毎日お店に立っていると、時には疲れが溜まっていたり、大学の課題が山積みで心が折れそうになったりすることもありますよね💦
そんな中でも、私が常にポジティブな気持ちで、心から楽しんでお席につくために実践している「メンタル・マネジメント術」をご紹介します!✨
1. お席を「生きた教科書の演習」だと考える!🎓
法学部で机に向かって勉強しているだけでは決して学べないことが、このお店には溢れています。
私は、お席につくことを「人間心理や社会構造を学ぶためのフィールドワーク」だと捉えています(笑)。
「この方はどんな言葉に心を動かされるのかな?」「この業界の成功者が大切にしている倫理観は何だろう?」と、知的好奇心を持って観察・分析し始めると、どんなお席もワクワクするような学びの場に変わるんです。
「接客」を「研究」に置き換えることで、常に新鮮な気持ちでいられます!
2. 「返報性の法則」を最大限に活用する⚖️
心理学や法律の世界でもよく言われることですが、人間は「与えられたものを返したくなる」性質がありますよね。
だから私は、お客様が楽しませてくれるのを待つのではなく、まず私から「最高の笑顔とポジティブなエネルギー」を先払いするようにしています!
私が心から楽しそうに笑えば、お客様も自然と笑顔になり、そのハッピーな空気がまた私に返ってくる……。この「幸せのプラスの連鎖」を自分で作り出す感覚を覚えると、接客がどんどん楽しくなります。
「今日も私が一番楽しむぞ!」という主体的な姿勢が、ポジティブさの源です😊
3. 「ハルカ」という役割を全力で演じきるスイッチ
大学での「真面目な学生の私」と、お店での「キャストのハルカ」。
私はこの二つの役割を、法廷での弁護士が法服を着るように、意識的にスイッチで切り替えています。
お店の扉を開けた瞬間からは、悩んでいることや疲れは一切持ち込まないプロのハルカに成り切るんです。
「演じる」というと嘘をついているように聞こえるかもしれませんが、私にとっては「最高の自分をプレゼンする」という前向きな行為。
このオン・オフの切り替えがあるからこそ、お仕事の時間は大学のストレスから解放される「リフレッシュの時間」にもなっています✨
結局、一番のコツは「楽しもうとする意志を持つこと」!
どんな状況でも、そこに意味や楽しみを見つけ出す能力は、将来どんな道に進んでも役に立つ最強のスキルだと思っています😊💪
今夜も、私自身が一番の笑顔で、あなたとの時間を全力で楽しみたいと思います!💓