お店にはじめて来てくださる「フリー」のお客様との出会いは、一期一会。その短い時間の中で、「またあのはるかちゃんに会いたいな」と思ってもらうために、私がこっそり実践している工夫を3つご紹介します✨
1. 「ギャップ」をちょっとだけ印象づける 📖🍷
私は普段、大学で分厚い教科書と格闘している「真面目な学生」なのですが、お店ではそのイメージをいい意味で裏切りたいなと思っています。
例えば、最近合格した「ワイン検定」のお話をさらっとしてみたり。「実はワインが好きで、お勉強中なんです」とお伝えすると、「えっ、意外!」「おすすめ教えてよ」と、そこから会話がぐっと深まるんです。
「真面目そうに見えて、実はお酒の知識も豊富」というちょっとしたギャップは、お客様の記憶に残りやすいみたいです😊
2. 「あなただけのキーワード」を見つける 👂✨
ただお話を聞くだけじゃなく、お客様が何気なくおっしゃった「こだわり」や「好きなもの」を絶対に見逃さないようにしています。
「時計がすごく素敵ですね」「さっきおっしゃってた出張先のご飯、美味しそう!」など、その方だけの特別なエピソードを拾って、会話の軸にするんです。
誰にでも言える褒め言葉じゃなく、「自分の話をしっかり聞いて、興味を持ってくれている」と感じていただくことが、一番の「忘れられないポイント」になる気がしています。
3. 「はるかノート」への即書き込み! 📝
これは私の「メモ魔」な性格のおかげなのですが(笑)、お席を離れたらすぐに、お話しした内容をスマホやノートにメモします。
次にまたフリーで来てくださった時や、LINEをお送りする時に、「前回、〇〇がお好きっておっしゃっていましたよね!」と一言添える。
「え、そんな前のこと覚えててくれたの?」という驚きは、お客様にとって最高のプレゼントになるはず。小さなことですが、この積み重ねを何より大切にしています。
テクニックも大事だけど、最後はやっぱり「今日、出会えて嬉しいです!」という真っ直ぐな気持ちが一番伝わるのかな、と思っています😊