夜職をしていて「この先ずっと役立つな」と感じることはたくさんあります。
まず一番大きいのは人との接し方です。
お客様は年代も職業も考え方も本当にさまざまで、その都度どう接するかを瞬時に考えなければなりません。
会話のテンポを合わせたり、相手が今どんな気分なのかを読み取ったりする経験を積む中で自然とコミュニケーション能力が磨かれたと思います。
これはどんな職業に就いても必要になる力なのでずっと自分の財産になると感じています。
ナイトワークは自分の感情をコントロールする力も養われます。
体調が優れない日や気分が落ちている日でも、仕事では笑顔でお客様に向き合わなければなりません。
そうした経験を重ねるうちに状況に応じて気持ちを切り替えるスキルが身につきました。
これは社会人として長く働くうえでとても大事な力だと思っています。