21歳になって、シュシュでの在籍も3年目に突入しました。将来は法学部で学んでいることを活かした道に進みたいと考えていますが、この2年間、夜のお仕事で一生懸命磨いてきたスキルは、どんな仕事でも私の「最強の味方」になってくれると確信しています😊
今日は、私が思う「昼のお仕事でも絶対に活かせるナイトワークのスキル」を3つお話ししますね✨
1. 相手の「本当の望み」を汲み取るヒアリング力
お店には、お仕事の成功を祝いたい方、悩みを聞いてほしい方、あるいは静かに癒やされたい方など、いろんな方が来られます。
ただお話をするだけでなく、相手の表情や言葉の端々から「今、この方は何を求めているのかな?」と考える力は、どんな職種でも役立つはずです。
例えば、営業職ならクライアントの課題を見つけたり、法曹界なら相談者の本当の悩みに寄り添ったり。
相手の心に寄り添いながら、最適な言葉を届けるスキルは、どんなビジネスシーンでも信頼関係を築く土台になると思っています😊
2. ノートに裏打ちされた顧客管理能力
私がコツコツ続けている、お客様との会話や好みを記録するノート
これは、企業で言うところの顧客管理(CRM)そのものだなって感じています。
次に会ったときに「そういえば、あの件どうなりました?」と一言添える。
この「小さな積み重ねで相手との信頼を深める丁寧さ」は、事務職でも企画職でも、「仕事が丁寧で安心できる人」という評価に繋がるはず!
準備を怠らない姿勢は、どこに行っても私の武器になります✨
3. どんな状況でもやり抜くメンタルと自己管理力
今回の「期末テスト最終日からの11連勤」もそうですが、ハードなスケジュールの中でも体調を崩さず、常に100%の笑顔でお客様をお迎えする……。
この「自分を律する力」と「やり遂げる責任感」は、締め切りのあるお仕事や、プレッシャーのかかる大きなプロジェクトでも、自分を支えてくれる大きな力になります。
夜の世界で培ったタフな自分がいれば、どんなに高い壁にぶつかっても、あの11連勤を乗り越えたんだから大丈夫って笑って立ち向かえる気がします💪😊
ナイトワークで得たものは、お給料だけじゃなくて、一生モノの生き抜く力でした。
21歳のはるかも、この場所でさらに自分をアップデートして、将来もっと素敵なプロフェッショナルになれるように頑張ります!
今夜も、磨き上げたスキルと等身大の笑顔で、皆さんをお迎えします💓