新人時代……。私も最初は「何を話せばいいの?」「粗相をしたらどうしよう」とガチガチに緊張して、まるで初めての口頭弁論に挑むような心境でした(笑)。
テクニックや経験がない新人だからこそ、お客様に「この子、一生懸命でいいな」と思っていただける、ハルカ流の「最短・最速の接客術」を3つお伝えします!✨
1. 「圧倒的な誠実さ」というリーガル・マインド⚖️
上手な嘘や駆け引きは、新人のうちは必要ありません。むしろ、「一生懸命さ」こそが最大の武器です。
お酒を作る手が少し震えていても、挨拶の声が少し上ずっていても、「今日が〇日目なんです。不慣れですが、精一杯おもてなしさせてください!」と正直に伝えること。
法曹界でも「信義誠実の原則」がありますが、接客も同じ。飾らない素直な姿勢は、百戦錬磨のお客様の心に一番深く届きます。
2. お客様を「人生の特別教授」として仰ぐ
「何を話そう」と自分のネタを探すのではなく、お客様を「その道のプロ(教授)」だと思って接してみてください。
「私、大学で勉強ばかりしているので、社会のことに疎くて……〇〇さんのお仕事のこと、少しだけ教えていただけませんか?」
と、生徒のような気持ちで質問を投げてみるんです。
自分の経験や知識を必要とされて嫌な気持ちになる方はいません。「この子に教えてあげたいな」と思ってもらえたら、新人さんの接客としては大成功です!🎓
3. 「証拠(メモ)」を残して次に繋げる
これが一番大切!私の「メモ魔」の原点です📝
新人さんは、一度にたくさんのことを覚えられないのが当たり前。だからこそ、お席を離れた直後に、お客様の「お名前」「お顔の特徴」「話したキーワード」を、たとえ1分でもいいのでスマホや手帳にメモしてください。
次に会った時に「前回、〇〇っておっしゃっていましたよね!」と言えるだけで、お客様の驚きと喜びは倍増します。
「小さな積み重ね」が、将来の「太い絆(指名)」という判決を勝ち取る唯一の道です(笑)。
最初は「できない自分」に落ち込むこともあるかもしれませんが、完璧じゃないからこそ応援したくなる……それが新人さんの特権です!
私も初心を忘れず、今夜も「新人ハルカ」のようなフレッシュな気持ちでお席につきたいと思います😊💓