「キャバクラのお仕事って、やっぱりお喋りが上手じゃないとダメなのかな?」って聞かれることがよくあります。
21歳になったばかりの私の答えは……「トークスキルはあったほうがいいけれど、それよりも大事なことがある!」です😊
今日は、私がこの2年間で気づいた「お客様を喜ばせるための本当のスキル」についてお話ししますね。
1. 「上手に話す」ことより「上手に聞く」こと 👂✨
大学の講義でも、まずは先生の話をしっかり聞くことから始まりますが、お店でも全く同じなんです。
一方的に面白い話を披露するよりも、お客様が今、何を話したいのかをじっくり伺うことのほうが、ずっと喜んでいただけると気づきました。
「今日はどんな一日でしたか?」という何気ない質問から始まって、相手のお話に心から耳を傾ける。
「聞く力」を磨くことが、結果的に一番のトークスキルに繋がるんじゃないかなって思っています😊
2. 「準備」という名の裏付けスキル 📝🍷
以前からお話ししている私の「はるかノート」や、最近合格した「ワイン検定」の知識。これも、実はトークを盛り上げるための大切な準備なんです。
ただの世間話だけじゃなく、「このワイン、実はこういう背景があるんですよ」と少しだけ知識を添えたり、前回の会話の内容を覚えていたり……。
「あなたのことをもっと知りたい、喜ばせたい」という準備の跡が見えることが、何よりお客様の心を動かすんだと実感しています!
3. 「素の自分」で向き合う誠実さ 🌟🎓
流暢な敬語や、完璧な切り返しもかっこいいけれど、私が大切にしたいのは「等身大の言葉」です。
テストの結果に一喜一憂したり、11連勤でちょっと足が浮腫んだり(笑)、そんな「頑張っている日常」を共有することで、親しみを感じていただけることも多いんです。
立派なトークスキルを磨くことよりも、「今日も会えて嬉しいです!」という真っ直ぐな気持ちを言葉にする。それが一番、お客様を笑顔にできる魔法の言葉なんじゃないかなって思っています✨
結局のところ、スキルっていうのは「相手をもっと楽しませたい!」という気持ちから生まれるものなのかもしれません。
21歳、3年目に突入したはるかも、もっともっと皆さんにまたお話ししたいと思ってもらえるように、私らしいおもてなしの言葉を磨いていきますね😊
今夜も、皆さんの大切なお話を聞けるのを楽しみに待っています💓