連日たくさんのお祝いをいただき、本当にありがとうございます😭✨
テストの解放感と、2周年&バースデーの幸福感で、今はアドレナリン全開で頑張れています笑
今日は、この2年間を振り返って私が確信した、「ナイトワークでしか味わえない、最高にエキサイティングなやりがい」についてお話しします。
1. 「生きた社会」を最前列で学べること🎓
大学の講義で学ぶ法律は、あくまで文字に書かれたルール(成文法)です。でも、シュシュのカウンター越しに聞くお話は、まさに「動いている社会そのもの」。
一流の経営者や専門職の方々が、どんな想いでビジネスを動かし、どんな壁にぶつかり、どう乗り越えてきたのか……。そんな「教科書には載っていない成功と失敗のリアルな判例」を特等席で伺えるのは、この仕事の最大の特権です。
お客様との会話を通じて、私の視野は大学の中だけでは想像もできないほど広くなりました。これは、どんな高価な参考書よりも価値のある財産です!
2. 「ハルカ」という人間に、ファン(サポーター)がつく喜び
普通のアルバイトなら、私は「店員さんの一人」で終わっていたかもしれません。
でもここでは、「法学部の勉強を頑張るハルカ」という一人の人間を見て、指名してくださる方がいます。
「試験どうだった?」「将来の夢、応援してるよ」
そんな言葉と共にいただくシャンパンの味は、単なるお酒ではなく、私への「期待と信頼の証」だと感じています。
自分の頑張りを誰かが認め、応援してくれる。その存在が目に見える形で(売上や指名として)現れるというシビアかつ温かい経験は、自分に大きな自信をくれました✨
3. 「人間関係の紛争解決能力」が磨かれること⚖️
夜の世界には、十人十色、本当に多様な価値観を持った方がいらっしゃいます。
時には難しい状況や、空気が張り詰める場面もありますが、そこをユーモアや気遣いでどう丸く収めるか。
相手の「本音」を汲み取り、双方が満足できる着地点を探る……これって、私が目指している法律の世界にも通じる「高度な交渉術」だと思うんです。
この現場で培った「人の心を解きほぐす力」は、将来どんな道に進んでも私を助けてくれる最強の武器になると確信しています😊
ナイトワークは決して楽なことばかりではありません。でも、ここでしか出会えなかった景色、ここでしか得られなかった感動が、今の私を支えています。
「ハルカを応援してよかった」と思っていただけるよう、残りの連勤も、そして3年目のステップも、全力で走り抜けます!💪💓