この仕事はもちろんお客様第一なので、お客様の求めている"たのしさ"にはできる限り答えたいと思っています。
でもそのたのしさがたとえば自分以外のキャストを貶すような冗談だったり、誰かの悲しい気持ちの上に成り立つものだったときには、私は絶対にそのたのしさにはのらないと決めています。
のってしまえばたしかに接客も楽になりますが、なんでもお客様のいうことを聞くことが正しい接客とは思いません。
もちろんただのらないだけではなく、できる限り場の空気を壊さないように、うまく別のたのしさに方向転換できるよう誘導することもセットでできるようにしています。