キャバクラのお仕事って、一見すると女の子同士の個人戦のように見えるかもしれません。でも、実は「究極のチームスポーツ」だと私は思っています!⚽️✨
特にヘルプ(他の方の指名席)に入った時や、複数の女の子でお席を盛り上げる時、法学部のゼミで議論を深めるのと同じくらい「チームワーク」が重要なんです。
私が実践している、お席の熱量を最大化するための「ハルカ流・連携術」をご紹介します!
1. 「パス回し」を意識した質問力 ⚽️
自分が主役になって喋るのではなく、指名されている女の子(メインの女の子)や、お客様が一番輝けるようにパスを出すことを意識しています。
「そういえば、〇〇さん(キャスト名)が、この前〇〇様のことを『あんなに多趣味で素敵な方はいない』って尊敬してましたよ!」
という風に、「相手を立てる情報」をあえて第三者の私が投入するんです(笑)。
本人が自分で言うと自慢っぽくなることも、私が「証拠」として提出することで、お席の空気が一気にポジティブに動き出します。
2. 「情報の共有」というリーガル・マインド ⚖️
私はお席を離れる際や、入れ替わりのタイミングで、次に着く女の子やボーイさんに「今、何の話で盛り上がっていたか」「お客様の今のテンション」をさりげなく共有するようにしています。
「今、ゴルフのベストスコアのお話でノリノリですよ!」と一言添えるだけで、次の女の子はスムーズに会話に入れますよね。
この「情報のバトン」を繋ぐことで、お客様に「どの子と話しても楽しいな、この店は居心地がいいな」という「店舗全体の満足度」を感じていただけるよう工夫しています。
3. ボーイさん(スタッフさん)との「阿吽の呼吸」
トークを盛り上げるには、お酒や灰皿の交換、ドリンクの催促などの「リズム」が崩れないことが不可欠です。
私は会話を楽しみながらも、常に視界の端でボーイさんの動きを確認しています。
「あ、今お冷が欲しいな」というタイミングで、アイコンタクト一つで意思疎通ができるよう、普段からスタッフさんとのコミュニケーション(信頼関係の構築)を大切にしています。
現場のチームワークが完璧な時ほど、お客様は安心して会話に没頭できるものなんです✨
「自分一人が売れればいい」という考えは、長期的に見れば損。
チーム全体で勝つ(お客様に満足していただく)ことが、巡り巡って自分への信頼に繋がる……。これって、社会に出てからもきっと大切な考え方ですよね😊🤝
今夜も最強のチームワークで、最高に楽しい夜をお届けします!💓