21歳になって、シュシュでの在籍も3年目に突入しました。お店には、お父さん世代の年上の方から、私と同じくらいの学生さんや新社会人の年下の方まで、本当に幅広い年代のお客様が来てくださいます。
今日は、私が年代の違うお客様と楽しくお話しするために、意識している「はるかなりの接客術」をご紹介しますね。
1. 年上のお客様には「教えてもらう」姿勢で 📖✨
人生の大先輩である年上の方とお話しするときは、とにかく「尊敬の気持ちを大切にしています。
お仕事の成功談や、今まで経験してきた面白いお話など、私が知らない世界を教えていただく時間は本当に宝物です。
最近合格した「ワイン検定」の話題も、実は年上のお客様と盛り上がるきっかけになることが多いんです。「今勉強中なんです!」とお伝えすると、「それならこの銘柄も知っておくといいよ」と、さらに深い知識を教えてくださったり。
「教えてください!」という素直な気持ちで向き合うことが、可愛がっていただける一番のポイントかなと思っています。
2. 年下のお客様には「同じ目線」の共感を 🤝
同年代や年下のお客様とお話しするときは、背伸びをせずに「等身大の私」で接するようにしています。
最近大学で流行っていることや、就活の悩み、よく行くカフェの話など、共通の話題で盛り上がれるのがこの年代のお客様の楽しさ。
「私もテスト期間は本当に辛かったです」なんて、11連勤とテストが重なった時のエピソードを笑いながらお話しすると、一気に距離が縮まって「友達みたいに話しやすい!」と言っていただけることが多いです。
3. どの年代にも共通するノートの魔法 📝
これが私にとって一番の武器なのですが、お相手の年齢に関係なく、お話しした内容は必ず「はるかノート」にメモしています。
• お好きな飲み物や食べ物
• 前回の会話で出てきた大切なキーワード
• その方が今、一番頑張っていること
次に会ったときに、「そういえば、前回おっしゃっていたあの件、どうなりました?」と一言添える。
「自分の話をちゃんと覚えてくれているんだ」という安心感は、どの年代のお客様にとっても、一番嬉しいプレゼントになるんじゃないかなと信じています。
年代が違っても、最後はやっぱり「一人の人間として、目の前の方を大切に思う気持ち」が一番伝わるんだと感じています。
21歳になったばかりの私も、まだまだ修行中の身。
皆さんとお話ししながら、もっともっと素敵な女性に成長していきたいです。
今夜も、皆さんと笑顔で語り合える時間を楽しみにしていますね。