安なんです〜😭」 「英米法の判例が難しすぎて、図書館で泣きそうになりました……」 なんていう学生らしい日常のお話をすると、「若いなぁ、頑張れよ!」「俺の学生時代はさ……」と、お客様も昔を思い出して、お父さんやお兄さんのような優しい表情で励ましてくださいます。 この「ギャップ」があるからこそ、肩の力を抜いてリラックスして楽しんでいただけるのかな、と感じています。
結局、一番のコツは「心からお客様に興味を持つこと」。 「何を話すか」よりも、「あなたのことをもっと知りたいです!」という気持ちを言葉に乗せること。 これが、ハルカ流の最高のおもてなしです😊💓